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秋から冬へ向かうにつれて、あっという間に日が暮れるようになります。
家で過ごす“夜の時間”が増えるこの季節は、外構照明を見直すのにぴったりです。
アプローチやお庭に灯りが入るだけで、帰宅時の安心感が増し、住まいの雰囲気もぐっと上品に。
見た目の演出だけでなく、防犯面でも頼れる――そんな「暮らしの味方」になってくれるのが外構照明の良さです。
つまずきを減らす、足元のあかり
階段やアプローチが暗いと、ちょっとした段差でもヒヤッとしがち。
足元に光があるだけで歩きやすさが変わり、家族も来客も安心して通れる動線になります。
柔らかな光に照らされたアプローチは、住まい全体をあたたかい印象に見せてくれます。
昼間🌤
夜間🌙
夜の動きをスムーズにする、玄関・駐車場まわり
玄関や駐車スペースを明るくしておくと、夜の出入りがぐっと快適に。
車の乗り降り、荷物の出し入れ、宅配の受け取りなど、普段の動作がストレスなく行えます。
タイマーやセンサーと組み合わせれば、必要な時だけ点灯できて省エネにも。
昼間🌤
夜間🌙
昼とは別の景色をつくる、“夜の庭”の楽しみ
照明を入れると、お庭や外観に「夜ならではの表情」が生まれます。
外壁や門柱を照らせば建物の輪郭がきれいに浮かび上がり、植栽を下から照らすと陰影が出て印象的に。
光の向きや強さを調整することで、空間にメリハリがつきます。
“見られている”環境が、防犯につながる
侵入されやすい場所に灯りがあると、心理的な抑止力になります。
特にセンサーライトは反応した瞬間に明るくなるため、防犯面で心強い存在。
設置位置を工夫すれば、通行人や車に反応しすぎず、必要な場所をしっかりカバーできます。
照明は、夜の安心と使いやすさを支えながら、住まいの魅力まで引き上げてくれる要素です。
「どこを照らすと使いやすい?」「防犯も兼ねたい」など、暮らしに合った照明計画もご提案できますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
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