STAFF BLOG
先日、富山県にある三協アルミさんの本社ショールームと射水工場を見学してきました。
普段、外構工事で取り扱っている三協アルミの商品ですが、どのような考え方で開発され、どのような場所で作られているのか、なかなか直接知る機会はありません。
今回は、実際に見て、聞いて、体感することで、商品への理解を深める貴重な一日となりました。
本社ショールームで商品を見学
まず訪れたのは、本社ショールーム。
アウトドアリビングの展示では、三協アルミのキャラクター「ハピちゃん&スマちゃん」がお出迎え。
ソファでくつろぐ姿がなんともかわいらしく、思わず写真を撮ってしまいました。

続いて体験したのは、アルミ形材の強度比較実験です。
同じ素材でも、熱処理の方法によって強度が変わり、力を加えた際の「たわみ」に違いが生まれます。
実際にその違いを体感し、使用する場所や用途に応じて、適切な材料が使い分けられていることを学びました。
普段は完成した商品を見ることがほとんどですが、その性能を支える技術に触れられたのは、とても興味深い経験でした。

商品開発に込められたさまざまな工夫
ショールームでは、さまざまな商品の説明もしていただきました。
デザインや機能性はもちろん、施工現場での作業のしやすさや、梱包時の安全性など、細かな部分まで考えられていることが印象的でした。
商品を使うお客様だけでなく、実際に施工する人のことも考えて開発されているのだと、改めて実感しました。
カタログを見るだけでは分からない工夫や開発の背景を、直接お聞きできたことも大きな収穫です。

射水工場で感じたものづくりへの想い
続いて、射水工場を見学しました。
最初に、三協立山グループの歴史や、ものづくりに対する想いについて説明を受けました。

その後、実際の工場内へ。
工場内は撮影禁止のため写真はありませんが、きちんと整理された製造現場が印象に残っています。
普段何気なく目にしている商品が、こうした環境の中で作られているのだと実感するとともに、品質を支える日々の取り組みを身近に感じることができました。
今回の見学を通して
今回の見学では、普段取り扱っている商品の裏側にある技術や工夫、そしてものづくりへの想いを知ることができました。
商品についての知識が増えただけでなく、実際に見て体感したからこそ分かることもたくさんありました。
今回学んだことを、これからのお客様へのご提案や、日々の仕事にも活かしていきたいと思います。
三協アルミの皆さま、貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。