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春に向けて、お庭時間充実計画!その4「人工芝で家族みんなに優しいお庭」

お庭で遊ぶ時間が増えると、気になってくることのひとつは安全面。
お子様がおられたり、ペットを飼っておられるご家庭では、お庭は安心して遊びまわれるスペースにしたいですね。

そんな方におすすめなのは、何といっても人工芝です。
人工芝と言えば「いかにもビニールみたいな感じじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今の人工芝は、天然芝のようなリアルな色や質感を実現しており、触り心地も柔らか。
裸足でも、足の裏がチクチクすることもありません。

また面倒だった芝刈りや雑草取りの手間を省くこともでき、どうしても冬場は寂しくなりがちなお庭も緑に囲まれた癒しの空間になります。

春に向けて、お庭時間充実計画!その4「人工芝で家族みんなに優しいお庭」
こちらはお子様だけでなく、お父さんにも嬉しい仕様。
毛の長さが違う芝を貼り分けて、ゴルフのグリーンをお庭に実現させています。
お庭でも思う存分練習ができますね!
⇒この事例の紹介ページ「外壁と調和したガーデンルーム 大津市」はこちら

春に向けて、お庭時間充実計画!その4「人工芝で家族みんなに優しいお庭」
プール遊びの時に、プールの周りを裸足で走り回っても安心。
お子様にのびのびと遊んでいただけます。
⇒この事例の紹介ページ「雑草のお庭が楽しいお庭に 湖南市」はこちら

春に向けて、お庭時間充実計画!その4「人工芝で家族みんなに優しいお庭」
保護犬を迎え入れることになり、ワンちゃんが快適に過ごせるお庭へリフォームしました。
このおうちに来るまでには、いろいろとつらい境遇もあったと思うのですが、今はとっても幸せそうです。
⇒この事例の紹介ページ「ワンちゃんが快適に過ごせるお庭へリフォーム 大津市」はこちら

春に向けて、お庭時間充実計画!その4「人工芝で家族みんなに優しいお庭」
エントランス部分に芝を使っても、タイルとのコントラストが鮮やかです。
おうちを出入りする時に少しバタバタしても、お子様に安心して待っていてもらうこともできますね。
⇒この事例の紹介ページ「和の薫りを漂わせるエントランス 京都市」はこちら

少しだけおまけ。
お庭での過ごし方の王道といえばバーベキューですが、人工芝にすると「人工芝の上でバーベキューって危なくないの?」と疑問に思われる方もおられるかもしれません。
どんな素材の人工芝かにもよりますが、多くの人工芝には難燃性樹脂が使われているので、火の粉が付いたり、燃えた炭を落としたりしても燃え広がることはありません。
火災の心配というよりも見栄えが悪くなることの方が懸念事項になります。
いろいろと考えられる対策はありますが、その一つは、バーベキューグリルを使うことです。
熱源をできるだけ地面から遠ざけた方が安心です。

春に向けて、お庭時間充実計画!その4「人工芝で家族みんなに優しいお庭」
守山支店に備え付けているバーベキューコンロです。
興味のある方は、守山支店に来店された際に見てみてくださいね!
⇒守山支店ブログ「お庭でパン作り」

関連記事
⇒ 春に向けて、お庭時間充実計画!その1「ウッドデッキ」
⇒ 春に向けて、お庭時間充実計画!その2「ガーデンルーム・テラス」
⇒ 春に向けて、お庭時間充実計画!その3「日除けシェードで自然浴空間」
⇒ 春に向けて、お庭時間充実計画!その5「バーベキュースペース」

2021年02月27日 | エクステリアコラム

石部駅前公園へ伐採・伐根作業に行ってきました

先日、湖南市の石部駅前公園にて、樹木の伐採・伐根作業を行わせていただきました。
ひとまず伐採が終わった状態はこちら。

石部駅前公園へ伐採・伐根作業に行ってきました
切り株や根っこをこのままにしておくと、いろいろと不都合なことが出てきますので、伐根作業を行います。
不都合なことというのは、まずは、新芽が生えて、再び成長しはじめてしまうことです。
せっかく伐採したのに、また伸びてきてしまっては、元も子もありませんね。

次に困るのは、シロアリの格好の棲み処になってしまうことです。
今回は公園ですが、おうちのお庭の場合、その棲み処の木を食べつくした後は、建物に大挙して押し寄せてくる危険性があります。

あともう一点、横にわずかに開いた節穴からスズメバチが侵入して、大きな巣を作る可能性があります。
このような事態になるのを防ぐためにも、抜根はとても重要なのです。
なので、ここからもうひと頑張りです。
重機をつかって、掘り起こしていきます。

石部駅前公園へ伐採・伐根作業に行ってきました
抜かれた根っこや伐採した幹・枝を撤収して、作業は完了です。

石部駅前公園へ伐採・伐根作業に行ってきました
公園がすっきりし、地域の皆さまに安心してお過ごしいただけるようになり、嬉しく思います。

石部駅前公園へ伐採・伐根作業に行ってきました造園部担当:岡田

2021年02月20日 | 造園部のグリーンブログ

春に向けて、お庭時間充実計画!その3「日除けシェードで自然浴空間」

先日のブログ記事『春に向けて、お庭時間充実計画!その1「ウッドデッキ」』『春に向けて、お庭時間充実計画!その2「ガーデンルーム・テラス」』にて、お庭アイテムの中でも人気のある「ウッドデッキ」「ガーデンルーム・テラス」を各種ご紹介いたしましたが、ウッドデッキやテラス屋根を設置するのはいいけれど、日差しが気になるという方もおられるのではないでしょうか。

私たちが子どもの頃は、日焼けは元気な子どもの勲章みたいな感じでしたが、今は子どもも紫外線対策をするのが当たり前になりました。
大人はもちろん、子どもさんも安心して遊べるように、うまく日差しを遮ることができるといいですね。
かといって、外遊びをするたびに、お庭にタープを張ったり、パラソルを出したりするのは大変です。
あらかじめ、シェードネットを張れるように設置しておけば、必要な時に簡単に日陰をつくることができて、便利です。

春に向けて、お庭時間充実計画!その3「日除けシェードで自然浴空間」
ナチュラルな木目の目隠しフェンスが、植栽やデッキスペースとマッチし、くつろぎスペースを演出します。
日除けのシェードネットがあれば、真夏も快適に過ごせます。
⇒この事例の紹介ページ「目隠しフェンスと植栽でよりナチュラルに  大津市」はこちら。

春に向けて、お庭時間充実計画!その3「日除けシェードで自然浴空間」
「日陰がほしい」「BBQがしたい」とのことでご依頼を受け、オーダーメイドで作成したシェードを取り付けました。
芝生とテラスで、お子様の笑顔があふれる素敵な庭先となりました。
⇒この事例の紹介ページ「シェードガーデンが創りだす日陰と家族の笑声 大津市」はこちら。

上記2例のように、シェードのみを張ってもいいですし、テラス屋根を設置して、そこに日除けを設置するのもいいですね。
テラス屋根があることで、逆に急な雨除けにもなります。

春に向けて、お庭時間充実計画!その3「日除けシェードで自然浴空間」
普段はメインの物干し場として利用。
竿掛けは脱着ができる可動式竿掛けなので、家族のイベントなどの時には取り外してスッキリとした空間を楽しめます。
夏の日差しを遮るために内部日除けを取り付けています。
内部日除けが作り出す日陰は、想像以上に涼しく快適、との感想をいただいています。
⇒この事例の紹介ページ「ココスヤシが明るさを一層引き立てます 大津市」はこちら。

春に向けて、お庭時間充実計画!その3「日除けシェードで自然浴空間」
日よけをたたむとこんな感じです。
必要のないときは、このようにすっきりと収納できます。
⇒この事例の紹介ページ「オープンタイプのスマーレで明るいタイルテラス 大津市」はこちら。

せっかくのお庭ですので、どの季節も身近に自然を感じることができる空間にできるといいですね!
ぜひお気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。

関連記事
⇒ 春に向けて、お庭時間充実計画!その4「人工芝で家族みんなに優しいお庭」
⇒ 春に向けて、お庭時間充実計画!その5「バーベキュースペース」

2021年02月12日 | エクステリアコラム

坂本城址公園 橋のやり替え工事 その2

以前に、営業担当の宮崎が「坂本城址公園 橋のやり替え工事」という記事をアップしていたことに気が付きました。
ずいぶん遅くなってしまいましたが、工事中の様子をご紹介したいと思います。

まずは、土台になる鉄骨を設置します。
クレーン車を使って、決まった位置に慎重に、慎重に・・・

坂本城址公園 橋のやり替え工事 その2
そして、橋をその上に設置。

坂本城址公園 橋のやり替え工事 その2
そのまま下に降ろし、ジャッキなどを撤去して完成です。

坂本城址公園 橋のやり替え工事 その2
傷んでいた橋がきれいになり、安全に渡っていただけるようになりました。
あまり橋を設置するところなんて見る機会はないと思いますので、お楽しみいただけましたでしょうか?坂本城址公園 橋のやり替え工事 その2

この橋を渡れば、隣に湖上に立つ日吉大社の七本柳鳥居があります。
水平な橋と比べて、床も手すりも全て曲線ですので、なかなか手間のかかる工事ですが、湖上に向かう架け橋なのかなと思うと、感慨深いものがありますね。

坂本城址公園 橋のやり替え工事 その2造園部担当:岡田

2021年02月11日 | 造園部のグリーンブログ

柿の木の移植

守山市内にて、柿の木の移植のご依頼をいただき、先日行ってきました。

柿の木の移植
造園工事の中でも、移植作業は難しいです。
移植をする植木は同じ場所に何年、何十年も植わっている木であることが多いので、根がかなり張っており、幹もある程度太くなっており、掘り起こすだけでも、かなりの手間と時間がかかります。

また、植えつけてから5年以上たち、根が張ってしまった植木の移植は枯れやすいので、注意しなければなりません。
植木は根の先端の細い根から水や養分を吸収しますが、移植する場合、四方の根を切らなければならないので、細い根のある先端部は切ってしまうことになるため、吸い上げられなくなってしまうためです。

このため、移植の少し前に、切ったところからたくさんの細い根が出てくるように根切りをします。
この処置のことを「根回し」といいます。
仕事をする上での下打合せや事前交渉などのことを根回しといいますが、ここから来ているのですね。
木の移植をするのは、掘り返して、移動させたら終わりではなく、植物の生育サイクルや成長の様子を見ながら、綿密に段取りをしなければなりません。
なかなか経験が必要な作業です。

思い出の詰まった木。大切に取り扱わせていただきます。
お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

追記:根回しの様子を動画でアップしました。こちらのブログ記事もご覧ください。
⇒ 何ごとも「根回し」が大切

柿の木の移植造園部担当:岡田

2021年02月08日 | 造園部のグリーンブログ

春に向けて、お庭時間充実計画!その2「ガーデンルーム・テラス」

天気予報を見ていても、ぼちぼちスギやヒノキの花粉情報を目にするようになってきました。
例年に比べると少ないそうですが、去年の飛散量が少なかったので、去年に比べると飛散量は140%になる見込みだそうです。
去年、花粉症の症状が軽かった方も、今年は気をつけなければなりませんね。

せっかくの気持ちのよい季節も、花粉症の方は憂うつなのではないかと思いますが、ガーデンルームやテラス囲いがあれば、花粉なんて怖くない!
お庭を眺めながら、お日様の光を浴びて、ノビノビと過ごすことができます。
また、対策として、布団を干すのを控えたり、洗濯物を部屋干しする方が多いのではないかと思いますが、お布団はお日様の香りでふんわりと、お洗濯ものは気持ちよくカラッと干すことができます。

前回のお庭時間充実計画では、ウッドデッキをご紹介しましたが
⇒ブログ記事「春に向けて、お庭時間充実計画!その1「ウッドデッキ」」はこちら
今回は、いくつか「ガーデンルーム」「テラス囲い」のご紹介をさせていただきます。

三協アルミ ハピーナリラ
腰壁の高さが女性の平均的な身長をイメージした設定になっており、気になる視線をシャットアウトできるのがうれしい仕様です。
隣地からの視線が気にならず、部屋着のままくつろぐことができます。
人間だけでなく、ワンちゃんのストレスも軽減されそうなので、ペットルームとしても最適です。
お洗濯物も、人目を気にせず干せますね!

春に向けて、お庭時間充実計画!その2「ガーデンルーム・テラス」
このように限られたスペースも、快適な空間に生まれ変わります。
⇒この事例の紹介ページ「ワンちゃんのためのガーデンルーム 京都市」はこちら

LIXIL ガーデンルームGF
「低彩度」「テクスチャー感」を意識したデザインで、おしゃれ度が高いガーデンルームです。
DIYできるツールやその他オプションも充実しているので、日除けやシェード、網戸、物干し、ライトなどさまざまなオプションを追加すれば、趣味の部屋に、家族だんらんのスペースに、洗濯干しにと、大活躍するガーデンルームを実現できます。

春に向けて、お庭時間充実計画!その2「ガーデンルーム・テラス」
建物が凹状になっているところに、ガーデンルームを設置しました。
腰壁部分は、美しい木目調に仕上がっており、まるで一枚板のような、本来の木に近い素材感。
光を柔らかく反射する繊細な質感で優しい空間になっています。
⇒この事例の紹介ページ「使いにくかった空間がおうちカフェに変身 彦根市」はこちら

三協アルミ 晴れもようwith
そこまで立派なガーデンルームじゃなくてもいいんだけど・・・
梅雨時期の洗濯物など、急な天候の変化に悩まされていて・・・
というような方には、テラス囲いがおすすめです。
こちらの商品は、洗濯物干しに必要な換気機能が強化されていて、より快適なランドリースペースを実現します。
また、第13回キッズデザイン賞(子どもたちを産み育てやすいデザイン部門)を受賞しています。

春に向けて、お庭時間充実計画!その2「ガーデンルーム・テラス」
床仕様になっているので、お部屋との行き来がスムーズで、毎日のお洗濯がストレスフリーです。
物干しは物干しスペースが多く取れるタイプを設置しており、洗濯物が多い時も安心です。
(ガラス部分は、洗濯物が写らないように、写真にぼかし加工をしているだけで、すりガラスではありません・・・)
⇒ブログ記事「三協アルミのテラス囲い「晴れもようwith」を設置しました」はこちら

1年を通して、どんな季節も快適に過ごせる空間を実現します!
ぜひお気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。

追記
「春に向けて、お庭時間充実計画!その3「日除けシェードで自然浴空間」」はこちら
「春に向けて、お庭時間充実計画!その4「人工芝で家族みんなに優しいお庭」」はこちら
「春に向けて、お庭時間充実計画!その5「バーベキュースペース」」はこちら

2021年02月07日 | エクステリアコラム

マンションの緑地管理

京阪グリーンでは、マンションなどの緑地管理業務も承っております。
この日は、大津市内のマンションの敷地内の剪定作業に伺わせていただきました。

マンションの緑地管理
私たち造園部の男前度をアピールするには、剪定しているところを載せるのが一番なのですが、あいにく、このような写真しかありませんマンションの緑地管理
しかしながら、このようにこまめに周囲に気を配りながら、作業させていただいている姿も、なかなかイケていると思うのですが、いかがでしょうかマンションの緑地管理

マンションの緑地管理
マンションの緑地管理
マンションの共有スペースの管理は、マンション内の住民の方々だけでなく、近隣の住民の方からの苦情の対象にもなりかねません。
また、きちんと管理が行き届いているかどうかで、資産価値も左右されます。
植木の剪定や害虫防除などの他、芝生のメンテナンスなど、年間を通じた管理をさせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

当社で緑地部分を施工させていただいた事例の一部をご紹介させていただきます。

マンションの緑地管理
マンションエントランス横の中庭を施工させていただきました。
風格ある枯山水の坪庭は、エントランスを通る人の目を癒してくれると共に、現代的なマンションのデザインとも調和します。
⇒この事例の紹介ページ「マンションエントランスの坪庭 京都市」はこちら。

その他の事例を一部、下記にて掲載しております。ご覧ください。
⇒緑の管理

マンションの緑地管理造園部担当:岡田

2021年02月05日 | 造園部のグリーンブログ

トンネルすべり台を施工しました

以前、施工させていただいた亀岡市の篠村幼稚園様にて、すべり台をトンネルすべり台にやりかえる工事をさせていただきました。
⇒以前の施工についてはこちら「しのむらようちえん 亀岡市」

元々設置させていただいていた、芝生の山から砂場に続くすべり台もかなり長くて、このすべり台で遊べる子どもたちは楽しいだろうなあと思うのですが、これがトンネルすべり台に変わるのかと思うと、なんだかワクワクしますね。
(自分も子どもの頃にかえって、遊びたい!!)

トンネルすべり台を施工しました
山を崩して、トンネルになる管を埋め込み・・・

トンネルすべり台を施工しましたトンネルすべり台を施工しました
芝生を張って、完成です!

トンネルすべり台を施工しました
トンネルの出口から上を見上げると、さらにワクワク度が上がります!
(しつこいですが、自分も子どもの頃にかえって、遊びたい!!)

トンネルすべり台を施工しました
子どもたちの笑顔と歓声であふれる、楽しい空間になること間違いなしです。

トンネルすべり台を施工しました造園部担当:岡田

2021年02月03日 | 造園部のグリーンブログ

三協アルミ 勉強会

三協アルミ 勉強会
今日、三協アルミの技術サポート課の方にお越しいただき、勉強会を実施しました。
商品の提案にあたって現地調査をする際のポイントや商品のお手入れ方法など、三協アルミの商品(テラスなどのアルミ製品、人工木デッキなど)について、多岐にわたって、講習していただきました。

三協アルミのご担当者には、お忙しい中、貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございました。
勉強させていただいた知識を活かし、さらによいご提案ができるよう、努めてまいりたいと思います。

三協アルミ 勉強会 勉強会担当:小嶋中嶋

2021年02月02日 | 営業部ブログ

こんなガーデンオブジェはいかがですか

お庭に滝を施工させていただいたところに、カエルの置物の設置を依頼されていたのですが、コロナ禍でなかなか入荷できず、長らくお待たせして、やっと設置することができました。

こんなガーデンオブジェはいかがですか
カユーメという木製のガーデンオブジェです。
大きさは高さが約38センチありますので、お庭の中でもなかなかの存在感があります。
手作りのため、仕上げやデザインが1点1点異なっています。

バリ島にある石像のような雰囲気ですね。
バリ島には多くの石像があり、その中でもカエルの石像はよく目にします。
カエルの置物を見るとバリ島を思い出す方も多いのではないでしょうか。
カエルは、豊作や雨を降らせる神の使いとされており、また、一度にたくさんの卵を産むので、子孫繁栄の象徴でもあります。
そのため、バリ島では「聖なる生き物」「神様の使い」とされているのだそうです。

日本でも、カエルは「福帰る」「無事帰る」「お金が帰る」ということで、縁起がいいとされていますね。
さらに、「若返る」「不運を変える」などのゲン担ぎとしても、前にしか跳ばないので「仕事運(出世)」の象徴にもなっっています。

お庭に置く置物としては、信楽のタヌキが、私は一番に思い浮かびますが、こんな南国の雰囲気のものを取り入れてみるのも、お庭の雰囲気が変わって、楽しいかもしれませんこんなガーデンオブジェはいかがですか

こんなガーデンオブジェはいかがですか
施工させていただいた滝の全貌です。
人工芝の広々としたステキなお庭なのですが、このような滝をお部屋から眺められたら、ワンランク上のガーデンリビング、アウトドアリビングに。
最上のおうち時間を楽しめそうですね。
お庭の広さや形状などに合わせて、提案・施工させていただきますので、お気軽にご相談ください。

こんなガーデンオブジェはいかがですか造園部担当:岡田

2021年02月02日 | 造園部のグリーンブログ