STAFF BLOG

以前、目隠しフェンスとデッキ、サイクルポートの外構リフォームをご依頼いただいたこちらのお住まい。
⇒ 事例紹介ページ「目隠しフェンスで囲う、プライバシー重視のくつろぎスペース 京都市」はこちら
今回はそのサイクルポート下のスペースに、物置を新たに設置させていただきました。
設置したのはマツモト物置「MN-2210」、カラーは落ち着いたファントムグレーです。
サイクルポートの屋根の下に物置を収めることで、雨に濡れにくく、扉の開け閉めも快適。
駐車スペースの奥側に配置しているため、車の出し入れや自転車の動線をじゃましないレイアウトになっています。
物置の横にはこれまで通り自転車を停められるスペースも確保しており、家族みんなの「しまう」と「使う」がスムーズにつながる計画です。

ファントムグレーの落ち着いた色合いは、既存のグレーの塀やフェンスとも相性が良く、外観の雰囲気を崩しません。
サイクルポートの天井木調ともなじみ、玄関まわり全体がすっきりと整った印象になりました。
収納力のある物置が一台あるだけで、外で使う道具の置き場に悩まなくなるのも大きなメリットです。

アウトドア用品やタイヤ、ガーデニンググッズ、お子さまの遊び道具など、屋外で使う物は意外と場所をとるもの。
今回のようにサイクルポート下のデッドスペースを活用して物置を設置すると、雨に当たらず、出し入れもしやすい収納スペースとして活躍してくれます。
外構リフォーム後の暮らしぶりに合わせて、後から「もう少し収納がほしいな」と感じたタイミングで物置を追加するのもおすすめです。
既存の外構のデザインや動線を活かしながら、収納力をさりげなくプラスした今回の計画。
「外で使う物の置き場所が足りない」「車や自転車まわりをすっきりさせたい」という方は、物置の追加も選択肢のひとつとしてご検討いただければと思います。
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住まいの外まわりは、家族みんなが毎日必ず通る場所。
玄関までのアプローチや駐車スペースなど、ほんの少しの段差や滑りやすさが、思わぬヒヤリにつながることがあります。
特に、足元が不安になってきたご家族がいる場合や、小さなお子さま・ベビーカーでの移動が多いご家庭では、「安心して歩けること」が外構づくりの大事なポイントになります。
そこで今回は、高齢の方にも子育て世代にもやさしい「バリアフリー外構」についてご紹介します。
バリアフリー外構とは、段差をなくしたり滑りにくい素材を選んだりして、車椅子をご利用の方も含めて安全に移動できるよう整えた外構のこと。
実はこれ、日々の荷物運びや雨の日の移動など、暮らしの中の“ちょっと大変”を減らしてくれる工夫でもあります。
どの世代にとっても安心しやすい住まいを目指すヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。
バリアフリー外構の具体例①「スロープの設置」
段差をできるだけなくして、車椅子やベビーカーでもスムーズに行き来できるようにするのがスロープの良いところです。
玄関まわりの「ちょっとした段差」がなくなるだけで、毎日の出入りがぐっと安心になります。
特にご高齢の方や足腰が弱くなってきた方にとっては、階段の上り下りが減ることで負担が軽くなるのも大きなメリット。
つまずきやふらつきが起きやすい場所だからこそ、移動のハードルを下げておくと安心感が違います。
さらに、買い物袋や灯油缶などの重い荷物を運ぶときにもスロープは頼れる存在。
台車を使った荷運びがしやすくなり、雨の日や荷物が多い日でも移動がスムーズです。
家族みんなの“動きやすさ”を支える工夫として、心強い選択肢のひとつです。
バリアフリー外構の具体例②「手すりの設置」
階段やスロープのそばに手すりがあると、足元が不安なときでも体を支えやすくなり、転倒のリスクをぐっと減らせます。
ちょっとバランスを崩した瞬間に「つかまれる場所がある」だけで、安心感が違います。
特に雨の日や雪の日は、路面が滑りやすくなるもの。
そんなときに手すりがあると、ゆっくり確実に移動できて、外出や帰宅の不安が和らぎます。朝の慌ただしい時間や、荷物が多い日にも心強い存在です。
また、ご家族が介助をする場面でも手すりは役立ちます。
支える側の体の負担を軽くしながら、移動をサポートしやすくなるので、無理のない見守りにつながります。
毎日の「安心して出入りできる」を支える工夫として、手すりはとても頼れる設備です。
バリアフリー外構の具体例③「滑りにくい舗装」
雨の日や朝露で濡れたときなど、外まわりは思っている以上に足元が滑りやすくなる場所。
だからこそ、アプローチや玄関前には滑りにくい舗装材を選んでおくと、毎日の安心感がぐっと高まります。
例えば、写真でご紹介する洗い出し仕上げのアプローチは、骨材の粒感が表面に出る分、靴裏がしっかりかかりやすいのが特長。
見た目に上品さがありながら、歩きやすさにも配慮できるのがうれしいポイントです。
ご高齢の方はもちろん、小さなお子さまが走り回るご家庭や、ベビーカーでの出入りが多い場合にも、足元が安定することでヒヤリを減らせます。
荷物を持って急いでいる日でも、つまずき・滑りの不安を小さくできるので、家族みんなが気持ちよく使える動線につながります。
リフォームは補助金制度を活用
外構のバリアフリー工事は、どうしても費用が気になるところですが、内容によっては国や市町村の制度を利用できる場合があります。
たとえば介護保険の制度では、要支援1・2/要介護1〜5の認定を受けている方が対象となり、身体状況や住まいの状況から「必要」と判断された住宅改修について、市町村から住宅改修費の支給を受けられることがあります。
また、自治体によっては介護保険とは別に、独自の助成制度を設けているケースも。
制度の有無や対象工事、申請の流れは地域ごとに異なるため、まずはお住まいの市町村窓口(介護保険担当など)やケアマネジャーさんに確認しながら、上手に活用してリフォームを検討してみるのもおすすめです。
「うちの場合は対象になる?」「どんな工事が当てはまる?」など、気になることがあればご相談ください。
状況を伺ったうえで、こちらでも自治体に確認し、利用できそうな制度があれば分かりやすくご案内します。
お気軽にお問い合わせください。
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京阪グリーンでは、本社展示場・守山支店・niwary彦根支店・近江八幡支店の4店舗それぞれで、Instagramを運用しています。
今日は、先月(2025年11月)の各店舗人気投稿トップ3をご紹介します。
【本社展示場】
1:木調×レンガアクセントで、やさしく迎える新築ファサード
毎日の“ただいま”が少し楽しみになる外構に。
光を取り込むカーポートと木調の門まわり、レンガのアクセントと足元の植栽で、使いやすさと温かな表情を両立しました。
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⇒ 事例紹介ページ「木調アクセントで住まいになじむ、やさしい門まわり 大津市」はこちら
2:柱をどけて、屋根をつなぐ。毎日がラクな外構リフォーム
既存カーポートは出幅カット+柱1本撤去。
新たに三協アルミ「Uスタイル アゼスト」を手前に増設し、屋根を連結。
駐車~玄関の動線をすっきり整えました。
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⇒ 事例紹介ページ「住まいの表情を整えるカーポート計画――Uスタイルでアップデート 大津市」はこちら
3:黒い外壁になじむ、シンプルモダンな外構プラン
黒い外壁が印象的なお住まいに、モノトーンでまとめたシンプルモダンな外構をコーディネートしました。
カースペースからお庭まで一体感を意識しつつ、毎日の暮らしやすさにもこだわったプランです。
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⇒ 事例紹介ページ「見せるファサードとくつろぎの庭を両立した外まわり 近江八幡市」はこちら
【守山支店】
1:FⅡ×タイル門柱で整えるモノトーンファサード
建物のグレー基調に合わせ、外構は直線と素材感で統一。
フラット屋根のカーポート(三協アルミ「FⅡ」)と大判タイル門柱で、端正なファサードに仕上げました。
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⇒ 事例紹介ページ「グレーとブラックで描く、端正なファサード 京都市」はこちら

2:新築外構ビフォーアフター
新築外構の施工前と後の写真を紹介しました。
時々、この施工前の写真の状態のままのおうちを見かけることもありますが、工事をせずにそのままにしておくと、いろいろトラブルが起きがちです。
お引っ越し後でも早めに外構工事をすることをおススメします。
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⇒ 事例紹介ページ「統一感と機能美を備えたファサード 守山市」はこちら

3:新築後手付かずだったお庭を一新🌿
新築後手付かずだったお庭を、「ダイニングから見て楽しめる、モダンでおしゃれなお庭にしたい」というご要望に合わせてリフォームしました。
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⇒ 事例紹介ページ「ブラックのタイルと黒系のグリ石の組合せでカッコよくモダンなお庭に 栗東市」はこちら

【彦根支店】
1:スマイル工務店ロケ
MBS(4チャンネル)「せやねん!」の人気企画「スマイル工務店」
12月6日(土)放送回にて、ガーデナーとして監修させていただきました!
ロケの様子をちょっとだけご紹介。
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⇒ スタッフブログ「12/6(土)放送のせやねん「スマイル工務店」に出演します」はこちら

2:外構リフォーム×植栽で、やさしく包み込むファサードに
先日外構リフォームさせていただいたおうちに、植栽を追加しました。
石貼りの門袖や白い塗り壁のシンプルな外構に、樹木や低木のグリーンが加わり、よりあたたかみのある表情に仕上がっています。
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⇒ スタッフブログ「外構リフォームしたお庭に、四季を楽しむ植栽をプラス」はこちら

3:黒い外観に映える、緑豊かな平屋の和モダン外構
落ち着いた黒い外観に、たっぷりの植栽と景石を合わせた平屋建てのお住まいです。
直線的な建物に、やわらかな緑を重ねて、和モダンな雰囲気に仕上げました。
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⇒ 事例紹介ページ「植栽の緑あふれるシックな和モダン外構」はこちら

【近江八幡支店】
1:外構リフォーム|ひらけた玄関まわりで、毎日の動線がスムーズに
玄関前の重さをなくし、駐車と歩行のしやすさを軸に再設計。
広く、明るく、使いやすく。
日々の小さなストレスが減ると、住まいの心地よさはぐっと高まります。
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⇒ 事例紹介ページ「外構リフォームで実現した、開放的な玄関アプローチ」はこちら

2:ダスクグレーのカーポートで、外構の表情に奥行きをプラス
外構リフォームのきっかけとして「カーポートを見直したい」というご相談はとても多くなっています。
こちらのお住まいでも、建物の雰囲気に合うデザイン性と、雨の日の使い勝手を両立させたいとのご要望から、LIXIL「カーポートSC」を採用しました。
今春新発売のカラー「ダスクグレー」を選び、外構全体の印象をぐっと引き締めています。
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⇒ 事例紹介ページ「昼も夜も美しく映える、ダスクグレーの梁延長カーポート」はこちら

3:駐車スペース奥に、頼れる収納ゾーンをプラスしました
駐車場の奥に、マツモト物置「MN-2222」を2台並べて設置しました。
落ち着いたファントムグレーが建物の外観となじみつつ、外構全体をきりっと引き締めてくれます。
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⇒ スタッフブログ「すっきり収まる、頼れる収納スペースができました」はこちら

お気に入りは見つかりましたでしょうか?
京阪グリーンでは、いろんな個性・感性を持ったスタッフが、それぞれお客様のご希望をしっかりヒアリングし、想いに寄り添い、プランニング・施工させていただいています。
秋から冬へ向かうにつれて、あっという間に日が暮れるようになります。
家で過ごす“夜の時間”が増えるこの季節は、外構照明を見直すのにぴったりです。
アプローチやお庭に灯りが入るだけで、帰宅時の安心感が増し、住まいの雰囲気もぐっと上品に。
見た目の演出だけでなく、防犯面でも頼れる――そんな「暮らしの味方」になってくれるのが外構照明の良さです。
つまずきを減らす、足元のあかり
階段やアプローチが暗いと、ちょっとした段差でもヒヤッとしがち。
足元に光があるだけで歩きやすさが変わり、家族も来客も安心して通れる動線になります。
柔らかな光に照らされたアプローチは、住まい全体をあたたかい印象に見せてくれます。
昼間🌤
夜間🌙
夜の動きをスムーズにする、玄関・駐車場まわり
玄関や駐車スペースを明るくしておくと、夜の出入りがぐっと快適に。
車の乗り降り、荷物の出し入れ、宅配の受け取りなど、普段の動作がストレスなく行えます。
タイマーやセンサーと組み合わせれば、必要な時だけ点灯できて省エネにも。
昼間🌤
夜間🌙
昼とは別の景色をつくる、“夜の庭”の楽しみ
照明を入れると、お庭や外観に「夜ならではの表情」が生まれます。
外壁や門柱を照らせば建物の輪郭がきれいに浮かび上がり、植栽を下から照らすと陰影が出て印象的に。
光の向きや強さを調整することで、空間にメリハリがつきます。
“見られている”環境が、防犯につながる
侵入されやすい場所に灯りがあると、心理的な抑止力になります。
特にセンサーライトは反応した瞬間に明るくなるため、防犯面で心強い存在。
設置位置を工夫すれば、通行人や車に反応しすぎず、必要な場所をしっかりカバーできます。
照明は、夜の安心と使いやすさを支えながら、住まいの魅力まで引き上げてくれる要素です。
「どこを照らすと使いやすい?」「防犯も兼ねたい」など、暮らしに合った照明計画もご提案できますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
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先日のブログで告知させていただいておりましたが
(ブログ記事「12/6(土)放送のせやねん「スマイル工務店」に出演します」はこちら)
昨日、放送された、せやねん「スマイル工務店」に当社スタッフの末次が、ガーデンデザイナーとして出演させていただきました。

今回の最初の難関は、既存の塀の撤去と大きな柿の木の伐採。
スタッフ総動員でてんやわんや・・・

重労働の合間を縫って、近江八幡支店に資材まで取りに行っていただき、お疲れさまです。

前回のブログで、近江八幡支店のスタッフも少しだけ映る予定ですとお伝えしていましたが、しっかり映っていました。
喋ったのがカットされていなくてよかったです(笑)

今回は、目隠しにエクスタイルさんのアーバンフェンスを使いました。
使用したのは、最近新発売された板材「SANDINGタイプ」です。

使ったのは手前に並べた2色。お庭を爽やかに演出してくれます。

毎度のことながら、日が沈んでからも頑張って作業していただきました。
お疲れさまでした!
明日は、出来上がったお庭を紹介しますので、お楽しみに!
追記
お庭の紹介ブログをアップしました。
⇒ スタッフブログ「スマイル工務店~スポーツの練習ができるお庭」はこちら
滋賀県からの委託で、京阪グリーンが工事を進めることになりました。
立ち入り禁止区域にはロープを張り、ロープだけでは分かりづらいので、注意書きをぶら下げていますが、遊びに夢中になっているお子様は気が付かないかもしれません。
工事中はご迷惑をおかけしますが、付き添いの大人の方はロープに首が引っかかったりしないよう、注意していただき、お子様にお声がけいただきますよう、よろしくお願いいたします。
MBS(4チャンネル)「せやねん!」の人気企画「スマイル工務店」
12月6日(土)放送回にて、niwary彦根支店スタッフがガーデナーとして監修させていただきました!
今回で7回目になります。
過去6回の放送については、下記リンク先を見てみてくださいね。
⇒ MBS「スマイル工務店」出演情報
昨日、11月25日(火)はロケ日。
あいにくの雨の中、ロケはスタートしましたが、小雨程度で土砂降りではなかったのが幸いでした。

今回は近江八幡支店にも資材を取りに立ち寄っていただきました。
近江八幡支店は県道2号線沿い(フレンドマート江頭店の斜め向かいです)にあり、車の通りも多いので、通りがかった方は皆さん
「何してるのかな?」
という感じで見ておられました。

近江八幡支店のスタッフも少しだけ映る予定です。
ちょっとだけしゃべったのがカットされていませんように(笑)

サインもいただいたので、さっそく飾らせていただきました。

途中雨は止んでいたのですが、夜になると再び雨の中の作業となりました。
最後、お庭のお披露目の時には雨は止み、ご家族の笑顔が見られたのでよかったです。

niwary彦根支店のInstagramのストーリーズで実況していたものをThreadsにまとめてみました。
出来上がったお庭は、もちろん放送日まで秘密!ですが、ロケの様子を感じてみてくださいね。
⇒ストーリーズまとめはこちら
放送は12月6日(土)お昼12時からです。
ぜひ、みなさん、ご覧になってください!
11月20日(木)、京阪グリーン本社近くにある田上小学校2年生の皆さんが会社見学に来てくれました。
ウェルカムボードを用意してみたり・・・

「せっかく来てくれるんだし、何かお土産があった方がいいかな?」とチューリップの球根を用意してみたり・・・

前日からなんだかそわそわ。

来てくれた後は、まずは社長から会社の紹介。

設計部の仕事の紹介をして(元気な小学生に囲まれて、だいぶん、あたふたしています(笑))

ユンボにも乗ってもらいました。
時間的に全員乗るのは無理なので、乗れたのはくじ引きで当たった3人だけ。
「乗りたい~」
と駄々をこねる子も出てくるかなと思っていたのですが、そんなことはなく、乗れない子も乗っている子に向かって
「○○ちゃんがんばれ~」
と声援を送っていて、微笑ましかったです。
会社見学という名目でしたが、お迎えした私たちが子どもたちから元気をもらえた気がします。
ありがとうございました。
追記
後日、先生が子どもさんたちからのお手紙を持ってきてくださいました。
嬉しいです。

朝晩の冷え込みが増し、外干しの洗濯物が乾きにくくなる時期になってきました。
そんな時期にこそ活躍するのが、暮らしを快適にしてくれる「ガーデンルーム」や「テラス囲い」です。
気温が下がる季節、外干しが乾きにくい・庭の居場所が減る・・・
そんなお悩みを“庭側にもう一室”つくる発想で解決してくれます!
“もう一室”を庭側にプラス~ガーデンルーム
床や下地を整え、ガラス(またはポリカーボネート)で囲った独立性の高い空間。
リビングの延長として使え、断熱ガラスや内天井、ロールスクリーン等を組み合わせると季節適応力が上がります。
採光は十分、通風は換気窓+網戸で確保。
段差を抑えた計画にすれば、室内からフラットにつながる“居室感”が魅力です。
物干しと家事ラクに強い~テラス囲い
「ガーデンルーム」がリビングの延長としてのくつろぎ空間、趣味を楽しむ空間として使われるのに対して、「テラス囲い」は既存のテラスやバルコニーをサッシで囲い、洗濯物干し場などして使われます。
実用性やコストパフォーマンスを重視して作られており、ガーデンルームより手軽に設置することができます。
こんな使い方におすすめです
🔹家族や友人とのティータイムスペースに
🔹ペットの遊び場やくつろぎスペースとして
🔹天候に左右されない洗濯干し場に
🔹植物の育成や趣味部屋としても活躍
新築・リフォームどちらにも対応可能
新築は設計段階から計画に組み込むことで、建物と一体感のある仕上がりに。
リフォームでは、既存のテラス屋根に囲いを追加したり、ウッドデッキをガーデンルーム化することも可能です。
「生活動線をよくしたい」「勝手口脇の小さなスペースだけ囲いたい」など、細かなご要望にも柔軟に対応します。
季節による暮らしの不便さを解消し、快適な暮らしをサポートするガーデンルーム・テラス囲い。
お庭の使い方が広がり、日々の生活がもっと心地よくなるアイテムです。
お住まいに合わせた最適なプランをご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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駐車スペース横のブロック塀と、建物と隣地の間にある通路まわりに、門扉と目隠しフェンスを新設した外構リフォームの事例です。
出入り口をきちんと区切りつつ、外からの視線もほどよくさえぎれるように整えました。

リフォーム前は、ブロック塀と既存カーポートだけの状態で、建物脇の通路はオープンなまま。
人が出入りできるスペースでありながら、扉などがなく、防犯面で少し不安がありました。
お施主様からは「建物と隣地の間の通路に扉を付けておきたい」「道路側からの視線をやわらげたい」というご要望をいただき、門扉と目隠しフェンスを計画しました。
建物脇の通路に門扉を新設

建物脇にはアルミ製の片開き門扉を設置しました。
縦横格子のデザインで風と光は通しながら、きちんと施錠できるので、防犯性がぐっと高まります。
室外機や収納スペースがある裏動線を、安心して使えるサービスヤードとして区切ることができました。
ブロック塀の上に目隠しフェンスをプラス

既存ブロック塀の上になるように横スリットの目隠しフェンスを新設しました。
板のすき間から風を通しつつ、道路やお隣側からの視線をゆるやかにカット。
高さをそろえて連続させることで、外観の印象もすっきりとまとまっています。
リフォーム後の敷地まわり

門扉と目隠しフェンスが加わったことで、敷地の境界がよりわかりやすくなり、防犯性とプライバシー性がアップしました。駐車スペースからの動線はそのままに、「見せたくない場所はさりげなく隠す」外構リフォームとなりました。
小さなリフォームも承っております。
気になるところがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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