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枕木を活用した庭やエクステリア

枕木といえば、線路の下に敷きならべて、線路を支える角材のことを言います。
本来の役目を終えた枕木は、味わいのある雰囲気と耐久性の良さから、お庭によく使われる人気の資材のひとつです。

枕木は、きちんとメンテナンスをしないと腐ってしまう場合もありますが、コンクリートでできた枕木風の資材など、さまざまな種類のものが販売されています。
上手に取り入れれば、植物との相性もよく、アンティークっぽい風合いで、お庭をおしゃれに演出してくれます。

枕木を活用した庭やエクステリア
芝を張った駐車スペースに、天然木の枕木で轍を設置しました。
門柱も天然木の枕木です。
フェンスは樹脂製ですが、リアルな木目をエンボス加工した素材で、違和感がありません。
⇒この写真の事例紹介ページ「天然木にこだわったナチュラルなお庭 甲賀市」はこちら

枕木を活用した庭やエクステリア
木製に見える枕木はコンクリート擬木です。
車輪のガーデンアイテムと共に植栽とマッチしています。
⇒この写真の事例紹介ページ「ミシシッピーの風を感じるお住まい 草津市」はこちら。

枕木を活用した庭やエクステリア
天然木の門柱は、日が暮れると、マリーンランプに照らされて、暖かい雰囲気になります。
ビビットな色合いのポストもよくマッチします。
ステップも天然木の枕木です。
⇒この写真の事例紹介ページ「自然を楽しむ外構デザイン 大津市」はこちら。

その他にも多数事例がございます。ぜひお気軽にお問合せください。
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2020年01月14日 | エクステリアコラム

シンプルだけとおしゃれな外構のポイント

シンプルで「おしゃれ」なのと単に「殺風景」なエクステリアの境界線は、どこにあるのでしょうか?
今回は「シンプルだけどおしゃれな外構のポイント」を考えてみたいと思います。

土間コンクリートに変化を持たせる
シンプルの代表といえば「土間コンクリート」でしょうか。
舗装のなかでは、1番価格が安いと思います。
ただ、一面に土間コンクリートをするだけでは殺風景になってしまいますので、何面かに分割して、斜めにコンクリートを打設したり、すき間に芝やタマリュウなどを入れると、変化ができて、ずいぶんと印象が変わります。

シンプルだけとおしゃれな外構のポイント
一部は洗い出しに。タマリュウのグリーンもアクセントとなり、スクエアのデザインが単に平面的にならず、変化を持たせています。
⇒この事例「カースペースをデザイン 向日市」の詳細はこちら

立て込み×植栽の組み合わせ
フェンスで完全に囲ってしまうよりも、何本か立て込みを立ててやると、圧迫感もなくおしゃれに仕上がります。

シンプルだけとおしゃれな外構のポイント
芝生の緑に映える木製のピラーと足元の植栽が、さりげなくプライベートな空間を分けています。
⇒この事例「曲線を描いたアプローチが印象的なプロバンス風デザイン 大津市」の詳細はこちら

ポストを派手に
カラーのあるポストを選べば、ワンポイントになり、玄関まわりがぐっと引き締まります。

シンプルだけとおしゃれな外構のポイント
ネイビーブルーのポストが、ロックガーデンの中で引き立ち、一気に玄関まわりの雰囲気が引き締まります。
⇒この事例「スタイリッシュなロッジの趣を感じるロックガーデン 甲賀市」の詳細はこちら

お好みやご予算に応じて、ご提案させていただきます。ぜひお気軽にお問合せください。
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2020年01月12日 | エクステリアコラム

機能門柱とは?

機能門柱とは、外構の必須要素「表札」、「ポスト」、「インターホン」を全て一体にできるエクステリア製品です。

アルミ・ステンレス・鋳物・天然木製品まで、さまざまな素材、デザインの製品があり、モダン・洋風なお家から和風なお家まで、どんなお家にでもマッチする商品が必ず見つかります。

全部が一体化しているということは、他のおうちと何もかも被ってしまう可能性が高いのでは?と気になる方もおられるかと思いますが、門柱・表札・ポストなど、一つ一つの商品を選んで組み合わせることができるので、セミオーダー感覚で玄関まわりをデザインすることができます。
選ぶ課程も楽しみたいですね。

機能門柱とは?
こちらは、ユニソンの「ファミアージュアクシスS」という商品を使用しています。
塗り壁にアクセントタイルを組み合わせるタイプで、スリムな形なので、狭小地でも華やかさをもたらせてくれます。
本体の塗り壁の色は5種類、アクセントタイルの色は5種類から選ぶことができます。
⇒この写真の事例紹介ページ「モノトーンでスタイリッシュなデザイン 大津市」はこちら

機能門柱とは?
こちらは、三協アルミの「スリムモダン」ボーダーパネルタイプを使用しています。
凹凸が少ないフラットなフォルムに、ポリカーボネートパネルの透明感をプラスしたスタイリッシュなデザインで、シンプルなデザインに意匠パネルを組み合わせて、さまざまなコーディネートを実現できます。
⇒この写真の事例紹介ページ「スタイリッシュなアプローチ 近江八幡市」はこちら

機能門柱とは?
こちらは、LIXILの「ユーロブリーズ」という商品を使用しています。
アンティーク調のデザインが冴える、上質感あふれる機能ポールです。
ファサードスペースにゆとりのない狭小地にも対応します。
色は、写真の「マイルドブラック」を始め、全5色のバリエーション。
表札は丸型と角型の2タイプで取り付け位置も選ぶことができ、ポストは4タイプ用意されています。
デザインパネルも選ぶことができます。
⇒この写真の事例紹介ページ「カナダ輸入住宅のオープンエクステリア 東近江市」はこちら

その他、さまざまな商品・事例がありますので、ぜひお気軽にお問合せください。
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2020年01月09日 | エクステリアコラム

お庭のネコ対策

お庭のネコ対策
お客様からいただくお問合せで時々「猫が庭をほじくってしまって困っていて・・・」という話を聞きます。
せっかく家を建てて、ステキなお庭が完成!と思っても、野良猫のトイレになってしまっては困りますね。
猫には猫の習性があるだけの話で、何か罪があるわけでもなく、ネコちゃん自体はかわいらしいのですが、トイレは勘弁してほしいですよね。

考えられる対策はいくつかあります。

【ネコの嫌いな匂いで撃退】
市販の忌避剤を使ったり、ネコは柑橘系のにおいが嫌いなので、皮をむいた状態で置いておくなどが考えられますが、小さなお子さんがいるおうちでは、あまり薬品は使いたくありませんし、柑橘系の果実を置いておくのも、いずれは腐ってしまうので、定期的に交換しないといけないのが面倒です。

スース―する匂いも猫は嫌いなので、ハーブガーデンを作るというのも一案です。
ユーカリ・ローズマリー・ペパーミント・ゼラニウムなど、ネコが嫌うハーブはいろいろあります。
このような種類のハーブをお庭に植えたり、猫が通りそうなところに鉢植えを置いてみたりするとよいかもしれません。

【とげのある植物の生垣を作る】
とげのある植物の生垣は、猫だけでなく不審者も撃退できますね。
候補としては、ヒイラギやピラカンサ、カラタチなどが挙げられます。
つるバラのフェンスなども効果がありそうですね。

【大きめの砂利を敷く】
小さい砂利だと「ちょっと肉球の隙間に挟まるなあ」という程度なので、大きめの砂利を敷いて歩きにくくするとよいかもしれません。

【コンクリートやタイルで土を覆う】
トイレになりやすい土の面があると、どうしても猫がよって来やすいです。
タイルやコンクリートで土の部分をなくしてしまうのが、一番効果的かもしれません。

跳躍力があるので、高い塀を作ってもあまり効果は見込めませんし、悩ましいかぎりですが、お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
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2019年12月24日 | エクステリアコラム

針葉樹を生かしたお庭づくり

マツに代表される針葉樹は、庭木として植えられることが多い樹木です。

コニファー
英語ではconifer(コニファー)と呼ばれ、樹形が美しく色彩豊かなコニファーガーデンは、古くから親しまれています。

コニファーには、縦に高く伸びるもの、こんもりと葉が茂るもの、地面を這うように広がるものなどさまざまな種類があります。
自然とキレイな形に整いやすく、葉の形や色の違いを考慮して組み合わせると、庭を自分のイメージどおりの雰囲気に造り上げていくことができます。

針葉樹を生かしたお庭づくり
日本で最もポピュラーなのは「ゴールドクレスト」でしょう。
鮮やかな黄緑色の葉と、スッとした円錐状の樹形の美しさが特徴です。
ただ、日本の気候には合っておらず、枯れやすいので、以前はよく出回っていましたが、「ゴールドライダー」の方が育てやすいようです。

その他の針葉樹
日本にといては、まずは「松」でしょう。
植栽だけでなく、お正月の門松や松竹梅などの盆景などにも使われ、日本人にとって最も親しまれてきたといって過言ではありません。
松以外にも、杉・ヒノキ・マキなどがあります。

手間がかかる、剪定のやり方がよくわからないなどの理由から庭木として敬遠されがちな樹木でもありますが、美しく整えられた樹形を鑑賞すると心が落ち着きますね。

庭木の選び方~お手入れまで、ぜひお気軽にお問合せください。
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2019年12月22日 | エクステリアコラム

お庭づくりに風水

シンボルツリーを植える時に、姿や性質だけでなく縁起が気になるという人も時々いらっしゃいます。
そんな方は、シンボルツリーを選ぶ基準に風水も取り入れてみてはいかがでしょうか。
風水の観点で見ると、縁起の良い木というものがあり、方角と木の相性も存在します。

お庭づくりに風水
北の方角の植木について
ポイントは、赤色の花や実が付く植木は避け、白色や暖色系の花の付く植木を選ぶことです。
大木を選ぶとさらに運気を上げます(ただし高すぎないこと)

おすすめの木は、ウメ・サザンカ・ハナミズキ(但し、いずれも白色に限ります)などです。

東の方角の植木について
白色や黄色の花が付く植木は避けた方がよいそうです。
花や実、葉などが赤く色づくものを選ぶとさらに運気を上げます。
たくさん植えるよりは、一本のしっかりとした木を植えた方が家の運気を上げてくれます。高木は避けた方がよいそうです。

おすすめの木は、ツゲ・ツツジ・ツバキ・ハナミズキ・モクレン・モミジなどです。

南東の方角の植木について
基本的には、東の方角の植木と同じです。
加えて、落葉樹・香りのするもの・なるべくまっすぐ伸びる木を選ぶとよいそうです。

おすすめの木は、アジサイ・イチジク・キンモクセイ・サクラ・ジンチョウゲ・ナツメ・ライラックなどです。

南の方角の植木について
大木と白い花のつくものを避け、同じ木を2本以上植えると、運気が上がるそうです。

おすすめの木は、アジサイ・カルミア・サクラ・スギ・ツバキ・ナツメ・モミジなどです。
南西の場合は、芝なども一緒に張っておくとさらに運気が上がるとか。

西の方角の植木について
黄色い実のなる植木(柑橘系など)がよいそうです。
赤色の花が付く植木と常緑樹は避けた方がよいでしょう。

おすすめの木は、ダイダイ・トサミズキ・ナツメ・マツ・ナツメ・モミジ・ヤマブキなどです。

いろんな観点からお庭のことを考えるのも楽しいものですね。

2019年12月19日 | エクステリアコラム

ガーデンパンの役割と事例をご紹介

以前におすすめの立水栓をご紹介しましたが、その立水栓の足元でも活躍しているものがあるのにはお気づきでしたか?
ガーデンパンと呼ばれるもので、水受けとも言われます。
今回は立水栓の相棒?であるガーデンパンについて、その必要性や役割とともに、いくつか事例のご紹介もいたします。

【ガーデンパンの役割】
ガーデンパンがあることで、地面の泥が飛び散ったり、水溜まりができたりするのを防ぐことができます。
かといって、必ず設置しなければならないものでもありません。
立水栓は設置したけれども、普段はあまり使わないと思われる場合やお庭のイメージにあったものが見つからない場合は、自然排水(雨が降った場合と同じで、地面にそのまま水を浸透させること)でも構いません。
一度にたくさん水を流したり、水はけがよくない土地であったりしなければ、泥が飛び散らないように、水が流れ落ちる部分に砕石をしけば、解決できるでしょう。

ただ、基本的には、泥はねや水溜まりの心配の必要もなく、水をためたり、効率よく排水できたりするので、立水栓といっしょにガーデンパンも設置することをお勧めします。

ガーデンパンの役割と事例をご紹介

ブラックのシンプルな形のガーデンパン。シンプルですが味があります。
この写真の事例紹介ページはこちら。

ガーデンパンの役割と事例をご紹介

モザイクタイルを貼って仕上げています。
タイルの色でいろんな雰囲気に仕上げられそうですね。
この写真の事例紹介ページはこちら。

この他にもたくさん事例やおすすめ商品がございます。ぜひお気軽にお問合せください。
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2019年12月18日 | エクステリアコラム

化粧ブロックと使われ方

エクステリアでよく使われる材料として「化粧ブロック」があります。
化粧ブロックとは、通常のコンクリートブロックと違い、色や模様を施して仕上げているコンクリートブロックのことをさします。
エクステリアの材料としては、レンガやタイル、自然石などに比べて、安価に仕上がるのが魅力です。

一昔前のコンクリートブロックは、境界の塀としてのみ使われることが多かったですが、最近の化粧ブロックは、門柱や花壇の材料、床材など様々な用途で用いられるようになっています。
例えば焼きレンガ風の化粧ブロックはレンガよりも安価に南欧風の住宅にマッチした花壇や門柱をつくることができます。
化粧ブロックと使われ方

ソイルレンガと化粧ブロックの組合せで味わいが
この事例の詳細はこちらから

塀として用いる場合も、ブロックを上に金属製や樹脂製のフェンスを張り巡らすと、目隠しをしながらも閉鎖的にならず、広々とした雰囲気になります。
また、ブロックの一部に穴あきブロックを使用しても、同様の効果が期待できるでしょう。

門柱として用いる場合は、門扉や表札などを含めて家の雰囲気に合わせてデザインすることができます。
和風の家ならばざらざらとした石材のような風合いの化粧ブロックがしっくりくるでしょう。
モダンな家ならば、アクセントにラインの入ったブロックと縦横交互に積み上げると、おしゃれでモダンな雰囲気を演出できます。

ご不明な点は、ぜひお気軽にお問合せください。
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2019年12月17日 | エクステリアコラム

忘年会を開催しました

忘年会を開催しました
京阪グリーンでは、定期的に協力業者さんにお集まりいただき「業者会」を開いておりますが、それとは別に、7月に開催する「決起集会」と12月の「忘年会」は、2大イベントとなっております。
7月の「決起集会」の様子はこちらから

今年も多くの協力業者さん、および弊社スタッフが一堂に会し、盛大に忘年会を開催することができました。

京阪グリーンは創業してから40年以上になり、その中で培ってきた技術や横のつながりは大変貴重な財産です。
しかし、どんどん変化していく時代の流れの中で、我々も「変化」「変革」を成し遂げ、さらに上のステージへ進んでいかなければならない・・・
という内容の弊社社長および業者会会長様のスピーチを聞きながら、自社だけでなく、外構・エクステリア業界の発展を願い、自分も少しでも貢献していかねばならないという気持ちを新たにしました。

今年もあと2週間ほどを残すのみとなりました。
来年も、多くのお客様とご縁を結び、皆さまを庭で笑顔いっぱいにできるよう、精進してまいります。

2019年12月15日 | 京阪グリーン女子ブログ

多彩なライティングで冬の庭も彩る

多彩なライティングで理想のナイトガーデンを実現しませんか?
LEDは電流を流すことで発光する半導体のひとつ。
電球に比べて消費電力が低く、超寿命で環境にやさしいのがうれしいですね。

【和の庭】
アプローチ・エクステリアに凛とした静寂を伝える「和」のテイストをより引き立たせるライティング。
落ち着いた雰囲気を醸し出し、日本人のわびさびの心を映し出します。

多彩なライティングで冬の庭も彩る

黒を基調にした表情豊かなアプローチが
ライトアップすると、さらに趣深い佇まいに。
この事例の詳細はこちら

多彩なライティングで冬の庭も彩る

和風モダンなオープン外構がダウンライトで幻想的な雰囲気に。
この事例の詳細はこちら

【洋の庭】
庭は外にあるもう一つのリビングルーム。
夜空の下で夜の空気を味わう。
そんなワンランク上の安らぎ空間が日常の忙しさを忘れさせてくれます。

多彩なライティングで冬の庭も彩る

水中にもライトを設置して光の演出を楽しめます。
この事例の詳細はこちら

多彩なライティングで冬の庭も彩る

門柱や植栽の陰影で優雅に演出します。
この事例の詳細はこちら

その他、ライトアップの事例はこちらからご覧になれます。
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2019年12月09日 | エクステリアコラム