STAFF BLOG
マイホームを検討する中で、多くの方が直面するのが“収納問題”です。
特にこの時期はスタッドレスタイヤの履き替えもあり、保管場所に悩まれる方も多いのではないでしょうか。
暮らしを重ねるほど増えていく荷物の解決策として、いま改めて「物置」が注目されています。
単なる収納スペースではなく、デザイン性や耐久性にも優れ、外構の一部として選ばれるケースも増えています。
ライフスタイルで選ぶ、物置の特徴
デザイン性を重視したい方には、外構に馴染む意匠性の高い物置がおすすめです。
三角屋根やシンプルなカラーリングなど、建物や外構と調和しやすく、「見せる収納」としても活躍します。
使い勝手を重視するなら、日々の出し入れのしやすさに注目したいところです。
サビに強い素材や、開閉しやすい引き戸など、日常的に使いやすい工夫がされているタイプはストレスなく使えます。
耐久性を重視する方には、しっかりとした構造の物置が安心です。
台風や積雪などにも配慮された設計で、大切な荷物をしっかり守ることができます。
収納だけじゃない、物置の活用シーン
物置は収納スペースとしてだけでなく、暮らしを支える役割も担います。
・スタッドレスタイヤの保管
直射日光や雨を避けることで、劣化を抑え長持ちにつながります。
・アウトドア用品の収納
外で使うものをまとめて置いておくことで、動線がスムーズに。
・防災備蓄の保管
いざという時にすぐ取り出せる場所としても活躍します。
失敗しないサイズ選びのポイント
物置選びでよくあるのが「もう少し大きくしておけばよかった」という後悔です。
現在の荷物量だけでなく、将来増えることも見越して、少し余裕のあるサイズを選ぶことが大切です。
特に奥行きにゆとりがあると、奥の物も取り出しやすくなり使い勝手が向上します。
また、高さに余裕のあるタイプを選ぶことで、棚の上下にゆとりが生まれ、収納効率もアップします。
スノーボードや脚立など、長さのあるものを立てて収納できるのもポイントです。
用途を広げるテラス屋根との組み合わせ
物置にテラス屋根を組み合わせることで、自転車置き場や作業スペースとしても活用できます。
雨の日でも使いやすくなり、外まわりの使い勝手がぐっと広がります。
物置は一度設置すると、長く使うエクステリアです。
だからこそ、今だけでなくこれからの暮らしも見据えて選ぶことが大切です。
ご家庭に合った「外部収納」として、無理のない計画で取り入れてみてはいかがでしょうか。
ご相談はお気軽にどうぞ!
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3月18日(水)ホテルニューアワジにて開催された「三協アルミ 関西地区 Thanksgiving Festival 2025 表彰式」に参加させていただきました。
今回、京阪グリーンは「フレムス&マルチストッカー部門」で第4位「FII・X.style部門」で第9位ということで表彰していただきました。

また、去年に引き続き受賞したということで、特別賞もいただきました。

各部門で表彰されるのは、対象エクステリア会社337社中20社、連続入賞はそのうち5社のみとのことで、とても嬉しく、光栄に存じます。
このような賞を頂けましたのも、お客様のご依頼があってからこそです。
ありがとうございます。
せっかくですので、三協アルミの商品を使った事例をいくつかご紹介させていただきます。

使用している機能門柱は「フレムスLight スタンダードタイプ」
シンプル&スタンダードなデザインで、ナチュラルな雰囲気を邪魔しません。
⇒ 事例紹介ページ「ナチュラル感あふれるアプローチと中庭 大津市」はこちら

ツートンカラーのフラットデザインのカーポートは「カーポートFII」
梁を伸ばして、駐車スペースとアプローチに一体感が生まれるだけでなく、車が停めやすくなっています。
⇒事例紹介ページ「梁延長されたカーポートが存在感たっぷりのシンプルモダン外構 大津市」はこちら

「X.スタイル/クロス.スタイル」を使った事例です。
木調パネルを使った天井材のテラス屋根と縦格子のスクリーンがセカンドリビングのような「くつろぎ空間」を創出します。
⇒ 事例紹介ページ「「X.スタイル/クロス.スタイル」を使ったくつろぎ空間 草津市」はこちら
その他にも多数事例がございます。ぜひお気軽にお問合せください。
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最近、車の盗難被害が増えているのをご存じでしょうか。
実は弊社の近くでもつい最近盗難事件があり、警察の方が防犯カメラの確認に来られるという出来事がありました。
決して他人事ではなく、身近で起こりうる問題として、防犯対策の重要性を改めて感じています。
そこで今回は、外構でできる防犯対策として「オーバードア」や「シャッターゲート」をご紹介します。
まず、オーバードアは門扉タイプのゲートで、敷地への出入りをコントロールできるアイテムです。
電動式・手動式があり、使い方やご予算に合わせて選べるのが特徴です。
車の出入りをスムーズにしながら、敷地内への侵入をしっかり防ぐことができます。
電動式であれば、車に乗ったまま開閉できるため、日々の使い勝手も向上します。
また、フェンスや塀と組み合わせることで、より高い防犯性を確保できます。
敷地の境界を明確にし、「簡単には入れない」という印象を与えることで、侵入抑止につながります。
見た目のデザイン性と防犯性を両立できる点も魅力です。
さらに防犯性を重視する場合は、シャッターゲートがおすすめです。
前面をしっかり閉じることで、車への直接的なアクセスを遮断し、不審者の侵入リスクを大きく低減します。
重厚感のある外構に仕上がるため、安心感と高級感を兼ね備えた空間になります。
シャッターゲートは、外部からの視線を遮る効果もあります。
車の有無や車種が見えにくくなることでターゲットにされにくくなり、防犯性をさらに高めることができます。
なお、カーポートと組み合わせることで、雨風対策も含めたより安心な駐車スペースにすることも可能です。
防犯対策は「何かあってから」では遅いものです。
日々の安心・安全な暮らしのために、外構からできる対策をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
オーバードアやシャッターゲートは、敷地条件や使い勝手に合わせた最適なプランをご提案いたします。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
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京阪グリーンでは、本社展示場・守山支店・niwary彦根支店・近江八幡支店の4店舗それぞれで、Instagramを運用しています。
今日は、先月(2026年2月)の各店舗人気投稿トップ3をご紹介します。
【本社展示場】
1:毎日の暮らしをやさしく支える新築外構
新築に合わせて計画した外構は、見た目だけでなく、日々の使いやすさも大切にしたいところ。
家族の動きや過ごし方を思い描きながら、住まいに自然となじむ外まわりに仕上げました。
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⇒ 事例紹介ページ「生活目線でつくる、長く心地よい住まいの外構 京都市」はこちら

2:シンプル&ナチュラルでつくる暮らしやすい外構
直線を基調にすっきりと整えながら、レンガや天然石でやわらかさをプラス。
見た目だけでなく、毎日の動きやすさを大切にした新築外構です。
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⇒ 事例紹介ページ「暮らしに寄り添うシンプル&ナチュラルな外まわり 京都市」はこちら

3:玄関まわりと駐車スペースをすっきり整えた外構リフォーム
外構リフォームのご依頼をいただき、玄関まわりと駐車スペースを中心に整えました。
動線を見直すことで、毎日の使いやすさと見た目の印象が大きく変わっています
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⇒ スタッフブログ「動線と印象を整えた、玄関まわりの外構リフォーム」はこちら

【守山支店】
1:夜まで美しい、光で魅せる外構デザイン
昼の印象はもちろんですが、夜の表情まで考えてこそ、外構は完成形。
今回は、シンプルなデザインにライティングを組み合わせた新築外構のご紹介です。
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⇒ スタッフブログ「光で魅せる、上質なファサード空間が完成しました」はこちら

2:サイクルポート、こんな選び方もあります🚲
自転車置き場は「屋根があれば十分」と思われがちですが、デザインや設置場所を工夫することで、外構の印象や使い勝手は大きく変わります。
私たちは敷地や暮らし方に合わせたご提案で、使いやすい外構づくりをお手伝いしています。
⇒ Instagram投稿はこちら
⇒ スタッフブログ「サイクルポートを設置しました」はこちら

3:直線を基調としたシンプルモダン外構
建物の雰囲気と調和するシンプルモダン外構事例です。
高低差のある植栽を門柱に添えて、落ち着いた雰囲気はそのままに、彩りと上品さをプラスしています。
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⇒ 事例紹介ページ「グリ石と植栽で雰囲気アップ。シンプルなスタイリッシュ外構 長岡京市」はこちら

【彦根支店】
1:直線の美しさで整える✨シンプルモダンな新築外構
建物のシックな外観に合わせて、素材の質感と余白を活かした新築外構を計画しました。
見た目のすっきり感だけでなく、毎日の使いやすさにも配慮した外まわりです。
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⇒ 事例紹介ページ「黒を基調に、やさしさを添えたシンプルモダンな外まわり」はこちら

2:勝手口まわりを、落ち着いて使える空間へ
道路に面した勝手口まわり。
外からの視線や天候の影響を考え、「安心して使えること」を大切に外構を整えました。
毎日使う場所だからこそ「見え方」と「使いやすさ」の両立を。
勝手口まわりを整えることで暮らしの安心感が一段高まる外構リフォームです。
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⇒ 事例紹介ページ「使い方に寄り添って再構築したファサード」はこちら

3:人目に触れる場所だからこそ、景観に配慮した防災用物置
地域の自主防災会様よりご依頼をいただき、防災備品の保管庫として物置を設置しました。
機能性はもちろん、設置場所の景観にも配慮した計画がポイントです。
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⇒ スタッフブログ「自主防災会様の備えとして。景観にも配慮した物置設置事例」はこちら

【近江八幡支店】
1:駐車のしやすさはそのままに。ブラックでまとめたカーポート
既存の駐車スペースを活かしながら、カーポートを新たに設置しました。
今回採用したのは自由設計が可能なカーポート。
土間コンクリートを壊すことなく、使いやすさを維持したまま屋根をプラスしています。
外観に合わせたオールブラックの仕上がりにも注目です。
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⇒ スタッフブログ「駐車スペースの使いやすさをそのままに。オールブラックで仕上げたカーポート」はこちら

2:シンプル&ナチュラルで整える新築外構
住まいの雰囲気に合わせて、すっきりとしたデザインでまとめた新築外構。
素材の組み合わせや動線計画にこだわり、見た目だけでなく毎日の使いやすさも大切にしました。
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⇒ 事例紹介ページ「シンプルだからこそ心地いい、住まいの第一印象」はこちら

3:余白を楽しむ、シンプルな新築外構
建物のやわらかな雰囲気に合わせて、外構もすっきりと整えた新築外構。
素材の質感や動線の工夫で、シンプルながら心地よく感じられる外まわりになりました。
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⇒ 事例紹介ページ「余白が心地よい、整った外まわり」はこちら

お気に入りは見つかりましたでしょうか?
京阪グリーンでは、いろんな個性・感性を持ったスタッフが、それぞれお客様のご希望をしっかりヒアリングし、想いに寄り添い、プランニング・施工させていただいています。
近ごろは、門や塀を設けない「オープン外構」のお住まいが増えています。
開放感がある一方で、「玄関を開けると道路から家の中が見えてしまう」「通りを歩く人と目が合うのが気になる」と感じる方も少なくありません。
そんなときにおすすめなのが、玄関前に目隠しを取り入れることです。
頻繁に使う場所だからこそ、少し視線を遮る工夫をするだけで、暮らしの快適さはぐっと高まります。
プライバシーを守りながら住まいの印象も高めてくれる、玄関前の目隠しのメリットとおすすめのアイデアをご紹介します。
玄関前に目隠しを設けるメリット
玄関まわりに目隠しを設置することで、さまざまなメリットがあります。
まず、家の中のプライベート空間を守ることができる点です。
外からの視線を気にせず出入りできるようになるため、日常のちょっとしたストレスを軽減してくれます。
また、家族構成や留守の状況などが外から分かりにくくなるため、防犯対策としての効果も期待できます。
さらに、建物と調和した素材やデザインを取り入れることで、玄関まわりに奥行きやアクセントが生まれ、外構全体の印象をワンランク上げることもできます。
おすすめの玄関前目隠しアイデア
① デザインと機能を兼ね備えた「門柱」
玄関の正面や少しずらした位置に門柱を配置することで、自然に視線を遮ることができます。
インターホンや表札、ポストなどをまとめて設置できるため、玄関まわりがすっきりと整うのも魅力です。
目隠しとしての役割とデザイン性を兼ね備えた、人気のアイデアのひとつです。
②光と風を通す「目隠しフェンス・スクリーン」
広い範囲をカバーしたい場合や、圧迫感を抑えたい場合には、目隠しフェンスやスクリーンがおすすめです。
適度に隙間のあるデザインなら、防犯性を保ちながら光や風を通すことができ、明るさや開放感を損なわずに視線をカットできます。
スクリーンタイプは、斜めからの視線も自然に遮ることができる点も特徴です。
③自由なレイアウトが魅力の「角材・枕木材」
独立した角材や枕木材を並べることで、完全に塞がず、視線をやわらかく散らす目隠しをつくることができます。
高さに変化をつけたり、建物やアプローチのラインに合わせたりと、レイアウトの自由度が高いのも魅力です。
木目調の枕木材を使えば、天然木のような温かみのある雰囲気を演出しながら、メンテナンスの負担も抑えられます。
玄関前の目隠しで、暮らしはもっと快適に
玄関前の目隠しは、プライバシーを守るだけでなく、住まいのデザインを引き立てるアクセントにもなります。
工事を計画する際は、視線の方向だけでなく、玄関への動線や使い勝手もあわせて考えることが大切です。
また、既存の外構を活かしながらリフォームで後付けすることも可能です。
お住まいやライフスタイルに合わせた目隠しを取り入れて、安心で心地よい玄関まわりをつくってみてはいかがでしょうか。
「視線が気になる」「玄関まわりをもう少し整えたい」などのお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。