WORKS
ブラックの外観に合わせて、外構もモノトーンで統一した新築外構の事例です。
直線ラインを活かしながら、駐車のしやすさや日々の使い勝手もきちんと整えました。
フラット屋根×黒フレームで、駐車スペースをスマートに
大きなフラット屋根のカーポートは、外観の印象を引き締める“主役”に。
屋根材はブラックポリカを採用し、見上げたときもすっきりとした統一感が出るのがポイントです。
さらに今回は梁を延長して、カーポートのラインが玄関まわりまできれいにつながるように計画。
雨の日の乗り降りや荷物の出し入れがしやすく、動線まわりの快適さも高まります。
構造の水平ラインが際立つので、シンプル外構との相性も抜群です。
コンクリートの割付と黒目地で、すっきり見せ&動線確保
駐車スペースは、土間コンクリートを大きく割り付けて、目地のラインで軽やかに。
見た目の整いだけでなく、区画が分かりやすくなるので駐車もしやすい仕上がりです。
玄関前までの動線も、無理なくスムーズにつながるようにまとめました。
大判タイル門柱で、上質なアクセント
門柱は、明るめグレーの大判タイルをベースに、濃色のラインを効かせて立体感をプラス。
外観やカーポートの黒フレームとトーンを揃えることで、玄関まわりがきゅっと引き締まり、全体が一体感のある仕上がりになりました。
黒い外観に寄り添う「直線」と「配色」を軸に、カーポート・駐車スペース・門まわりを一体で整えた新築外構。
シンプルに見せつつ、日々の動作がスムーズになるよう、必要な要素を過不足なく配置したまとまりのあるプランになりました。