STAFF BLOG
20年近く前にご依頼いただいたOB様から再度のご相談をいただきました。
ありがたいご縁です。

敷地の外側には近隣の方が行き来する遊歩道があり、歩行者から室内や庭先がふと視界に入る位置関係でした。
日常の家事やくつろぎ時間をより落ち着いて過ごせるよう、安定した目隠しをご希望でした。
施工内容
境界側に LIXIL フェンスAB YS3-K型(片面木調) を新設。
横スリットの整ったデザインで、視線はしっかり遮りながら、通風・採光の抜けを確保します。
木調パネルのやわらかな表情が外観に温かみを与え、通行側にも圧迫感を与えにくいのが特長です。
既存のメッシュフェンス・基礎ラインに合わせて高さと通りを丁寧に調整し、敷地外からの見え方にも配慮しました。

仕上がりのポイント
プライバシー性
窓辺や庭先の視線を安定してカット。通行量に左右されず落ち着いた環境に。
デザイン性
木調×横スリットで軽やかな印象。外壁や周囲の緑とも自然になじみます。
使い心地
洗濯や水回り作業、ちょっとした外作業のときも人目を気にせず動けます。

「視線を気にせず窓を開けやすくなり、庭に出る回数が増えました。見た目もすっきりして気に入っています。」
とお喜びいただきました!
遊歩道や道路に面した住まいでも、適切な高さ・デザインのフェンスを選べば、プライバシーと景観を両立することができます。
敷地条件に合わせた最適なプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。