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おしゃれな外構にするための3つのポイント

外構・エクステリアは、おうちの外観を大きく左右する大切な要素です。
せっかくこだわってデザインして建てたおうちも、外まわりがイマイチだと台無しになってしまいます。
今回は、おしゃれに見せるために押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

主役は建物!
おしゃれに見せたいがために意気込んで、華やかなアイテム(デザイン性の高いタイルやフェンスなど・・・)ばかり選んでしまうと、結果、ちぐはぐなものになってしまいます。
主役はあくまでも建物です。「建物を引き立てる外構にする」という視点を忘れないようにしましょう。
・トータルでバランスをとる
⇒建物がデコラティブなら、エクステリアはすっきりと。シンプルなら外構でアクセントを。
足し算引き算が大切です。
・テイストを揃える
⇒建物がモダンなら外構もモダン。建物が輸入住宅風なら外構もそろえるのが基本です。
そのためにも、外構業者との打ち合わせの際には、かならず、建物の立面図や仕様書をお持ちくださいね。
おしゃれな外構にするための3つのポイント

黒を基調にしたスタイリッシュなお住いと一体化
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色を揃える!
洋服でもカラーを統一するとおしゃれに見えますよね。
カラフルなものもいいのですが、なかなかコーディネートが難しいです。
エクステリアも、色の数は少なめにした方が失敗しません。
建物の色をベースに、同じ色でもよいですし、薄めの色、濃い目の色でグラデーションになるようにしてもよいでしょう。
・玄関ドアやサッシと色をそろえる
⇒門扉やフェンスなどのアルミ製品は、玄関ドアや窓のサッシ枠と色を合わせると統一感が出ます。
メーカーもそろえると、同じ色になるので、さらに合わせやすくなります。
・アクセントカラーは少なめに
⇒アクセントに色を入れたい場合は、全体の1~2割くらいに押さえましょう。
ポストや立水栓など小さなアイテムの色に差し色を選ぶのがおしゃれでお勧めです。

おしゃれな外構にするための3つのポイント

明るいオレンジのポストがシンプルな中のアクセント!
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植物を効果的に使う!
忙しくて手入れが大変だから・・・と敬遠する方も多いですが、ほんの少し入れるだけで、グッとおしゃれ感が増します。
お手入れが簡単な植物もたくさんありますので、ぜひ相談してみてください。
植物を入れるのに最もおすすめなのは、門まわり!
一番目立つ、おうちの顔になる部分を飾ることで、雰囲気がとてもよくなります。
シンボルツリーも門まわりに植えて、夜はスポットライトで下から照らせば、昼とはまた違った表情のエクステリアになります。
おしゃれな外構にするための3つのポイント

中木樹と低木樹、大小の岩をあしらい、上品で落ち着いた雰囲気を醸し出します。
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「駐車スペースからエントランス・アプローチまで一体感のあるデザイン 大津市」はこちら

     
次におすすめなのは、ガレージの土間部分に草目地をいれること。
タマリュウや芝生などを入れると、雰囲気がよくなります。
おしゃれな外構にするための3つのポイント

アプローチと前面のカースペースを、洗い出しでつなげ、曲線の目地にタマリュウを植えました。
この事例の紹介ページ「カースペースを兼ねた広々スペース 草津市」はこちら

     
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2020年2月13日 | エクステリアコラム