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長く暮らしていると、外構も少しずつ汚れや色あせが目立つようになります。
今回は、既存の塀の吹付と土間コンクリートをやり替え、外まわりをきれいに整えるリフォームを行いました。
大きくデザインを変更しなくても、面積の大きな塀や足元がきれいになると、お住まいの印象はぐっと変わります。

経年変化が目立っていた塀をリフレッシュ
施工前は、塀の表面に雨だれや汚れなどが見られ、全体的に少し暗い印象になっていました。
そこで今回は、既存の塀の形やレンガの笠木、アクセントとなる格子などを活かしながら、表面の吹付をやり替えています。
明るくやわらかな色合いに整えることで、塀そのものだけでなく、建物の外観もすっきりと見えるようになりました。
すべてを新しくつくり替えなくても、今ある外構を活かしながら手を入れることで、雰囲気を大きく変えることができます。

土間コンクリートもやり替えて足元まできれいに
塀とあわせて、駐車スペースの土間コンクリートもやり替えました。
外構の中でも土間は面積が広く、毎日目に入る場所です。
そのため、表面の汚れや傷みが目立ってくると、外まわり全体が古びた印象に見えてしまうこともあります。
新しいコンクリートにすることで足元が明るくなり、吹付をやり替えた塀との組み合わせで、清潔感のある外まわりに仕上がりました。

今ある外構を活かすリフォームという選択
外構リフォームというと、門まわりや駐車スペースを大きくつくり替えるイメージがあるかもしれません。
しかし今回のように、塀の仕上げや土間コンクリートなど、気になる部分を整えるだけでも印象は大きく変わります。
「塀の汚れや色あせが気になってきた」「土間コンクリートの傷みをきれいにしたい」など、外まわりで気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
現在の外構の状態やご希望に合わせて、必要な部分を活かしながらリフォームプランをご提案いたします。
お問い合わせはこちらから。
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お庭や住まいまわりで長く使っている物置も、年月とともに傷みが気になったり、外構の雰囲気に合わなくなったりすることがあります。
今回は、これまで使用されていた既存の物置を撤去し、新たにマツモト物置「NT-157DN」を設置しました。
カラーは、落ち着いた印象の「ファントムグレー」をお選びいただいています。

こちらの写真は、施工後にお客様がクチコミとともに投稿してくださったものです。
実際にお使いいただいている場所での様子が分かる一枚で、植栽とのなじみ方やファントムグレーの落ち着いた色合いもよく伝わります。
既存の物置を撤去してすっきり入れ替え
物置のリフォームでは、新しい商品を設置するだけでなく、これまで使っていた物置を撤去して入れ替えることもできます。
「古くなってきたのでそろそろ交換したい」「お庭のリフォームに合わせて物置も新しくしたい」といった場合にも、設置場所や用途に合わせて新しい物置を選ぶことで、収納の使いやすさだけでなく、お庭全体の印象もすっきりと整えられます。
落ち着いたファントムグレーをセレクト
今回設置したのは、マツモト物置「NT-157DN」。カラーはファントムグレーです。
深みのあるダークカラーでありながら、強すぎない落ち着いた色合いが特徴。
写真のように植栽が近くにある場所でも、葉の色と自然になじみ、物置だけが目立ちすぎることなくお庭に溶け込んでいます。
縦のラインを活かした扉とシンプルなフォルムも、すっきりとした印象です。
物置も外構の一部として選ぶ
物置を選ぶ際は、収納量やサイズはもちろんですが、建物やお庭からよく見える場所に設置する場合には、デザインやカラーも大切なポイントです。
外壁やフェンス、植栽などとのバランスを考えて選ぶことで、実用的な収納スペースでありながら、外構全体になじむ存在になります。
既存の物置が古くなってきた方や、サイズ・使い勝手を見直したい方は、物置の入れ替えを検討してみてはいかがでしょうか。
京阪グリーンでは、物置の設置をはじめ、お庭や外構のリフォームも承っています。住まいまわりのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
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長く使ってきた門まわりを、これからの暮らしに合わせてリフォームしました。
今回の大きなポイントは、駐車スペースから玄関までの動線です。
施工前は駐車スペースと玄関アプローチが分かれており、車を降りたあと、一度道路側へ出て正面の門扉から玄関へ向かうつくりになっていました。
そこで門まわりの一部を見直し、駐車スペースから玄関へ直接移動できるアプローチへとリフォーム。
既存の門柱や植栽を活かしながら、毎日の出入りがしやすい外構へ整えました。

駐車スペースと玄関をつなぐ新しい動線
施工前は、白い門扉と門柱によって玄関アプローチと駐車スペースが分かれていました。
そのため、駐車後は一度道路へ出てから門扉を通り、玄関へ向かう必要がありました。
リフォームでは門扉と駐車スペース側の門柱を撤去し、アプローチを駐車スペース側まで広げました。
車を降りてそのまま玄関へ向かえるようになり、毎日の動線がぐっとシンプルになっています。

既存を活かしながら、アプローチを広く
門まわりをすべてつくり替えるのではなく、左側の門柱や植栽はそのまま活用。
これまでの住まいの雰囲気を残しながら、必要な部分を中心にリフォームしています。
玄関前のタイル部分も駐車スペース側へ広げ、ゆとりのあるアプローチに。
明るいグレー系のタイルが既存の外壁や門柱にも自然になじみ、門まわり全体がすっきりとまとまりました。

手すりを設置して、玄関までの移動をサポート
新しくつくった動線には、階段から玄関へ向かう流れに沿って手すりを設置しました。
段差の上り下りだけでなく、駐車スペース側から玄関へ移動するときにも手を添えられます。
ブラックをベースにした落ち着いたデザインで、外観にも自然に調和しています。
外構リフォームでは、古くなったものを新しくするだけでなく、今の暮らしに合わせて動線を見直すことも大切です。
今回のように駐車スペースと玄関を直接つなぐことで、毎日のちょっとした移動もよりスムーズに。
門まわりや玄関アプローチに使いにくさを感じている方は、現在の外構を活かしながら動線を見直してみてはいかがでしょうか。
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大津市内でお庭の手入れや使い方にお悩みだったお客様からご相談をいただき、庭全体をリフォームしました。
既存の植栽や砂利敷きの庭を見直し、菜園や果樹を楽しめるスペースを確保しながら、日々のお手入れがしやすく、昼も夜も眺めて楽しめる空間へ。
植栽や園路、目隠しフェンス、照明をバランスよく組み合わせ、暮らしに寄り添うお庭に生まれ変わりました。

庭の役割を整理し、使いやすいレイアウトに
リフォーム前は、植栽が大きく育ち、庭全体の見通しや動線が少し分かりにくい状態でした。
そこで、庭の中を「眺めて楽しむ場所」「歩く場所」「育てる場所」にゆるやかに分けて計画。
黒い砂利と平板を組み合わせた園路を設けることで、足元がすっきりし、庭の奥まで自然に移動しやすくなりました。
奥には菜園スペースを確保し、果樹も取り入れることで、見るだけでなく育てる楽しみも残しています。

植栽と自然石で、表情のある庭へ
植栽スペースには樹木や低木を配置し、自然石やバークチップを組み合わせました。
直線的な園路のまわりに自然素材を添えることで、きっちりしすぎず、やわらかな印象に仕上げています。
敷地境界側には目隠しフェンスを設置。
外からの視線をやわらげながら、植栽の背景としても落ち着きのある景色をつくっています。
お手入れのしやすさだけを優先するのではなく、緑を楽しめる部分をしっかり残したことも、今回のリフォームのポイントです。

夜も眺めたくなるライトアップ
今回のお庭は、夜の景色も大きな魅力です。
植栽の足元に照明を配置することで、樹木や石の陰影が浮かび上がり、昼間とはまた違った表情を楽しめるようになりました。
お施主様からは、菜園や果樹を楽しみながら手入れもしやすくなり、「昼も夜も眺めて楽しい場所になった」と嬉しいお言葉をいただきました。
また、営業担当からの提案や職人の仕事、完成までの工程そのものも楽しんでいただけたとのこと。
完成後には、ライトアップされた夜のお庭の写真もクチコミに投稿してくださいました。

お庭は、植える・育てる・眺める・歩くなど、暮らしに合わせてさまざまな楽しみ方ができる場所です。
今あるお庭の使いにくさやお手入れの負担を見直すことで、毎日自然と目を向けたくなる空間へ変えることができます。
「庭をもっと活用したい」「手入れを楽にしながら緑も楽しみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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草津市で、既存のフェンスをもう少し高くしたいというご相談をいただき、目隠しフェンスのリフォームを行いました。
お住まいの外まわりは、実際に暮らしてみてから「道路からの視線が気になる」「もう少し目隠しがほしい」と感じることもあります。
今回は、すでに設置されているフェンスを活かしながら必要な高さをプラスし、より落ち着いて過ごしやすい空間へと整えました。

既存フェンスを活かしながら高さを確保
リフォーム前もリビング前にはフェンスが設置されていましたが、道路や周囲からの視線を考え、さらに高さを出したいというご希望がありました。
そこで、正面から右側にかけては既存の1段目のフェンスをそのまま活かし、その上に2段目を追加。
すべてを取り替えるのではなく、既存部分を利用しながら必要なところに手を加えることで、これまでの外構になじむ仕上がりとなっています。
左側は1段目から新しく施工
向かって左側については、1段目から新しくフェンスを施工し、正面部分と高さやデザインを合わせました。
部分ごとに施工方法は異なりますが、完成後は全体に統一感が生まれ、ひと続きの目隠しフェンスのような自然な印象に。
落ち着いた木調カラーは、建物の外観や既存の植栽ともよくなじんでいます。

高さを出しながら圧迫感にも配慮
フェンスを2段の高さにすることで、道路側からリビングまわりへの視線が届きにくくなりました。
一方で、横板の間にはほどよくすき間があるため、完全に囲ってしまうような圧迫感を抑えられるのもポイントです。
植栽の緑と木調フェンスが重なることで、目隠しとしての機能性だけでなく、外構全体にもやわらかな表情が加わりました。

外構は、新築時に完成した状態のまま使い続けるだけでなく、暮らしの変化や実際の使い心地に合わせて部分的に手を加えることもできます。
「今あるフェンスを活かして高さを出したい」「道路からの視線をもう少し遮りたい」など、現在のお住まいを活かした外構リフォームもお気軽にご相談ください。
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京阪グリーンでは、本社展示場・守山支店・niwary彦根支店・近江八幡支店の4店舗それぞれで、Instagramを運用しています。
今日は、先月(2026年8月)の各店舗人気投稿トップ3をご紹介します。
【本社展示場】
1:ブラック×グレーで整えた新築外構
建物の雰囲気に合わせ、ブラックとグレーを中心にすっきりとコーディネート。
デザインの統一感だけでなく、毎日の使いやすさやプライバシーにも配慮しました。
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⇒ 事例紹介ページ「統一感のあるカラーで仕上げたモダンスタイル 大津市」はこちら
2:和の趣を残して、暮らしやすい外構へ
重厚感のある門まわりを、明るく開放的な印象へリフォームしました。
既存の灯篭や景石を生かしながら、今の暮らしに合う機能を加えています。
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⇒ 事例紹介ページ「和の趣を残しながら、今の暮らしに寄り添う住まいの顔へ 大津市」はこちら
3:木目×ブラックで魅せる、統一感のある新築外構
ブラックを基調とした建物に合わせ、外構もシンプルモダンに。
直線的なデザインの中に木目のやわらかさを取り入れることで、落ち着きのある中にも上質さを感じられるファサードに仕上げました。
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⇒ 事例紹介ページ「ブラックと木目で整える上質なファサード 大津市」はこちら
【守山支店】
1:新築外構に機能をプラスするリフォーム
2年前に新築外構をお任せいただいたお住まいで、追加のリフォーム工事を行いました。
既存のデザインを活かしながら、駐車スペースをより快適に整えています。
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⇒ スタッフブログ「暮らしに合わせて機能をプラス。カーポートと目隠しフェンスの外構リフォーム」はこちら
2:お庭にもうひとつのくつろぎ空間✨ガーデンルームのある庭
砂利敷きだったお庭を、もっと使える空間に。
今回の庭リフォームでは、ガーデンルーム・ウッドデッキ・タイルデッキを組み合わせて、お庭時間を楽しめるスペースをつくりました。
外の気持ちよさを感じながらも、室内のようにくつろげる空間です。
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⇒ 事例紹介ページ「外と室内をつなぐガーデンルームのある暮らし 守山市」はこちら
3:素材を組み合わせて楽しむ、明るいお庭へ
手つかずだったお庭を、家族でゆっくり過ごせる空間へリフォーム。
タイルデッキや乱形石、人工芝を組み合わせ、明るくやわらかな雰囲気に仕上げました。
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⇒ 事例紹介ページ「タイルデッキとシェードでおうち時間を快適に 守山市」はこちら
【彦根支店】
1:曲線アプローチがやわらかな表情を添える新築外構
明るい外壁に合わせ、すっきりと開放感のある外まわりに。
シンプルな中にも、素材やラインの変化でやさしい表情をプラスしました。
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⇒ 事例紹介ページ「シンプルな駐車スペースに映える、彩りのアプローチ」はこちら
2:雪対策もデザインも。カーポート施工
カーポートとフェンスを施工しました。
すっきりとしたデザインと、積雪への備えを両立した外構です。
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⇒ スタッフブログ「雪への備えとデザイン性を両立したカーポート&フェンス工事」はこちら
3:これから育てて楽しむ、お庭リフォーム
植栽を整理し、明るくすっきりとしたお庭へリフォームしました。
目隠しや動線も整え、これからの庭づくりを楽しめる空間に。
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⇒ スタッフブログ「これから育てて楽しめる、明るく使いやすいお庭へリフォーム」はこちら
【近江八幡支店】
1:暮らしに合わせて育てる外構リフォーム
新築外構を施工させていただいたお住まいで、追加工事をご依頼いただきました。
植栽とローラーストーンを加え、外構に新たな表情が生まれています。
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⇒ スタッフブログ「新築外構に緑と表情をプラス。植栽とローラーストーン追加工事」はこちら
2:石の質感と水平ラインが映える新築外構
グレーとブラックを基調に、建物と調和するすっきりとした外構に。
素材の表情を生かしながら、上品で落ち着きのある雰囲気に仕上げました。
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⇒ 事例紹介ページ「シンプルな中に素材感が映えるモダンエクステリア」はこちら
3:手つかずだった外まわりを、家族で楽しめる空間へ
新築時から手つかずになっていた外まわりを、暮らしに合わせて整えました。
駐車スペースだけでなく、家族で過ごせる庭もしっかりつくっています
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⇒ 事例紹介ページ「無機質とナチュラルを心地よく組み合わせて」はこちら
お気に入りは見つかりましたでしょうか?
京阪グリーンでは、いろんな個性・感性を持ったスタッフが、それぞれお客様のご希望をしっかりヒアリングし、想いに寄り添い、プランニング・施工させていただいています。