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土間コンクリートの目地で変わる外構デザイン|駐車場・アプローチの仕上げポイント

外構は、住まいの第一印象を決める大切な場所。
なかでも、駐車場やアプローチに使われる土間コンクリートは、外構全体の印象を大きく左右する要素です。

一見シンプルに見える土間コンクリートですが、仕上げ方や目地(めじ)の入れ方ひとつで、雰囲気は驚くほど変わります。
ベースが整うことで表情が引き立つように、コンクリートも目地の工夫によって、無機質さを抑えた表情豊かな外構に仕上げることができます。

毎日使う場所だからこそ、見た目の美しさだけでなく、耐久性や使い勝手も大切にしたいところ。
そこで欠かせないのが、機能性とデザイン性を兼ね備えた「目地」の存在です。
今回は、外構づくりの質を高めてくれる土間コンクリートの目地についてご紹介します。

目地はなぜ必要?
土間コンクリートは、乾燥や気温の変化によって伸び縮みする性質を持っています。
特に屋外では、夏の強い日差しや冬の冷え込みの影響を受けやすく、ひび割れが起こりやすい素材です。

そこで、あらかじめ目地という“逃げ道”を設けておくことで、コンクリートへの負担を分散し、ひび割れの発生を抑えることができます。

また、目地の配置や勾配を工夫することで、雨水が流れやすくなり、水たまりの軽減にも効果的。
滑りにくくなるため、転倒防止につながる点も見逃せません。

さらに、万が一補修が必要になった場合でも、目地があることで部分的な対応がしやすくなります。
長く安心して使い続けるためにも、土間コンクリートには目地が欠かせない存在なのです。

代表的な目地の種類
土間コンクリートの目地には、仕上げたい外構デザインや使い方に合わせて、さまざまな選択肢があります。

[伸縮目地]
土間コンクリートの目地で変わる外構デザイン|駐車場・アプローチの仕上げポイント

ゴムや樹脂など、伸縮性のある素材を使った目地です。
コンクリートの膨張・収縮を吸収し、ひび割れを防ぐ役割をしっかり果たします。

どんな住宅にも馴染みやすく、コストを抑えられるのも魅力。
耐用年数があるため定期的なメンテナンスは必要ですが、シンプルで飽きのこない外構に仕上がります。

[化粧石(砂利)]
土間コンクリートの目地で変わる外構デザイン|駐車場・アプローチの仕上げポイント

目地部分に砂利を入れることで、土間コンクリートに程よい表情をプラスできます。
色や粒の大きさも豊富で、外構デザインのアクセントとして取り入れやすい素材です。

排水性が高いため、屋根のない駐車場や洗車の機会が多いご家庭にもおすすめ。
ただし、タイヤが乗る位置に目地を設けると石が散らばりやすいため、駐車位置とのバランスを考えた配置が重要です。

[石材(レンガ・ピンコロ石など)]
土間コンクリートの目地で変わる外構デザイン|駐車場・アプローチの仕上げポイント

レンガやピンコロ石などの石材を目地に使うことで、外構に温かみと重厚感が生まれます。
ナチュラルな雰囲気からクラシックな外構まで幅広く対応でき、経年変化を楽しめるのも魅力です。

アプローチの縁取りや、駐車場のデザインアクセントとしても人気があります。

[人工芝・タマリュウなど]
土間コンクリートの目地で変わる外構デザイン|駐車場・アプローチの仕上げポイント

コンクリートの中に緑を取り入れたい方におすすめの目地素材です。
土間コンクリートの硬い印象を和らげ、やさしく自然な外構に仕上がります。

人工芝はメンテナンスがほとんど不要で、一年を通して安定した緑を楽しめるのが特徴。
タマリュウなどの植栽は、自然ならではの柔らかな表情が魅力ですが、定期的なお手入れが必要になります。

駐車場に使用する場合は、日当たりやタイヤの動線を考慮した配置が大切です。

目地の入れ方で変わる、外構の印象
土間コンクリートの目地で変わる外構デザイン|駐車場・アプローチの仕上げポイント
土間コンクリートは、目地の入れ方ひとつで外構全体の印象が大きく変わります。
・直線的なライン:すっきりと引き締まった、モダンな印象
・格子状の配置:整った上質感のある外構デザインに
・自然素材の目地:やわらかく落ち着いた雰囲気
・石材を使った目地:重厚感のある、存在感のある仕上がり

目地は単なる割れ防止のためのものではなく、外構デザインの表情をつくる重要な要素
住まいの雰囲気や暮らし方に合わせて素材や配置を選ぶことで、土間コンクリートの印象は自在に変えられます。

外構は、住まいの“顔”として、毎日の暮らしの中で何度も目にする場所です。
だからこそ、土間コンクリートの目地に少しこだわるだけで、使いやすさも心地よさも大きく変わります。

目地は、ひび割れ対策だけでなく外構デザインの印象を整える重要なポイントです。
「伸縮目地と砂利目地で迷っている」「タイヤが乗る位置を避けて配置したい」「建物の外観に合うラインにしたい」など、よくあるお悩みもまとめて検討できます。
土間コンクリート(駐車場・アプローチ)の計画段階から、仕上がりイメージを見ながらご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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2026年01月29日 | エクステリアコラム

光も風も通す、やさしい目隠しフェンス施工

隣地や道路からの視線が気になるけれど、圧迫感は出したくない——。
そんなご相談から、お庭まわりに目隠しフェンスを設置しました。
リビング前でくつろぐ時間や、外でちょっと作業をしたい時も、視線を気にせず過ごせるようになります。

光も風も通す、やさしい目隠しフェンス施工
採用したのは、エクスタイル「アーバンフェンス」UZUKURIタイプ。
板材の表面に“浮造り加工”をイメージした凹凸があり、近くで見ると木肌のような表情が楽しめます。
光の当たり方で陰影が変わり、シンプルな横ラインでも単調になりにくいのが魅力。
お住まいの雰囲気に合わせて、色味はサンプルで確認しながら選定しました。

光も風も通す、やさしい目隠しフェンス施工
また、今回はあえて下半分に板材を張らないデザインにしています。
全面を塞いでしまうと、お庭に光が入りにくくなったり、風通しが悪くなったり、季節によっては湿気がこもりやすくなったりしがちです。
視線が集まりやすい上部はしっかりカバーしつつ、足元は抜け感を残すことで、明るさとプライバシーの両立を図りました。
外からの視線はカットしつつ、内側からは人の気配も把握しやすいので、防犯面でも安心感があります。

光も風も通す、やさしい目隠しフェンス施工
細部の質感もぜひご覧ください。
凹凸があることで汚れが目立ちにくく、木製フェンスのような塗り替えの手間が少ないのも嬉しいポイントです。
植栽や鉢物と組み合わせると、目隠しの硬さが和らぎ、お庭の雰囲気もぐっと整います。

光も風も通す、やさしい目隠しフェンス施工
フェンスの高さや貼り方は、敷地条件や“どこを隠したいか”でベストが変わります。
「外からは見えにくく、家の中からは暗くならない」そんな“ちょうどいい目隠し”、お気軽にご相談ください。
毎日の“お庭時間”が、さらに心地よくなります。
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2026年01月15日 | 営業部ブログ

古いデッキが、手間いらずのくつろぎスペースに

掃き出し窓前のウッドデッキと目隠しフェンスが経年で色あせ、床板の傷みも気になってきたため、デッキ&フェンスをまとめてリフォームしました。
日々使う場所だからこそ、「見た目のきれいさ」と「お手入れのしやすさ」を大切にしながら、使い方に合う高さ・抜け感も整えています。

古いデッキが、手間いらずのくつろぎスペースに
木部は雨風で黒ずみやすく、コケや汚れが残ると滑りやすさも心配に。
表面の劣化が進むと、ささくれや割れが出て、裸足で出るのをためらうこともあります。
フェンスも隙間が不揃いになり、隣地からの視線が気になる場面が増えていました。

今回のデッキはLIXIL「樹ら楽ステージ」。
木の風合いを感じる意匠でありながら、メンテナンスは水洗いが中心でOK。
腐食の心配が少なく、季節を問わず気持ちよく使えます。
明るい床色に変わり、窓まわりがぐっと軽やかな印象になりました。

古いデッキが、手間いらずのくつろぎスペースに
フェンスは三協アルミ「シャトレナⅡ」を採用。
上段は「3型」でしっかり目隠し、下段は「1型」で程よい抜け感をつくり、風や光を通しながら圧迫感を抑えています。
目線の高さはカバーしつつ、足元は抜けるので、室内から見た時も暗くなりにくいのがポイント。
木調の質感で、デッキとの相性も◎です。

出入り口には「シャトレナⅡ YM型」の門扉も設置し、動線もスムーズに。
洗濯物干しやちょっとした外時間、片付けの作業スペースとしても使いやすい空間に生まれ変わりました。

古いデッキが、手間いらずのくつろぎスペースに
「古くなったから直す」だけでなく、素材と高さの組み合わせで、使い勝手と見た目のバランスも整えられます。
敷地条件や日当たり、視線の入り方に合わせて、デッキのサイズやフェンスの仕様もご提案可能です。
リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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2026年01月13日 | 営業部ブログ

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

京阪グリーンでは、本社展示場・守山支店・niwary彦根支店・近江八幡支店の4店舗それぞれで、Instagramを運用しています。
今日は、先月(2025年12月)の各店舗人気投稿トップ3をご紹介します。

【本社展示場】
1:カーポート×石張りアプローチで整える新築外構
新築外構は、毎日の動きやすさを整えながら、住まいの印象をぐっと引き立てる大切なポイント。
カーポートと石張りアプローチを主役に、さりげない遊び心も添えた外まわりの事例です。
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⇒ 事例紹介ページ「透明感と石の質感でまとめる新築外構 守山市」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月
2:モノトーンでまとめた、フラット屋根の外構デザイン
白い外壁に、ブラックフレームのカーポートがよく映える新築外構です。
駐車・駐輪スペースと門まわりを一体で計画し、シンプルさと使いやすさを両立しました。
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⇒ 事例紹介ページ「直線美が際立つシンプルファサード 近江八幡市」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月
3:黒×グレーで整える、直線美の新築外構
ブラックの外観に合わせて、外構もモノトーンで統一した新築外構の事例です。
主役は、フラット屋根のカーポート。
水平ラインをきれいに通しながら、日々の使い勝手もすっきり整えました。
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⇒ 事例紹介ページ「黒×グレーでまとめた、すっきりモダンなオープン外構 大津市」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

【守山支店】
1:玄関まわりに彩りをプラス。植栽で仕上げるリフォーム外構
以前に外構をリフォームさせていただいたおうち。
その仕上げとして追加した植栽の様子をご紹介しました。
石張りのアプローチやカーポートまわりに緑が入ることで、玄関先がぐっと“お家らしい”表情になりました。
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⇒ スタッフブログ「玄関まわりに彩りをプラス。植栽で仕上げる外構リフォーム」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

2:日常に寄り添うシンプルモダン外構
コンクリートの広々とした駐車スペースと、木目調の機能門柱ですっきりまとめたシンプルモダン外構。
駐車スペースには、単調にならないよう縦や斜めのラインを入れ、よりスタイリッシュな外観になっています。
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⇒ 事例紹介ページ「木目が映えるシンプルなナチュラルモダン外構 草津市」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

3:建物と調和するシンプルなカーポート
洗練されたシンプルなデザインのLIXILのカーポートSC。
外構や建物に調和する、落ち着いたデザインとカラーになっています。
愛車をおしゃれに守れるスペースが完成しました。
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⇒ 事例紹介ページ「ナチュラルモダンな外構にも合う「カーポートSC」 守山市」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

【彦根支店】
1:スマイル工務店~スポーツの練習ができるお庭
12月6日(土)放送のせやねん「スマイル工務店 感謝還元スペシャル」に当社スタッフの末次が、ガーデンデザイナーとして出演させていただきました。
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⇒ スタッフブログ「スマイル工務店~スポーツの練習ができるお庭」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

2:工事のその先でつながるご縁
約2年前、お世話になったお施主様から、今の写真が届きました。
前に写真を撮らせていただいた時は1月で、丸坊主だったイロハモミジも赤い葉をたくさんつけて、玄関先を彩ってくれています。
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⇒ 事例紹介ページ「ツートンカラーのモダンな門まわり」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

3:ヨド物置 エルモ ビームス デザインモデル
ビームスのルーツであるアメリカのライフスタイルや歴史的背景から着想を得た「ミリタリーコンテナ」をベースにデザインされています。
本体には黒みのあるオリーブドラブを採用しており、オシャレな物置に仕上がっています。
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⇒ スタッフブログ「niwaryにBEAMS DESIGN物置がやってきました」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

【近江八幡支店】
1:黒い外壁に映えるモノトーン新築外構
黒い外壁のお住まいに合わせて、外構も白と黒でシンプルにまとめました。
毎日使う駐車スペースと玄関まわりを、すっきりと心地よく見せるプランです。
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⇒ 事例紹介ページ「シンプルさで魅せるモノトーンファサード」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

2:黒×木目で整える、シンプルモダンな新築外構
ブラックの外観に、木目とグレーを合わせた外まわり。
直線でまとめて“すっきり見え”と使いやすさを両立した事例です。
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⇒ 事例紹介ページ「目隠しも動線も、すっきりまとめた新築外構」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

3:二世帯の“距離感”を整える、ロングカーポートのある外構
敷地手前に子世帯、奥に親世帯が並ぶ二世帯住宅の外構事例です。
屋根付きのロング動線で、雨の日もスムーズに行き来できる計画にしました。
⇒ Instagram投稿はこちら
⇒ 事例紹介ページ「二世帯の距離感を整える、奥行き動線のつくり方」はこちら

各店舗Instagram人気投稿ランキング☆2025年12月

お気に入りは見つかりましたでしょうか?
京阪グリーンでは、いろんな個性・感性を持ったスタッフが、それぞれお客様のご希望をしっかりヒアリングし、想いに寄り添い、プランニング・施工させていただいています。

2026年01月09日 | 人気投稿ランキング

収納+屋根付きスペースを一体に。「MN-TERRA」設置事例

お庭まわりの収納と、ちょっとした屋根付きスペースをまとめて叶えたい——
そんなご希望にぴったりなのが、マツモト物置のテラス一体型モデル「MN-TERRA」です。
今回は MN-TERRA 1818-1K6S(色:ファントムグレー/内アンカー) の設置事例をご紹介します。

収納+屋根付きスペースを一体に。「MN-TERRA」設置事例
物置本体にテラス屋根がつながるデザインで、収納+雨よけスペースが一体に。
ファントムグレーの落ち着いた色味が景観になじみ、シンプルなのに存在感もある仕上がりです。

テラス部分は、屋根があることで雨の吹き込みを抑えながら、荷物の出し入れがしやすいのが大きなメリット。
ガーデニング道具やアウトドア用品、自転車まわりの小物など、「外に置きたいけれど濡らしたくないもの」の一時置きにも便利です。
物置の前で作業しても落ち着きやすく、動線が自然につながるのも“テラス一体型”ならではです。

収納+屋根付きスペースを一体に。「MN-TERRA」設置事例
屋根がある半屋外スペースができることで、天候に左右されにくい使い方が広がります。
例えば、雨の日の荷物の仮置きや、ちょっとした組み立て・メンテナンス作業など、日常の「ここが少しだけあったら」をカバーしてくれます。

また今回は内アンカー固定のため、外から金具が目立ちにくく、見た目がすっきり。
強風対策としても安心感があり、長く気持ちよくお使いいただけます。
物置はサイズや配置で使い勝手が大きく変わりますので、設置場所や使い方に合わせて、収納計画からお気軽にご相談ください。
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2026年01月07日 | 営業部ブログ

サイクルポート下を有効活用。マツモト物置をプラスしました

サイクルポート下を有効活用。マツモト物置をプラスしました
以前、目隠しフェンスとデッキ、サイクルポートの外構リフォームをご依頼いただいたこちらのお住まい。
⇒ 事例紹介ページ「目隠しフェンスで囲う、プライバシー重視のくつろぎスペース 京都市」はこちら
今回はそのサイクルポート下のスペースに、物置を新たに設置させていただきました。
設置したのはマツモト物置「MN-2210」、カラーは落ち着いたファントムグレーです。

サイクルポートの屋根の下に物置を収めることで、雨に濡れにくく、扉の開け閉めも快適。
駐車スペースの奥側に配置しているため、車の出し入れや自転車の動線をじゃましないレイアウトになっています。
物置の横にはこれまで通り自転車を停められるスペースも確保しており、家族みんなの「しまう」と「使う」がスムーズにつながる計画です。

サイクルポート下を有効活用。マツモト物置をプラスしました
ファントムグレーの落ち着いた色合いは、既存のグレーの塀やフェンスとも相性が良く、外観の雰囲気を崩しません。
サイクルポートの天井木調ともなじみ、玄関まわり全体がすっきりと整った印象になりました。
収納力のある物置が一台あるだけで、外で使う道具の置き場に悩まなくなるのも大きなメリットです。

サイクルポート下を有効活用。マツモト物置をプラスしました
アウトドア用品やタイヤ、ガーデニンググッズ、お子さまの遊び道具など、屋外で使う物は意外と場所をとるもの。
今回のようにサイクルポート下のデッドスペースを活用して物置を設置すると、雨に当たらず、出し入れもしやすい収納スペースとして活躍してくれます。
外構リフォーム後の暮らしぶりに合わせて、後から「もう少し収納がほしいな」と感じたタイミングで物置を追加するのもおすすめです。

既存の外構のデザインや動線を活かしながら、収納力をさりげなくプラスした今回の計画。
「外で使う物の置き場所が足りない」「車や自転車まわりをすっきりさせたい」という方は、物置の追加も選択肢のひとつとしてご検討いただければと思います。
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2026年01月05日 | 営業部ブログ