STAFF BLOG
お庭にガーデンベンチを設置してみませんか?
おうちの庭にガーデンベンチを設置することで、日常の中に特別な癒しの時間が生まれます。
庭はただの外空間ではなく、自然の風を感じながらリラックスできる貴重な場所です。
そこにガーデンベンチをおくだけで、庭の魅力が一層引き立ち、ご家族・ご友人と過ごす時間やひとりでのんびりとする時間がより豊かなものになります。
【リラックス空間に・・・】
ガーデンベンチは、リビングルームやダイニングルームとは異なる、もう一つのリラックス空間として機能します。
天気の良い日には、朝のコーヒーをベンチで楽しんだり、読書や音楽を楽しみながらリフレッシュすることができます。
また、夕方には、風や夕日を感じながら、1日の終わりをゆったりと過ごすことができます。
ベンチがあることで、普段は何気なく過ぎていく庭の景色や季節の移ろいを、より身近に感じることができますよ。
【庭のアクセントとして】
庭全体のデザインの中で、ベンチは庭に深みと個性を加え、庭全体の魅力を引き立ててくれます。

「ガーデンシンクと石造りのベンチがあるくつろぎのお庭 守山市」
【家族や友人との交流の場として】
庭でのバーベキューやお茶会など、屋外で過ごす時間を楽しむ際に、ベンチは自然と人々を集める場所になります。
誰もが気軽に座れて、話に花を咲かせたり、子どもたちが遊んでいるのを見守ったりする場所として、ベンチは大活躍します。
特に、庭の木陰や花壇のそばに配置すれば、リラックスしながらも庭の美しさを満喫できる絶好のスポットとなります。

「ゆっくりと庭の風景を楽しめる東屋(あずまや)のある庭 甲賀市」
【実用的なアイテムとして】
収納できるタイプのベンチを選べば、バーベキューやガーデニングの道具などをしまっておくことができて便利です。
ガーデンベンチは、設置する場所次第で庭の利用方法を大きく変えます。
日当たりの良い場所に置けば、太陽の下で暖かいひと時を過ごせますし、木陰に置けば夏の暑い日でも涼しげな休息を提供してくれます。
おうちの庭にガーデンベンチを置くことは、リラックスできる屋外のリビングを作るだけでなく、自然と触れ合う時間を増やし、生活にゆとりと潤いをもたらします。
庭の景色を楽しみながら、忙しい日常から少し離れ、自分だけの特別な時間を持つために、ガーデンベンチをぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
大津市内で新築外構をご依頼いただきました。

設置したのは、LIXIL「ウォールスクリーンファンクション門袖」です。
デザイナーズボード1枚を面として使用しており、シンプルながらも玄関まわりをキレイに演出してくれます。

今回はシックなグレーを選びましたが、住まいのトーンに合わせて7色から選ぶことができます。
下の写真は別のおうちに設置させていただいたもの。
木目調で落ち着きが感じられるコーディネートです。
ポストもアプローチに使った枕木とトーンを合わせた色を選んでいます。

後ろから見ても、すっきりおしゃれです。

門柱も様々な種類やデザインがありますが、こちらの商品は、すっきりスタイリッシュに玄関まわりがまとまるだけでなく、強度や安全面でも安心できる作りであるのが特徴です。
ご希望をお伺いして、ぴったりのものをご提案させていただきますので、お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから。
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京阪グリーンでは、本社展示場・守山支店・niwary(彦根支店)の3店舗それぞれで、Instagramを運用しています。
今日は、先月(2024年9月)の各店舗人気投稿トップ3をご紹介します。
【本社展示場】
1:ナチュラルな雰囲気の玄関アプローチ
傷んできていた枕木の門柱とアプローチをコンクリート擬木でリフォーム。
ヴィンテージな古木の質感がナチュラルな雰囲気を演出しますが、コンクリート製なので、耐久性に優れています。
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⇒ 事例紹介ページ「門柱もアプローチもコンクリート製枕木でナチュラルな雰囲気に 日野町」はこちら
2:「カーポートSC」1台用を2台並べて
「カーポートSC」1台用を2台並べて設置しました。
正面から見ると、大きな翼を広げているよう。
ナチュラルな木調色で仕上げたフラットな天井面と柱のマットブラックの組み合わせがインダストリアルテイストでおしゃれです。
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⇒ スタッフブログ「カーポートSCを2台並べて・・・」はこちら
3:シェードで快適なお庭時間
先日テラス屋根を設置したおうちにシェードを追加設置しました。
シェードはテラス部分だけでなく、太陽の熱を窓の外側でカットして、おうちの中の温度も心地よくキープしてくれますよ😊
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⇒ スタッフブログ「LIXIL『スタイルシェード』」はこちら
【守山支店】
1:緑が映え、ナチュラルモダンなエントランス
グレーの建物外壁をバックに、上品でナチュラルな色合いでまとめた門柱とポスト。
単調になりがちなアプローチもスリットに人工芝を入れ、訪れる人を迎え入れるような親しみやすい雰囲気を醸し出します。
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⇒ 事例紹介ページ「グレイッシュな中に植栽の緑が映えるナチュラルモダン外構 守山市」はこちら
2:優しい雰囲気のナチュラルなオープン外構
オリーブ色のポストに、足元にはレンガと植栽をあしらい、ナチュラルに・・・
白い外観のおうちに合わせた、優しい雰囲気のオープン外構です。
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⇒ 事例紹介ページ「オリーブ色のポストが大人かわいいオープン外構」はこちら
3:手つかずになっていたお庭をリフォーム!
リフォーム前はお庭に出ることもなかったそうですが、暑い時にはプール遊び、それ以外の時もパラソルやコールマンの椅子、ハンモックを出したりして、お庭時間を楽しんでいただけているとのことで、大変うれしく思います。
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⇒ 事例紹介ページ「手つかずのお庭がおうちリゾートに変身 京都市」はこちら
【niwary(彦根支店)】
1:BOBI CARGO(ボビカーゴ)
愛らしいフォルムの北欧ポストとして世界中で支持される郵便ポスト。
下段に宅配ボックスを備え、機能面もバッチリです。
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⇒ スタッフブログ「BOBI CARGO(ボビカーゴ)」はこちら
2:お庭でプール
リビングと一続きに設置した、広ーいウッドデッキ。
夏の間、思う存分お庭プールを満喫していただけたのではないかと思います。
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⇒ スタッフブログ「お庭でプール」はこちら
3:人工芝ですっきりきれいなお庭に
手つかずの状態で有効に使えていなかったお庭が人工芝と目隠しフェンスで過ごしやすいお庭に変身!
ご家族でお庭時間を楽しんでいただければと思います。
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⇒ スタッフブログ「人工芝と目隠しフェンスで過ごしやすいお庭に」はこちら
お気に入りは見つかりましたでしょうか?
京阪グリーンでは、いろんな個性・感性を持ったスタッフが、それぞれお客様のご希望をしっかりヒアリングし、想いに寄り添い、プランニング・施工させていただいています。
浜大津に開院された「なかじま内科・整形スポーツクリニック」様から植栽のご依頼をいただきました。

プランターは、トーシンコーポレーションの「FRP スタンダード M型」「FRP スタンダード K型」
丈夫で軽いFRP製、どんな場所でも活躍するプランターです。
アクリル樹脂吹き付けタイル(小玉)仕上げのシンプルなデザインなので、個人のおうちでも、テラスやデッキに置いたり、おうちの中で観葉植物を楽しんだり、多様に楽しんでいただけるかと思います。
この投稿をInstagramで見る
クリニックのInstagramで紹介されているイメージ画像です。
これからプランターに植えた木が育っていくのが楽しみです。
潅水システムも入れさせていただいているので、水やりの手間をかけず、木のお世話をすることができます。
京阪グリーンでは、個人様のおうちの他に、このようなクリニック・医院、各種店舗、事業所の外構・エクステリア・お庭のご相談も承っております。
地域の皆様に安心・信頼していただくためには、やはり外まわりを美しく保っておくことも大切です。
ぜひご相談ください。
大津市内にて、カーポートを設置しました。

設置したのは三協アルミ「FⅡ」
梁が見えない構造で、すっきりと住宅に調和するカーポートです。

全体的にフラットなデザインでまとめられ、屋根の前枠形状が厚みを感じさせず、シャープな印象を与えます。
同じようなデザインのカーポートにLIXILの「カーポートSC」がありますが、カーポートSCとの違いのひとつは、カーポートSCは屋根の横に柱が立つデザインですが、FIIは柱の端まで屋根が来ており、雨の吹込みが軽減される点です。

下の写真は、同じようなデザインのカーポートSC。
比べていただくとお分かりいただけるかと思います。

あとは屋根材の向きが違ったり、屋根の前枠形状が厚みを感じさせない「破風」デザインになっていたりといろいろと違うポイントがあります。
お好みなどに合わせてお選びくださいね。
以前に新築外構でお世話になったお客様から、テラス屋根のご依頼をいただきました。

ご新築時に設置したウッドデッキの上にテラス屋根を設置しました。
ウッドデッキの上に設置する場合、出幅はウッドデッキに合わせる場合が多いですが、今回はお庭の幅いっぱいに設置しました。
これだけ屋根があると、少々の風が吹いても雨の吹込みが軽減されて、洗濯物も安心して干して出かけられますね。
おうちに直射日光も入らないので、お部屋の温度が上がりにくくなり、真夏の冷房費が抑えられたり、部屋に入る紫外線も軽減されるので、フローリングや家具の日焼けによる劣化も防ぐことができます。
(逆に言うと、冬場はお部屋の温度がちょっと低くなってしまいますが)
カーポートと並んで、テラス屋根の後付けのご依頼も多くいただきます。
生活していく中でお庭の使い方も変わっていきます。
お気軽にご相談ください。お問い合わせはこちらから。
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「酷暑」だった夏もようやく終わり、秋の風を感じられるようになってきた今日この頃。
お庭で過ごすのが楽しい時期がやってきましたが、
「それほど広い庭ではないし、お庭で過ごすといっても・・・」
という方もおられるのではないでしょうか。
限られたスペースでも、せっかくのお庭なので上手に使って、お庭時間を楽しみたいですね。
今日は、比較的小さなお庭の活用事例をいくつかご紹介します。
【庭一面にウッドデッキ】
敷地幅いっぱいにウッドデッキを設置し、デッドスペースになってしまいがちな空間を有効活用。
目隠しを背景に、坪庭を作り、和モダンな雰囲気に・・・
おうちの中からの眺めもよく、お部屋と一続きになったお庭リビングを実現しました。
敷地いっぱいにウッドデッキを設置するとリビングと一続きになり、お部屋も広く見え、解放感もあるので、おすすめです。
こちらのおうちも敷地いっぱいのウッドデッキで、おうちリゾート感を醸し出しています。
【目隠しで囲ってプライベート空間に】
せっかくのお庭もお隣からの視線が気になるとくつろぐことができません。
住宅密集地ならなおさら。
上の写真のウッドデッキの事例でも、やまと塀や建材パネルでしっかり目隠ししています。
おうちの裏手のスペースにタイルテラスとテラス屋根を施工させていただいた事例です。
天井・壁面・床にはライトが設置されており、夜になるとまた違った表情を見せてくれます。
今回は、ガーデンファニチャーも併せてご提案させていただき、住宅密集地の中とは思えない、高級感あふれるお庭リビングが完成しました!
【狭い庭にこそガーデンルーム】
ガーデンルームは広いお家にしか設置できないイメージがありますが、ガーデンルームこそ、狭いお庭を有効に活用するのにおすすめです。
こちらのガーデンルームはワンちゃんのために作られたものです。
敷地の外に面している部分は腰壁仕様になっており、ワンちゃんも視線を気にすることなく、のびのびとくつろぐことができます。
床をタイル張りにしておけば、お掃除も簡単です。
バーベキューやプール遊び、のんびり日向ぼっこなど、お庭でしたいことは人それぞれ。
ご希望の過ごし方に合わせてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
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大津市内にてブロック塀のリフォームをさせていただきました。
リフォーム前の写真はこちら。

だいぶん年季の入ったブロック塀です。
ブロック塀は古くなると、ブロックの中の鉄筋が経年劣化でサビつき、強度が低くなってしまい、倒壊の危険性が出てきますので、リフォームが必要です。
塀を解体した後は、新しくまたブロック塀を設置する場合もありますが、フェンスにするのがおススメです。
費用も抑えられますし、塀の場合は厚さや控え壁(ブロック塀に対して直交につける壁)など建築基準法で決まっていますので、フェンスの方がすっきり設置できます。
※ブロック塀の安全性については、下記のブログ記事も併せてご覧ください。
⇒ スタッフブログ「ブロック塀の安全確保について」はこちら
今回はYKKAP「シンプレオフェンス YL1型」を選びました。

横パネルを正面からすき間が見えないように並べているため、目隠し効果抜群です。
多段施工を必要とせずに最大高さ1.6メートルまで対応するので、高くコンクリートブロックを積むことなく、目隠しが可能です。
ブロック塀等の調査・点検、撤去、撤去後の新設、改修等に係る費用について支援制度が設けられている市町村もあります。
⇒ ブロック塀等の安全対策のための支援制度(滋賀県)
⇒ ブロック塀等の安全対策のための支援制度(京都府)
申請も含めて対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
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OB様のご実家の工事をご依頼いただきました。
施工前の写真はこちら。

長年手入れしてこられた立派な木なのですが、車が増えて駐車スペースを確保する必要があり、仕方がないので処分することに・・・
お客様のおうちで植え替える場所もなく、かといって廃棄処分にするには忍びない木は、時々、自社の資材置き場の片隅に移植したりするのですが
(⇒ スタッフブログ「ねむの木とオリーブ」はこちら)
今回はかなり大きな木で、重機も必要になるため、泣く泣く処分することになりました。
施工後の写真はこちら。

石もすべて処分し、すっきり駐車スペースに生まれ変わりました。
カーポートはLIXIL「ネスカR」
ロング柱にしてあるので、大きな車も安心して停めることができます。
この度は再度のご依頼、ありがとうございました!
このホームページをよく見てくださっている方にはおなじみ・・・のはず!
エクスタイルさんの「アーバンフェンス」

元々、豊富なカラーバリエーションで全部で12色あるのですが
(⇒ スタッフブログ「アーバンフェンスのカラーバリエーション」はこちら)
耐候性がより高い「アーバンフェンスUV」シリーズに新色が出るとのことで、カラーサンプルを持ってきてくださいました。
新色の発売日は2024年10月1日です。

左上から順に「モス」「フォグ」「セイル」「シェイド」の4色です。
落ち着きのあるニュアンスカラーで素敵です![]()
皆さんはどの色がお好みですか?
どれも素敵な色で悩みますが、私は個人的に「シェイド」が一番好きかも・・・
この投稿をInstagramで見る
おしゃれなタークグレーが、どんなおうちにもマッチしそうです。
フェンスは外構の中でも大きな面積を占めるので、おうちの印象を左右する大切なポイントです。
おうちのカラーやお好みに合わせてぴったりの色をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
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