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亀裂の入った塀まわりを、すっきり安心できるフェンスへリフォーム

亀裂の入った塀まわりを、すっきり安心できるフェンスへリフォーム
今回は、塀まわりとお庭の目隠しを整えた外構リフォームの施工事例をご紹介します。
施工前は、擁壁の上に積まれたレンガ部分に亀裂が入っている状態でした。
道路に面した塀は毎日目に入る場所であり、外観の印象にも大きく関わる部分です。
ひび割れがあると、見た目だけでなく、今後の安全面も気になってしまいます。

既存の重たい印象を整理しながら、住まい全体が明るく見えるよう、今回は化粧ブロックと目隠しフェンスを組み合わせた外まわりへリフォームしました。

亀裂の入った塀まわりを、すっきり安心できるフェンスへリフォーム
生垣からフェンスへ。お手入れしやすい目隠しに
施工前のお庭まわりには生垣があり、緑に囲まれた雰囲気が魅力的でした。
一方で、生垣は成長に合わせた剪定や落ち葉の掃除など、きれいな状態を保つためのお手入れが欠かせません。

そこで今回は、生垣の役割を目隠しフェンスへ変更。
外からの視線をほどよく遮りながら、剪定の手間を抑えられる、すっきりとした外構に整えました。
お庭で花や植栽を楽しむ雰囲気は残しつつ、管理しやすさが高まった点も大きなポイントです。

亀裂の入った塀まわりを、すっきり安心できるフェンスへリフォーム
化粧ブロックと横板フェンスで明るい印象に
施工後は、亀裂の入っていたレンガ部分を撤去し、明るい色味の化粧ブロックを施工。
その上にブラウンの横板フェンスを設置しました。
落ち着いた色合いのフェンスが、お庭の植栽や芝生ともなじみ、以前よりも軽やかでまとまりのある印象になっています。

完全に囲い込むのではなく、ほどよくすき間のあるデザインを選ぶことで、圧迫感を抑えながら目隠しできるのも魅力です。

亀裂の入った塀まわりを、すっきり安心できるフェンスへリフォーム
お庭側から見ると、フェンスが背景となり、花壇や鉢植えの彩りがより引き立つ空間に。
生垣の自然な雰囲気とはまた違った、すっきりと整った庭まわりに仕上がりました。

塀のひび割れや生垣のお手入れなど、外まわりのお悩みは年月とともに少しずつ増えていくものです。
気になる部分をそのままにせず、今の暮らしに合わせて見直すことで、安心感と使いやすさのある外構へと整えることができます。

「塀の状態が気になる」
「生垣のお手入れを楽にしたい」
「目隠しフェンスに変えたい」

など、外構まわりでお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お住まいの状況に合わせて、安心して過ごせる外まわりをご提案いたします。
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2026年6月29日 | 営業部ブログ

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