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古いデッキが、手間いらずのくつろぎスペースに

掃き出し窓前のウッドデッキと目隠しフェンスが経年で色あせ、床板の傷みも気になってきたため、デッキ&フェンスをまとめてリフォームしました。
日々使う場所だからこそ、「見た目のきれいさ」と「お手入れのしやすさ」を大切にしながら、使い方に合う高さ・抜け感も整えています。

古いデッキが、手間いらずのくつろぎスペースに
木部は雨風で黒ずみやすく、コケや汚れが残ると滑りやすさも心配に。
表面の劣化が進むと、ささくれや割れが出て、裸足で出るのをためらうこともあります。
フェンスも隙間が不揃いになり、隣地からの視線が気になる場面が増えていました。

今回のデッキはLIXIL「樹ら楽ステージ」。
木の風合いを感じる意匠でありながら、メンテナンスは水洗いが中心でOK。
腐食の心配が少なく、季節を問わず気持ちよく使えます。
明るい床色に変わり、窓まわりがぐっと軽やかな印象になりました。

古いデッキが、手間いらずのくつろぎスペースに
フェンスは三協アルミ「シャトレナⅡ」を採用。
上段は「3型」でしっかり目隠し、下段は「1型」で程よい抜け感をつくり、風や光を通しながら圧迫感を抑えています。
目線の高さはカバーしつつ、足元は抜けるので、室内から見た時も暗くなりにくいのがポイント。
木調の質感で、デッキとの相性も◎です。

出入り口には「シャトレナⅡ YM型」の門扉も設置し、動線もスムーズに。
洗濯物干しやちょっとした外時間、片付けの作業スペースとしても使いやすい空間に生まれ変わりました。

古いデッキが、手間いらずのくつろぎスペースに
「古くなったから直す」だけでなく、素材と高さの組み合わせで、使い勝手と見た目のバランスも整えられます。
敷地条件や日当たり、視線の入り方に合わせて、デッキのサイズやフェンスの仕様もご提案可能です。
リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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2026年1月13日 | 営業部ブログ