STAFF BLOG
先日、川田町にて街路樹の伐採工事を行いました。
普段何気なく通っている道路沿いの街路樹ですが、地域の景観づくりや緑のある街並みに欠かせない存在です。
その一方で、樹木の老朽化や成長によっては、歩道や車道への影響、安全面への配慮が必要になる場合もあります。
今回は、道路沿いに並ぶ街路樹の伐採工事を行いました。
歩道が近く、人や車の通行もある場所のため、安全対策を行いながら慎重に作業を進めています。

作業前は、枝葉が大きく広がった状態でした。
街路樹の伐採というと「木を切るだけ」のイメージを持たれるかもしれませんが、実際には周囲への影響を考えながら段階的に進めていきます。
まずは上部の枝を少しずつ切り下ろし、作業スペースを確保。
高所での作業となるため、安全帯を使用しながら慎重に施工しています。

枝葉を整理した後は、幹部分の作業へ移ります。
チェーンソーを使用する際は、切断方向や落下位置を確認しながら進めることが重要です。

幹を順番に切り下ろし、最後は根元部分まで撤去。
周囲を汚さないよう、発生した枝葉や木くずもその都度回収していきます。

伐採後は歩道まわりもすっきりとした印象になりました。
安全性の確保だけでなく、道路環境を維持するためにも大切な工事のひとつです。

当社では、一般住宅の外構・お庭工事だけでなく、このような公共工事にも携わっています。
皆さまが普段通っている道路や公園など、実は身近な場所でも施工を行っているかもしれません。
地域の景観や安全を支える仕事として、これからも一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。
先日、大津市朝日一丁目にて街路樹の剪定工事を行いました。
今回の写真では1本のクスノキを中心にご紹介していますが、実際には周辺の街路樹をまとめて剪定しています。
街路樹は、普段何気なく目にしている存在ですが、地域の景観づくりや木陰づくりなど、暮らしの中で大切な役割を担っています。
その一方で、枝葉が大きく広がることで歩行の妨げになったり、電線や周辺住宅へ影響を与える場合もあるため、定期的な管理が欠かせません。

今回のクスノキも、かなり枝葉が広がっている状態でした。
高木の剪定は、ただ短く切れば良いわけではなく、樹木のバランスや今後の成長も考えながら作業を進めていきます。
作業は安全対策を徹底しながら、高所での剪定を行いました。
道路や歩道に近い場所での作業になるため、周囲への配慮も重要なポイントです。

枝を一本ずつ整理しながら、樹形を整えていきます。
大きな枝を下ろす際は、落下方向や周囲の安全確認を行いながら慎重に進めました。

剪定した枝葉は、その場に溜めず、順次回収して搬出します。
作業後に道路や歩道へ枝葉が残らないよう、最後まで丁寧に片付けを行っています。

剪定後は、すっきりとした印象になりました。
樹木本来の力強さを残しつつ、周囲とのバランスも整えています。

当社では、一般住宅の外構・お庭工事だけでなく、今回のような公共工事も行っています。
普段通っている道や公園など、実は皆さまの身近な場所でも施工に携わっているかもしれません。
地域の景観や安全を守る仕事として、これからも一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。
工事が始まる前にご紹介していた、滋賀県からの委託の矢橋帰帆島公園子どもの広場 第2期工事が完了しました。
⇒ スタッフブログ「矢橋帰帆島公園子どもの広場 第2期工事」はこちら
工事期間中はご不便をおかけいたしましたが、何事もなく無事に工事を終えることができました。
ご協力ありがとうございました。

遊具も新しくなり、たくさんのご家族に、安全に楽しく遊んでいただけるようになったかと思います。
矢橋帰帆島公園のInstagramでもリニューアル後の様子が紹介されているので、ぜひチェックして、一度足を運んでみてください!
この投稿をInstagramで見る
滋賀県からの委託で、京阪グリーンが工事を進めることになりました。
立ち入り禁止区域にはロープを張り、ロープだけでは分かりづらいので、注意書きをぶら下げていますが、遊びに夢中になっているお子様は気が付かないかもしれません。
工事中はご迷惑をおかけしますが、付き添いの大人の方はロープに首が引っかかったりしないよう、注意していただき、お子様にお声がけいただきますよう、よろしくお願いいたします。
昨秋、川の護岸工事に伴う高木の伐採の様子をご紹介しましたが
(ブログ記事「只今護岸工事中」はこちら)
その後、工事がかなり進んできたので、ご紹介します。
前の記事でも掲載した、木を伐りだしている様子。

すっきりしました。

護岸工事が進んでいます。

橋もしっかり守ります。


川底も守ります。

川の護岸工事とは、河川の水流によって削られるのを防ぐために、コンクリートや鋼鉄で岸を補強する工事をいいます。
工事前後の写真を比べると、しっかり補強されているのがわかります。
施工には割栗石を使用しています。
表面の割岩肌による陰影で、周辺環境に溶け込みます。
約5か月間に渡る工事も完成に近づいてきました![]()
川の護岸工事に伴い、木の伐採作業を行っています。
これから切る木はこちら。

すっかり枯れてしまった高木を手際よく切っていきます。
大きな音を立てて倒れる様子は圧巻です。
別の場所の写真です。
この川の護岸工事のために、木を伐採しています。
あまり皆さまが目にすることのない場所での工事ですが、山の環境と安全のため、施工させていただいております。

切り出された木は、一定の長さに切り分け、入札を経て、落札された先にて再利用されます。

なかなか大変な作業である一方、山の空気は木の香りに満ちており、大きく息を吸い込むととても気持ちがよいです。
このような自然を守るためにも必要なことに携わることができ、うれしく思います。
追記:工事が進み、完了が近づいてきました。
⇒ ブログ記事「川の護岸工事、完了が近づいてきました」はこちら
大津市内にて、歩道の切り下げ工事を行いました。
「切り下げ工事って何?」という方は、こちらの記事もご覧になってください。
⇒ブログ記事「歩道の切り下げ工事」はこちら

周囲の舗装の色に合わせて、普通のアスファルトではなく「ベンガラ舗装」といって、通常のアスファルトに顔料のベンガラ(赤色)を添加したものを使っていて、ワイン色(赤茶色)に発色しています。
時々、注意喚起のため、道路が赤く舗装されているところがありますが、それと同じです。
公共の場所だけでなく、おうちや店舗の敷地内でも、駐車スペースにアスファルトを考えられている場合には使ってみてもいいかもしれません。

工事中の様子。丁寧に作業していきます。

施工が終わって、養生中・・・
大津市内でも通行量が多いところなので、周りの風景から「あ!あそこだ!」とお分かりの方も多いと思います。
通りかかったら、あのブログの写真のところだなーとチェックしてみてくださいね。
おうちの外構だけでなく、このような公共工事でも、皆さまの身近なところで施工させていただいております。











久しぶりのブログアップです。
長浜にて県の公共工事をしています。ようやく雪解けをしていよいよ作業開始です。もともとはプールがありましたが解体され防災用拠点としての空間に生まれ変わります。主にはヘリコプターが離発着できるスペースとかまどベンチ(普段使いはベンチ。座板を取るとかまどになる)を設置することになっています。
担当:宮崎

