WORKS
白い外観のお住まいに合わせて、全体をすっきりとまとめた新築外構。
シンプルな中にも、動線や使い勝手にしっかりと工夫を加え、日々の暮らしに自然と馴染む外まわりに仕上げました。
動線をやわらかく導くアプローチ
アプローチは道路からまっすぐではなく、あえて斜めに振ることで、視線と動きに変化をつけています。
直線的になりがちな外構に程よいリズムが生まれ、シンプルな中にもやわらかさをプラス。
門まわりへ自然と導かれる、無理のない動線設計になっています。
“ここに立つ”が自然に分かる門まわり
門柱の前にはタイルを配置し、来客や宅配時に「どこに立つか」が分かりやすいようにしています。
意識しなくても自然とその位置に立てるよう、足元の仕上げでさりげなく誘導。
見た目を整えるだけでなく、使いやすさにも配慮したポイントです。
シンプルな中に効かせたさりげないアクセント
土間コンクリートの目地は、全体は伸縮目地でシンプルにまとめつつ、1本だけピンコロ敷きを取り入れています。
控えめながらも単調さを感じさせない、さりげないアクセントに。
全体のバランスを崩さずに、少しだけ表情を加えた工夫です。
外周を活かしたドッグランスペース
建物まわりはぐるりと回遊できる動線を確保し、ドッグランとして活用できるようにしています。
目隠しフェンスで外からの視線をやわらかく遮りながら、安心して過ごせる空間に。
ペットとの暮らしをより楽しめる工夫が詰まったポイントです。
全体はシンプルにまとめながらも、動線や細かなディテールにさりげない工夫を積み重ねた外構。
見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさにもきちんと応えてくれる、暮らしに寄り添う空間に仕上がりました。