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サイクルポート下を有効活用。マツモト物置をプラスしました

サイクルポート下を有効活用。マツモト物置をプラスしました
以前、目隠しフェンスとデッキ、サイクルポートの外構リフォームをご依頼いただいたこちらのお住まい。
⇒ 事例紹介ページ「目隠しフェンスで囲う、プライバシー重視のくつろぎスペース 京都市」はこちら
今回はそのサイクルポート下のスペースに、物置を新たに設置させていただきました。
設置したのはマツモト物置「MN-2210」、カラーは落ち着いたファントムグレーです。

サイクルポートの屋根の下に物置を収めることで、雨に濡れにくく、扉の開け閉めも快適。
駐車スペースの奥側に配置しているため、車の出し入れや自転車の動線をじゃましないレイアウトになっています。
物置の横にはこれまで通り自転車を停められるスペースも確保しており、家族みんなの「しまう」と「使う」がスムーズにつながる計画です。

サイクルポート下を有効活用。マツモト物置をプラスしました
ファントムグレーの落ち着いた色合いは、既存のグレーの塀やフェンスとも相性が良く、外観の雰囲気を崩しません。
サイクルポートの天井木調ともなじみ、玄関まわり全体がすっきりと整った印象になりました。
収納力のある物置が一台あるだけで、外で使う道具の置き場に悩まなくなるのも大きなメリットです。

サイクルポート下を有効活用。マツモト物置をプラスしました
アウトドア用品やタイヤ、ガーデニンググッズ、お子さまの遊び道具など、屋外で使う物は意外と場所をとるもの。
今回のようにサイクルポート下のデッドスペースを活用して物置を設置すると、雨に当たらず、出し入れもしやすい収納スペースとして活躍してくれます。
外構リフォーム後の暮らしぶりに合わせて、後から「もう少し収納がほしいな」と感じたタイミングで物置を追加するのもおすすめです。

既存の外構のデザインや動線を活かしながら、収納力をさりげなくプラスした今回の計画。
「外で使う物の置き場所が足りない」「車や自転車まわりをすっきりさせたい」という方は、物置の追加も選択肢のひとつとしてご検討いただければと思います。
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2026年1月5日 | 営業部ブログ