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外構をおしゃれに見せたいけれど、できるだけ手間はかけたくない。
そんな方に近年人気なのが、石と植物を組み合わせてつくる「ロックガーデン」です。
割栗石や自然石をベースに、乾燥に強い植物を取り入れることで、まるで自然の風景を切り取ったような空間を演出できます。
シンプルな外構にも取り入れやすく、さりげなく個性を出せるのも魅力です。
立体感が生まれ、外構に表情が出る
土間コンクリートや舗装中心の外構は、どうしても平面的な印象になりがちです。
そこに大小の石や植物を配置することで自然な高低差が生まれ、空間に奥行きとリズムが生まれます。
植栽だけでは出しにくい重厚感が加わり、外構全体が引き締まって見えるのもロックガーデンならではの特徴です。
どんな住宅デザインにもなじみやすい
石が持つ自然な質感は、ナチュラルテイストはもちろん、モダンや和の雰囲気にもよく合います。
外壁や門柱の色に合わせて石の種類やトーンを選ぶことで、住まい全体に統一感が生まれます。
主張しすぎず、それでいて存在感のある景観づくりができるため、アクセントとして取り入れる方が増えています。
手間をかけずに美しさをキープ
ロックガーデンは、メンテナンスの負担が少ない点も大きな魅力です。
石が景観のベースとなるため、季節による見た目の変化が少なく、冬でも寂しい印象になりにくいのが特徴。
さらに、乾燥に強い植物を組み合わせれば水やりも最小限で済み、雑草対策にもつながります。
忙しい毎日の中でも、無理なくきれいな庭を保つことができます。
ロックガーデンは、外構全体の印象を手軽にワンランクアップさせてくれるデザインです。
無機質になりがちな駐車スペースや門柱まわりに取り入れることで、やわらかさと温かみが加わり、帰宅するたびに心地よさを感じられる空間になります。
手間を抑えながら、自然を感じられる落ち着いた外構をつくりたい方は、ロックガーデンという選択肢をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
ロックガーデンを取り入れた外構づくりにご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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