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お庭のネコ対策

お庭のネコ対策
お客様からいただくお問合せで時々「猫が庭をほじくってしまって困っていて・・・」という話を聞きます。
せっかく家を建てて、ステキなお庭が完成!と思っても、野良猫のトイレになってしまっては困りますね。
猫には猫の習性があるだけの話で、何か罪があるわけでもなく、ネコちゃん自体はかわいらしいのですが、トイレは勘弁してほしいですよね。

考えられる対策はいくつかあります。

【ネコの嫌いな匂いで撃退】
市販の忌避剤を使ったり、ネコは柑橘系のにおいが嫌いなので、皮をむいた状態で置いておくなどが考えられますが、小さなお子さんがいるおうちでは、あまり薬品は使いたくありませんし、柑橘系の果実を置いておくのも、いずれは腐ってしまうので、定期的に交換しないといけないのが面倒です。

スース―する匂いも猫は嫌いなので、ハーブガーデンを作るというのも一案です。
ユーカリ・ローズマリー・ペパーミント・ゼラニウムなど、ネコが嫌うハーブはいろいろあります。
このような種類のハーブをお庭に植えたり、猫が通りそうなところに鉢植えを置いてみたりするとよいかもしれません。

【とげのある植物の生垣を作る】
とげのある植物の生垣は、猫だけでなく不審者も撃退できますね。
候補としては、ヒイラギやピラカンサ、カラタチなどが挙げられます。
つるバラのフェンスなども効果がありそうですね。

【大きめの砂利を敷く】
小さい砂利だと「ちょっと肉球の隙間に挟まるなあ」という程度なので、大きめの砂利を敷いて歩きにくくするとよいかもしれません。

【コンクリートやタイルで土を覆う】
トイレになりやすい土の面があると、どうしても猫がよって来やすいです。
タイルやコンクリートで土の部分をなくしてしまうのが、一番効果的かもしれません。

跳躍力があるので、高い塀を作ってもあまり効果は見込めませんし、悩ましいかぎりですが、お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
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2019年12月24日 | エクステリアコラム

針葉樹を生かしたお庭づくり

マツに代表される針葉樹は、庭木として植えられることが多い樹木です。

コニファー
英語ではconifer(コニファー)と呼ばれ、樹形が美しく色彩豊かなコニファーガーデンは、古くから親しまれています。

コニファーには、縦に高く伸びるもの、こんもりと葉が茂るもの、地面を這うように広がるものなどさまざまな種類があります。
自然とキレイな形に整いやすく、葉の形や色の違いを考慮して組み合わせると、庭を自分のイメージどおりの雰囲気に造り上げていくことができます。

針葉樹を生かしたお庭づくり
日本で最もポピュラーなのは「ゴールドクレスト」でしょう。
鮮やかな黄緑色の葉と、スッとした円錐状の樹形の美しさが特徴です。
ただ、日本の気候には合っておらず、枯れやすいので、以前はよく出回っていましたが、「ゴールドライダー」の方が育てやすいようです。

その他の針葉樹
日本にといては、まずは「松」でしょう。
植栽だけでなく、お正月の門松や松竹梅などの盆景などにも使われ、日本人にとって最も親しまれてきたといって過言ではありません。
松以外にも、杉・ヒノキ・マキなどがあります。

手間がかかる、剪定のやり方がよくわからないなどの理由から庭木として敬遠されがちな樹木でもありますが、美しく整えられた樹形を鑑賞すると心が落ち着きますね。

庭木の選び方~お手入れまで、ぜひお気軽にお問合せください。
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2019年12月22日 | エクステリアコラム

お庭づくりに風水

シンボルツリーを植える時に、姿や性質だけでなく縁起が気になるという人も時々いらっしゃいます。
そんな方は、シンボルツリーを選ぶ基準に風水も取り入れてみてはいかがでしょうか。
風水の観点で見ると、縁起の良い木というものがあり、方角と木の相性も存在します。

お庭づくりに風水
北の方角の植木について
ポイントは、赤色の花や実が付く植木は避け、白色や暖色系の花の付く植木を選ぶことです。
大木を選ぶとさらに運気を上げます(ただし高すぎないこと)

おすすめの木は、ウメ・サザンカ・ハナミズキ(但し、いずれも白色に限ります)などです。

東の方角の植木について
白色や黄色の花が付く植木は避けた方がよいそうです。
花や実、葉などが赤く色づくものを選ぶとさらに運気を上げます。
たくさん植えるよりは、一本のしっかりとした木を植えた方が家の運気を上げてくれます。高木は避けた方がよいそうです。

おすすめの木は、ツゲ・ツツジ・ツバキ・ハナミズキ・モクレン・モミジなどです。

南東の方角の植木について
基本的には、東の方角の植木と同じです。
加えて、落葉樹・香りのするもの・なるべくまっすぐ伸びる木を選ぶとよいそうです。

おすすめの木は、アジサイ・イチジク・キンモクセイ・サクラ・ジンチョウゲ・ナツメ・ライラックなどです。

南の方角の植木について
大木と白い花のつくものを避け、同じ木を2本以上植えると、運気が上がるそうです。

おすすめの木は、アジサイ・カルミア・サクラ・スギ・ツバキ・ナツメ・モミジなどです。
南西の場合は、芝なども一緒に張っておくとさらに運気が上がるとか。

西の方角の植木について
黄色い実のなる植木(柑橘系など)がよいそうです。
赤色の花が付く植木と常緑樹は避けた方がよいでしょう。

おすすめの木は、ダイダイ・トサミズキ・ナツメ・マツ・ナツメ・モミジ・ヤマブキなどです。

いろんな観点からお庭のことを考えるのも楽しいものですね。

2019年12月19日 | エクステリアコラム

ガーデンパンの役割と事例をご紹介

以前におすすめの立水栓をご紹介しましたが、その立水栓の足元でも活躍しているものがあるのにはお気づきでしたか?
ガーデンパンと呼ばれるもので、水受けとも言われます。
今回は立水栓の相棒?であるガーデンパンについて、その必要性や役割とともに、いくつか事例のご紹介もいたします。

【ガーデンパンの役割】
ガーデンパンがあることで、地面の泥が飛び散ったり、水溜まりができたりするのを防ぐことができます。
かといって、必ず設置しなければならないものでもありません。
立水栓は設置したけれども、普段はあまり使わないと思われる場合やお庭のイメージにあったものが見つからない場合は、自然排水(雨が降った場合と同じで、地面にそのまま水を浸透させること)でも構いません。
一度にたくさん水を流したり、水はけがよくない土地であったりしなければ、泥が飛び散らないように、水が流れ落ちる部分に砕石をしけば、解決できるでしょう。

ただ、基本的には、泥はねや水溜まりの心配の必要もなく、水をためたり、効率よく排水できたりするので、立水栓といっしょにガーデンパンも設置することをお勧めします。

ガーデンパンの役割と事例をご紹介

ブラックのシンプルな形のガーデンパン。シンプルですが味があります。
この写真の事例紹介ページはこちら。

ガーデンパンの役割と事例をご紹介

モザイクタイルを貼って仕上げています。
タイルの色でいろんな雰囲気に仕上げられそうですね。
この写真の事例紹介ページはこちら。

この他にもたくさん事例やおすすめ商品がございます。ぜひお気軽にお問合せください。
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2019年12月18日 | エクステリアコラム

化粧ブロックと使われ方

エクステリアでよく使われる材料として「化粧ブロック」があります。
化粧ブロックとは、通常のコンクリートブロックと違い、色や模様を施して仕上げているコンクリートブロックのことをさします。
エクステリアの材料としては、レンガやタイル、自然石などに比べて、安価に仕上がるのが魅力です。

一昔前のコンクリートブロックは、境界の塀としてのみ使われることが多かったですが、最近の化粧ブロックは、門柱や花壇の材料、床材など様々な用途で用いられるようになっています。
例えば焼きレンガ風の化粧ブロックはレンガよりも安価に南欧風の住宅にマッチした花壇や門柱をつくることができます。
化粧ブロックと使われ方

ソイルレンガと化粧ブロックの組合せで味わいが
この事例の詳細はこちらから

塀として用いる場合も、ブロックを上に金属製や樹脂製のフェンスを張り巡らすと、目隠しをしながらも閉鎖的にならず、広々とした雰囲気になります。
また、ブロックの一部に穴あきブロックを使用しても、同様の効果が期待できるでしょう。

門柱として用いる場合は、門扉や表札などを含めて家の雰囲気に合わせてデザインすることができます。
和風の家ならばざらざらとした石材のような風合いの化粧ブロックがしっくりくるでしょう。
モダンな家ならば、アクセントにラインの入ったブロックと縦横交互に積み上げると、おしゃれでモダンな雰囲気を演出できます。

ご不明な点は、ぜひお気軽にお問合せください。
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2019年12月17日 | エクステリアコラム

忘年会を開催しました

忘年会を開催しました
京阪グリーンでは、定期的に協力業者さんにお集まりいただき「業者会」を開いておりますが、それとは別に、7月に開催する「決起集会」と12月の「忘年会」は、2大イベントとなっております。
7月の「決起集会」の様子はこちらから

今年も多くの協力業者さん、および弊社スタッフが一堂に会し、盛大に忘年会を開催することができました。

京阪グリーンは創業してから40年以上になり、その中で培ってきた技術や横のつながりは大変貴重な財産です。
しかし、どんどん変化していく時代の流れの中で、我々も「変化」「変革」を成し遂げ、さらに上のステージへ進んでいかなければならない・・・
という内容の弊社社長および業者会会長様のスピーチを聞きながら、自社だけでなく、外構・エクステリア業界の発展を願い、自分も少しでも貢献していかねばならないという気持ちを新たにしました。

今年もあと2週間ほどを残すのみとなりました。
来年も、多くのお客様とご縁を結び、皆さまを庭で笑顔いっぱいにできるよう、精進してまいります。

2019年12月15日 | 京阪グリーン女子ブログ

多彩なライティングで冬の庭も彩る

多彩なライティングで理想のナイトガーデンを実現しませんか?
LEDは電流を流すことで発光する半導体のひとつ。
電球に比べて消費電力が低く、超寿命で環境にやさしいのがうれしいですね。

【和の庭】
アプローチ・エクステリアに凛とした静寂を伝える「和」のテイストをより引き立たせるライティング。
落ち着いた雰囲気を醸し出し、日本人のわびさびの心を映し出します。

多彩なライティングで冬の庭も彩る

黒を基調にした表情豊かなアプローチが
ライトアップすると、さらに趣深い佇まいに。
この事例の詳細はこちら

多彩なライティングで冬の庭も彩る

和風モダンなオープン外構がダウンライトで幻想的な雰囲気に。
この事例の詳細はこちら

【洋の庭】
庭は外にあるもう一つのリビングルーム。
夜空の下で夜の空気を味わう。
そんなワンランク上の安らぎ空間が日常の忙しさを忘れさせてくれます。

多彩なライティングで冬の庭も彩る

水中にもライトを設置して光の演出を楽しめます。
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多彩なライティングで冬の庭も彩る

門柱や植栽の陰影で優雅に演出します。
この事例の詳細はこちら

その他、ライトアップの事例はこちらからご覧になれます。
ご不明な点などはお気軽にお問合せください。
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2019年12月09日 | エクステリアコラム

健康に役立つ植物

【入浴剤になる植物】
日本では古くより、端午の節句(5月5日)にはショウブ湯、冬至(12月22日ごろ)にはユズ湯に入るという慣習があります。
家族の健康のために薬湯に入ることは、先人の知恵でした。

薬湯に使われたショウブやユズ、ヨモギなどには精油成分が含まれており、風呂の湯に溶け出すことにより肌に吸収されて血行をよくし、新陳代謝を高める働きがあります。
タンニンを多く含む植物は、肌荒れを防ぎ、湿疹や汗疹などの皮膚病にも効果的です。タンニンはお茶に多く含まれることから、お茶の葉を風呂に入れることもあります。
予防的な考えも踏まえ、身近な植物を健康維持に簡単に活用できればその植物を大切にすることにもつながります。
季節により薬湯を変えていくのもよいでしょう。

健康に役立つ植物ハナショウブ
花菖蒲は、水の中に植えられているイメージがありますが、実は他の植物と同じように、地面や鉢で簡単に育てることができます。
中でも、江戸系と呼ばれる菖蒲園に植えるために作られた品種群は、病気や直射日光に強く、はじめての方におすすめです。

【アロマセラピー】
アロマセラピーとは、植物の芳香成分によりリラックスさせたり自己治癒力を高める自然の療法をいいます。
ヨーロッパでは、ペストが流行した際にカモミールなどを使って殺菌したりしました。
使い方は植物の精油を抽出し、アロマキャンドルとして温めて香りを拡散させたり、入浴剤として活用しました。
日本ではカツラの葉を香として焚くなどが有名です。鎮静効果もあります。
世界中でそれぞれの地域の植物を活用してきた中で、最近特に人気が高まっているものに、オセアニアの植物があります。ユーカリをはじめフトモモ科の植物には効果の高いものが多いからです。

健康に役立つ植物ギンバイカ(マートル)
ギンバイカは、芳香があるかわいい白い花を枝先に開花させるフトモモ科の常緑低木の花木です。
ハーブとしてマートルの名前でもよく知られています。
葉には油腺があり、葉をたたいたりもむことでフルーティーな芳香が放たれます。
秋に黒っぽく熟す果実も芳香と甘みがあり食べることができます。
刈り込みにも耐えるため、生け垣やトピアリーの素材にも適しており、庭木としての利用価値も高い樹種ですが、寒冷地では防寒が必要です。
2019年12月05日 | エクステリアコラム

信頼できる外構業者の選び方

信頼できる外構業者の選び方
「どこに頼めばいいんだろう?」
「しっかりとした対応はしてもらえるのだろうか?」
おうちの外構・エクステリアは大きな買い物なので、失敗したくありませんね。
ポイントを押さえて、外構業者を選びましょう。

ポイント⓵:工事実績が多い
ホームページに公開されている施工例を見て、おしゃれ、ステキと思える写真はどれくらいあるでしょうか?
自分好みの施工例はあるか?
立地条件が同じ施工例はあるか?
豊富な施工例があるということは長年積み上げてきた知識や実績があるということを証明しています。
また、施工例以外にも業界のコンテストの受賞歴なども判断の基準になります。
まずは、ホームページの施工写真をじっくり見てみることからはじめましょう。
⇒当社の受賞事例一覧はこちら
⇒施工事例一覧はこちら

ポイント②:お客様からの評判・クチコミがある
新しいお店を探したり、ネットショッピングしたりする時に、ユーザーの評判やクチコミなどを参考にされる方は多いと思います。
こういったものは施工写真以外で、良い外構会社かどうかを判断する材料になります。
アンケートやクチコミは施工例写真と違い、実際に工事を依頼した人の意見のため、お客様目線でその会社のことを知ることができます。
直筆で、しかもよい内容だけでなく、悪い内容のアンケートも掲載している会社は、より信頼できますので、内容をよく読んでみましょう。
⇒当社に寄せられたお客様の声はこちら

ポイント③:値段を過剰にアピールしていない
冒頭にも書いたとおり、外構工事は高額な買い物になります。
安いことは良いことですが「どこよりも安くします!」という言葉を裏返すと、安さだけでしか勝負できないという可能性があります。
施工技術や提案力、アフターサービスなどで勝負できないため、金額で勝負せざるを得ないのです。
金額の安さだけで外構会社を判断するのは危険です。

ポイント④:イメージのわきやすいパース図で打ち合わせをする
簡単な手書きラフの説明のみで工事まで進める会社もありますが、想像していたイメージと全く違う完成になってしまうという可能性もあります。
それを防ぐために平面図や立面図だけでなく、打ち合わせの際はパース図(イメージ図)で、完成イメージを固めることが大切です。
⇒デザインパース例はこちら

ポイント⑤:見積書に細かい項目まで記載されている
どの工事に対して、どれくらいの費用がかかるのか記載してある見積書は明確でわかりやすいです。
明細の内容が詳しく書かれておらず、例えば駐車場一式などとなっている場合には注意が必要です。
内訳がどうなっているのかしっかりと確認しましょう。
頼んでもいない工事の代金を請求されていたりしないか? 材料は何か? 基礎工事は含まれているのか? など、見積書では総額をみるのも大事ですが、細かい中身を確認することが必要です。

ポイント⑥:会社が長く続いている
創業からある程度の年数が経っている会社は、その地域のお客様から信頼されている会社です。
お客様に喜んでいただけるサービスを提供し続けられたからこそ、長年愛され会社が継続しているのです。
ホームページなどを確認して、その会社の創業年数を調べてみましょう。
近年、企業の生存率が低下してきていると言われています、設立20年の企業の生存率は0.3%と言われています。
20年以上を目安としてお考えください。
⇒京阪グリーンの創業は昭和53年。会社概要はこちら

京阪グリーンは上記のポイントを踏まえたうえで、お客様により良いサービスをご提供できるように努めています。
豊富な実績と誠実な対応、安心の保証でお客様の不安を解消し、期待と信頼にお応えします。
ご不明な点はお気軽にお問合せください。
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2019年12月01日 | エクステリアコラム