六方石のかがやき 大津市

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和室から眺められる坪庭です。六方石の一面だけに磨きをかけて石の中身の黒を見せ、鏡のような光沢を出しています。背面には御簾垣を建てて空間に緊張感を持たせています。床の瓦調小端立ては見た目のアクセントと伝いの機能を備えています。
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担当
福島 健司
デザイン
小嶋 知孝