STAFF BLOG
先日のブログで告知させていただいておりましたが
(ブログ記事「6/20(土)放送のせやねん「スマイル工務店」に出演します」はこちら)
土曜日に放送された、せやねん「スマイル工務店」に当社スタッフの末次が、ガーデンデザイナーとして出演させていただきました。

まずは生い茂っていた庭木や雑草を撤去して、すっきりさせます。
ご依頼主様は「このへんで一番荒れている庭」なんておっしゃっていましたが、同じようにどこから手を付けたらいいのやら・・・で困っておられるおうちも多いのではないでしょうか。

作業の合間に、本社資材置き場まで石材を取りに行き、リニューアル工事中の本社展示場にも寄っていただきました。

7月中旬完成予定で、リニューアル工事を進めています。
本社Instagramアカウントのストーリーで、だいたい毎日工事の様子をお伝えしていますので、チェックしてみてくださいね!
明日は、出来上がったお庭を紹介します。
番組の最後で、スマイルのお二人もおっしゃっていましたが、実は今回、このお庭だけではなくて、近くの別荘の扉も作らせていただいたのが、番組の演出上(?)全部カットになってしまいました。

その写真も併せて紹介しますので、お楽しみに!
追記
お庭の紹介ブログをアップしました。
⇒ スタッフブログ「スマイル工務店~荒れていたお庭をイングリッシュガーデンに」はこちら
「庭木が大きくなりすぎて管理が大変になってきた」「ご近所や歩道への枝の張り出しが気になる」――。
長年大切に育ててきたお庭でも、年月とともに木々が成長し、お手入れの負担が大きくなってしまうことがあります。
今回ご紹介するのは、そんなお悩みをきっかけに行ったお庭のリフォーム事例です。
単純に剪定や伐採をするだけではなく、今後の管理のしやすさと、お庭としての景観の両立を目指してご提案させていただきました。

和庭の風情を残しながら管理しやすく
施工前は様々な植栽が生い茂り、庭としての趣はあるものの、雑草や落ち葉の管理が大変な状態でした。

施工後は植栽を整理し、既存の竹垣や景石はそのまま活用。和庭部分には防草シートを敷いたうえで白砂利を施工しました。
雑草対策をしながらも、和の落ち着いた雰囲気はしっかり残しています。
白砂利によって空間全体も明るく見えるようになりました。

通路まわりもスッキリとした印象に
建物横の通路部分も、植栽や鉢植えが増え、お手入れや通行がしづらくなっていました。
植物の成長は庭の魅力でもありますが、時間の経過とともに管理の負担へ変わってしまうこともあります。

必要な植栽だけを残して整理することで、通路が広く感じられるようになりました。
足元も整い、見通しが良くなったことで、日常の管理もしやすくなっています。
既存の植物も活かしながら、無理なく維持できる環境へと整えました。

門まわりも軽やかな印象へ
門まわりはつる植物や低木が大きく育ち、全体的に少し重たい印象になっていました。
レンガや門扉などのデザインも、植栽に隠れて見えにくくなっている状態です。

植栽を整理したことで、門まわり本来のデザインが引き立つ空間になりました。
必要な緑は残しながらも、見通しが良くなり、すっきりとした印象に。
お住まい全体が明るく整った雰囲気へと変わっています。
これからも楽しめる庭へ
お庭は年月とともに成長し、暮らし方も変化していきます。
そのため、庭づくりは完成したら終わりではなく、ライフスタイルに合わせて見直していくことも大切です。
今回のように、樹木や植栽を整理しながら管理の負担を減らすことで、お庭の魅力を損なうことなく、これから先も心地よく付き合っていける空間になります。
「庭は好きだけれど管理が大変になってきた」
「植栽を減らしたいけれど殺風景にはしたくない」
そんなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
MBS(4チャンネル)「せやねん!」の人気企画「スマイル工務店」
6月20日(土)放送回にて、niwary彦根支店スタッフがガーデナーとして監修させていただきました!
今回で8回目になります。
過去7回の放送については、下記リンク先を見てみてくださいね。
⇒ MBS「スマイル工務店」出演情報
ロケ日は昨日(6月9日(火))
ずっと曇っていて、あまり暑くならず、ある意味「ロケ日和」でした。
とはいっても、作業で体を動かしていると暑くなり、汗が・・・

途中、本社展示場近くにある資材置き場に資材を取りにも行っていただきました。
(重そう・・・)

今、リフォーム工事中の本社展示場の様子も見ていただきました。
こちらはいつでも見ていただけるので、お近くにお越しの際は覗いてみてくださいね。

今回は2か所でロケしているので、緑いっぱいの光景も・・・
川の水が流れる音と風で葉が揺れる音のみの空間はとても気持ちがよかったです。

今回もスマイルのお二人の頑張りにより、お庭が素敵に生まれ変わりました。
出来上がったお庭は、もちろん放送日まで秘密!ですが、niwary彦根支店のInstagramのストーリーズで実況していたものをThreadsにまとめてみました。
出来上がったお庭は、もちろん放送日まで秘密!ですが、ロケの様子を感じてみてくださいね。
⇒ストーリーズまとめはこちら
放送は6月20日(土)お昼12時からです。
ぜひ、みなさん、ご覧になってください!
京阪グリーンでは、本社展示場・守山支店・niwary彦根支店・近江八幡支店の4店舗それぞれで、Instagramを運用しています。
今日は、先月(2026年5月)の各店舗人気投稿トップ3をご紹介します。
【本社展示場】
1:やさしい色合いでまとめた新築外構
白を基調とした建物に合わせて、ナチュラルな素材感を取り入れた新築外構です。
土間コンクリートをベースにしながら、インターロッキングや木調素材を組み合わせることで、シンプルすぎない、温かみのある外まわりに仕上がりました。
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⇒ 事例紹介ページ「シンプルの中に温かみを感じる玄関まわり 大津市」はこちら
2:ブラウンで整える、やさしくまとまる外構
ブラウン系の建物に合わせて、外構も落ち着いた色合いで統一。
やさしい印象の中に、すっきりとしたラインが際立つ新築外構です。
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⇒ 事例紹介ページ「落ち着いた色合いで整える心地よいファサード 近江八幡市」はこちら
3:ネコの足跡がかわいい🐾やさしい雰囲気の新築外構
白い外壁と赤い屋根が印象的なお住まいに合わせて、やわらかくかわいらしい雰囲気でまとめた新築外構です。
赤いポストや曲線の門柱、カラーコンクリートのアプローチなど、おうちの雰囲気に寄り添うデザインに仕上がりました。
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⇒ 事例紹介ページ「お施主様の“好き”を形にした門まわり 大津市」はこちら
【守山支店】
1:グレーを基調に植栽が映える新築外構
グレー系の外観に合わせて、外構全体も落ち着いた色合いでまとめた新築外構です。
駐車スペースはすっきり使いやすく、植栽や石の質感でやわらかさをプラスしました。
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⇒ 事例紹介ページ「グレーを基調に植栽が映える新築外構 草津市」はこちら
2:木目と石調が調和する新築外構
やさしい色合いでまとめた、ナチュラルモダンな新築外構。
広々とした駐車スペースと、素材感にこだわった門まわりで、すっきりとした外観に仕上がりました。
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⇒ 事例紹介ページ「植栽の緑が映えるナチュラルモダンデザイン 守山市」はこちら
3:昼も夜も映える、ブラックで統一した上質外構
昼は重厚感のある佇まい、夜は照明に照らされて幻想的な雰囲気に。
ブラックを基調にまとめた、存在感たっぷりの外構です。
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⇒ 事例紹介ページ「ブラックでまとめた高級感あふれるエクステリア 草津市」はこちら
【彦根支店】
1:白と木目でやさしくまとめた新築外構
白を基調とした建物に合わせて、外構もシンプルでやさしい雰囲気に。
素材感の違いを活かしながら、すっきりと暮らしやすい外まわりに仕上がりました。
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⇒ 事例紹介ページ「白と木目のやさしいバランス」はこちら
2:門まわりをシンプルモダンに一新!
植栽中心だった外構から、管理のしやすさや使い勝手にも配慮した外構へ。
毎日使う場所だからこそ、暮らしに合った形へ整えることで、快適さもぐっと変わります。
⇒ Instagram投稿はこちら
⇒ 事例紹介ページ「シンプルな素材でまとめた上品なエントランス」はこちら
3:視線をやさしく遮る木調フェンス
ウッドデッキ前にYKKAP「ルシアスフェンスH02型」を設置しました。
道路側からの視線をしっかりカットしながら、木調カラーで圧迫感を抑えた仕上がりに。
建物の外観や植栽とも自然になじみ、統一感のある外構になりました。
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⇒ スタッフブログ「木のぬくもりで視線をやさしく遮る目隠しフェンス」はこちら
【近江八幡支店】
1:黒で引き締めた、シンプルモダンな新築外構
グレーの外壁に合わせて、外構もモノトーンで統一。
すっきりとした見た目の中に、使いやすさもしっかり考えた新築外構です。
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⇒ 事例紹介ページ「日々の動きがスムーズになる外まわり」はこちら
2:外構に一体感をプラスする、カーポートSC
駐車スペースに、LIXIL「カーポートSC」を設置させていただきました。
屋根材が見えないフラットなデザインで、外構全体をすっきりと上質な印象に見せてくれる人気のカーポートです。
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⇒ スタッフブログ「軒天デザインが映える、上質なカーポート空間」はこちら
3:開放感のある大型カーポートで、毎日の出入りをもっと快適に
駐車スペースのリフォームをご依頼いただきました。
今回設置したのは、四国化成「マイポートNext ワイドタイプ」。
片側支持ならではの開放感が魅力のカーポートです。
⇒ Instagram投稿はこちら
⇒ スタッフブログ「開放感と存在感を両立した、大型カーポートのある外構リフォーム」はこちら
お気に入りは見つかりましたでしょうか?
京阪グリーンでは、いろんな個性・感性を持ったスタッフが、それぞれお客様のご希望をしっかりヒアリングし、想いに寄り添い、プランニング・施工させていただいています。
新築時はまず建物まわりを優先し、お庭はあとから少しずつ整えていく…という方も多いですよね。
今回は、途中のままになっていたお庭スペースに、ウッドデッキや花壇、物置などを設置し、毎日の暮らしの中で使いやすい空間へ整えた守山市内での施工事例をご紹介します。

施工前は、砂利が一部敷かれている状態で、これからどう活用していくかを考えられている段階でした。
洗濯物を干したり、ちょっと外に出て過ごしたりできるスペースはありましたが、まだ“お庭として完成した状態”ではなく、どこか使い方が定まりきっていない印象もありました。
そこで今回の工事では、まず掃き出し窓前にウッドデッキを設置。
室内からそのまま出入りしやすくなり、お庭とのつながりがぐっと身近になりました。
段差を気にせず外へ出られるので、洗濯物を干す動線もスムーズですし、椅子を置いてひと休みできるようなスペースとしても活躍してくれます。

デッキまわりには砂利を敷き、全体をすっきりとした印象に整えました。
雑草対策としても役立ち、お手入れの負担を抑えながら、清潔感のあるお庭を保ちやすくなっています。
また、収納スペースとして物置も設置。
ガーデニング用品やお子さまの外遊びグッズなど、外で使う物をまとめて収納できるため、お庭まわりが散らかりにくくなりました。必要な物をすぐ取り出せるので、普段使いのしやすさも高まっています。

さらに、お庭の一角には花壇とシンボルツリーとしてアオダモを施工しました。
芝生だけだった空間に植栽が入ることで、お庭全体にやわらかさや季節感がプラスされています。アオダモはすっきりとした樹形が魅力で、成長とともにお庭の雰囲気をより豊かにしてくれる樹木です。
レンガを使って花壇のラインをつくることで、芝生との境界も自然にまとまり、空間にほどよいアクセントが生まれました。

新築時には最低限だけ施工し、暮らしながら必要なものを少しずつ追加していくという進め方も、お庭づくりではよくある形です。
実際に生活してみることで、「ここにデッキが欲しい」「収納が欲しい」「植栽を入れたい」と、必要なものが見えてくることも多くあります。
今回のお庭も、暮らしに合わせて少しずつ整えたことで、使いやすさと心地よさのある空間へと変わりました。
「新築時は後回しになってしまったけれど、やっぱりお庭も使いやすくしたい」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ライフスタイルに合わせたお庭づくりをご提案いたします。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
栗東市内にて、新築外構の一部として、カーポートと土間コンクリートを施工させていただきました。
今回設置したのは、YKK AP「エフルージュ FIRST」。
ブラックカラーで統一された住まいに合わせ、カーポートもブラック仕様でまとめています。
屋根材にはブラックポリカを採用。
一般的な半透明タイプとは違い、しっかりとした日陰をつくれるため、見た目のかっこよさだけでなく、夏場の暑さ対策にも効果的です。

今回のカーポートは、直線的で無駄のないデザインが特徴。
建物の外観とも相性がよく、全体に一体感のある仕上がりになりました。
ブラックでまとめたフレームと屋根材が、住まい全体を引き締め、シンプルながらも存在感のある駐車スペースに。
ブラックポリカは光をしっかり遮るため、車内温度の上昇を抑えやすいのもポイントです。
また、フラットな屋根デザインによって圧迫感が出にくく、敷地全体をすっきり見せてくれるのも魅力のひとつです。

土間コンクリートもあわせて施工し、駐車しやすいシンプルなスペースに仕上げています。
カーポートの柱位置や屋根のかかり方によって、車から玄関までの動線もスムーズになっており、雨の日でも移動しやすいレイアウトになりました。
特に玄関近くまで屋根があることで、荷物の出し入れやお子さまの乗り降りもしやすく、毎日の使い勝手にもつながっています。

カーポートは、単に車を守るためだけではなく、暮らしやすさや外構全体の印象にも大きく関わるアイテムです。
「デザインにもこだわりたい」
「夏の暑さ対策も考えたい」
「玄関までの動線を快適にしたい」
そんな方にも、参考にしていただける施工事例になりました。
新築外構のご相談や、カーポート選びでお悩みの方も、お気軽にご相談ください。
敷地条件や暮らし方に合わせて、使いやすくデザイン性のある外構をご提案いたします。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
「外構は最初から全部完成させないといけない」
そんなイメージを持たれている方も多いですが、実は暮らしが始まってから、少しずつ必要なものを増やしていくという進め方もあります。
今回は、門柱とアプローチを中心に施工させていただいた新築外構をご紹介します。
敷地全体は防草シート+砕石敷きでシンプルに仕上げ、これからの暮らしに合わせて外構を育てていけるような計画になっています。

まず印象的なのが、建物に合わせたシックな門まわり。
グレー系の大判タイルを使用した門柱は、ブラックの外壁とも相性がよく、落ち着いた雰囲気にまとまっています。
ポストや笠木もブラックで統一することで、全体がすっきり見えるのもポイント。
必要な機能をコンパクトにまとめながら、住まいの“顔”として存在感のある仕上がりになりました。

アプローチは、門柱と色味を合わせたタイル仕上げに。
シンプルなデザインですが、ライン状に入れたピンコロ石がほどよいアクセントになっています。
また、玄関までの動線をしっかり確保することで、雨の日や荷物を持ったときも歩きやすく、毎日の使いやすさにもつながります。
装飾を増やしすぎず、必要な部分をきちんと整えることで、建物の雰囲気を引き立てる外構になりました。

そして敷地全体は、防草シートの上に砕石を敷いて仕上げています。
雑草対策をしながら、今後の外構計画にも対応しやすい状態にしているのが今回の特徴です。
たとえば、
・駐車スペースを増やしたい
・フェンスを付けたい
・お庭を作りたい
・カーポートを設置したい
など、実際に生活してみてから必要なものを考え、少しずつ手を加えていくこともできます。
新築時は建物本体に費用がかかることも多いため、「まずは必要最低限から」という選択肢も、無理のない外構計画のひとつです。
最初からすべてを完成させるだけでなく、“暮らしながら整えていく外構”という考え方。
これから新築外構を考えられる方の参考になれば嬉しいです。
「どこまで工事をするか迷っている」
「まずは必要な部分だけ整えたい」
そんなご相談もお気軽にお声がけください。
ライフスタイルやご予算に合わせて、将来のことも考えながらご提案いたします。
新築外構をご検討中の方は、ぜひご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
先日、川田町にて街路樹の伐採工事を行いました。
普段何気なく通っている道路沿いの街路樹ですが、地域の景観づくりや緑のある街並みに欠かせない存在です。
その一方で、樹木の老朽化や成長によっては、歩道や車道への影響、安全面への配慮が必要になる場合もあります。
今回は、道路沿いに並ぶ街路樹の伐採工事を行いました。
歩道が近く、人や車の通行もある場所のため、安全対策を行いながら慎重に作業を進めています。

作業前は、枝葉が大きく広がった状態でした。
街路樹の伐採というと「木を切るだけ」のイメージを持たれるかもしれませんが、実際には周囲への影響を考えながら段階的に進めていきます。
まずは上部の枝を少しずつ切り下ろし、作業スペースを確保。
高所での作業となるため、安全帯を使用しながら慎重に施工しています。

枝葉を整理した後は、幹部分の作業へ移ります。
チェーンソーを使用する際は、切断方向や落下位置を確認しながら進めることが重要です。

幹を順番に切り下ろし、最後は根元部分まで撤去。
周囲を汚さないよう、発生した枝葉や木くずもその都度回収していきます。

伐採後は歩道まわりもすっきりとした印象になりました。
安全性の確保だけでなく、道路環境を維持するためにも大切な工事のひとつです。

当社では、一般住宅の外構・お庭工事だけでなく、このような公共工事にも携わっています。
皆さまが普段通っている道路や公園など、実は身近な場所でも施工を行っているかもしれません。
地域の景観や安全を支える仕事として、これからも一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。
カーポートの設置と植栽工事をご依頼いただきました。
もともとシンプルですっきりとした印象のお住まいでしたが、カーポートと植栽を加えることで、使い勝手と外観のバランスがさらに整った外構に仕上がりました。

今回は、三協アルミ「ニューマイリッシュ」の逆勾配タイプを採用。
屋根材には、最近発売されたばかりの“シルバーポリカ”を使用しています。
以前にもブログでご紹介しましたが、滋賀県内での施工例はまだ非常に少なく、今回が恐らく2例目となる貴重な施工です。
⇒ niwary(近江八幡支店)ブログ「シルバーポリカで魅せる、汚れが気になりにくいカーポート施工事例」はこちら
シャープな印象をつくる逆勾配デザイン

今回設置した「ニューマイリッシュ」は、屋根が道路側へ下がる“逆勾配”タイプ。
一般的なカーポートとは少し違った見え方になるため、正面から見た時にフレームがすっきり見え、建物の水平ラインともよく馴染みます。
敷地いっぱいに屋根を広げながらも、圧迫感を抑えたスマートな印象に。
シンプルな外観のお住まいとも相性が良く、外構全体をスタイリッシュにまとめてくれています。
注目の“シルバーポリカ”を採用

今回の大きなポイントが、屋根材に採用したシルバーポリカです。
従来のクリア系ポリカに比べ、光をやわらかく抑えながら、明るさも確保しやすいのが特徴です。
屋根下のまぶしさを軽減しつつ、暗くなりすぎないため、駐車スペースを快適に使いやすくなります。
外観としても落ち着いた印象になり、建物カラーとの統一感も高まりました。
まだ施工事例の少ない新しい屋根材ということもあり、実際の仕上がりを見ていただくと「想像以上に雰囲気が良い」と感じていただける素材です。
ロックガーデン風の植栽スペース

道路側には、自然石を使ったロックガーデン風の植栽スペースを施工しました。
建物の木調外壁に合わせ、ナチュラルな色合いの石を組み合わせることで、シンプルな外構のアクセントになっています。

植栽は、葉色や樹形に変化を持たせながら配置し、限られたスペースでも単調にならないようバランスを調整。
無機質になりがちな駐車スペースまわりに、やわらかさと季節感をプラスしてくれています。
カーポートは、デザインやサイズだけでなく、屋根材によっても使い心地や見た目の印象が大きく変わります。
新しく登場したシルバーポリカが気になる方や、カーポートをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
只今「シルバーポリカ発売記念キャンペーン」実施中です。
これを機にぜひご検討ください。
⇒ お知らせ記事「シルバーポリカ発売記念キャンペーンのお知らせ:2026年5月まで」はこちらから
先日、大津市朝日一丁目にて街路樹の剪定工事を行いました。
今回の写真では1本のクスノキを中心にご紹介していますが、実際には周辺の街路樹をまとめて剪定しています。
街路樹は、普段何気なく目にしている存在ですが、地域の景観づくりや木陰づくりなど、暮らしの中で大切な役割を担っています。
その一方で、枝葉が大きく広がることで歩行の妨げになったり、電線や周辺住宅へ影響を与える場合もあるため、定期的な管理が欠かせません。

今回のクスノキも、かなり枝葉が広がっている状態でした。
高木の剪定は、ただ短く切れば良いわけではなく、樹木のバランスや今後の成長も考えながら作業を進めていきます。
作業は安全対策を徹底しながら、高所での剪定を行いました。
道路や歩道に近い場所での作業になるため、周囲への配慮も重要なポイントです。

枝を一本ずつ整理しながら、樹形を整えていきます。
大きな枝を下ろす際は、落下方向や周囲の安全確認を行いながら慎重に進めました。

剪定した枝葉は、その場に溜めず、順次回収して搬出します。
作業後に道路や歩道へ枝葉が残らないよう、最後まで丁寧に片付けを行っています。

剪定後は、すっきりとした印象になりました。
樹木本来の力強さを残しつつ、周囲とのバランスも整えています。

当社では、一般住宅の外構・お庭工事だけでなく、今回のような公共工事も行っています。
普段通っている道や公園など、実は皆さまの身近な場所でも施工に携わっているかもしれません。
地域の景観や安全を守る仕事として、これからも一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。