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長く使ってきた門まわりを、これからの暮らしに合わせてリフォームしました。
今回の大きなポイントは、駐車スペースから玄関までの動線です。
施工前は駐車スペースと玄関アプローチが分かれており、車を降りたあと、一度道路側へ出て正面の門扉から玄関へ向かうつくりになっていました。
そこで門まわりの一部を見直し、駐車スペースから玄関へ直接移動できるアプローチへとリフォーム。
既存の門柱や植栽を活かしながら、毎日の出入りがしやすい外構へ整えました。

駐車スペースと玄関をつなぐ新しい動線
施工前は、白い門扉と門柱によって玄関アプローチと駐車スペースが分かれていました。
そのため、駐車後は一度道路へ出てから門扉を通り、玄関へ向かう必要がありました。
リフォームでは門扉と駐車スペース側の門柱を撤去し、アプローチを駐車スペース側まで広げました。
車を降りてそのまま玄関へ向かえるようになり、毎日の動線がぐっとシンプルになっています。

既存を活かしながら、アプローチを広く
門まわりをすべてつくり替えるのではなく、左側の門柱や植栽はそのまま活用。
これまでの住まいの雰囲気を残しながら、必要な部分を中心にリフォームしています。
玄関前のタイル部分も駐車スペース側へ広げ、ゆとりのあるアプローチに。
明るいグレー系のタイルが既存の外壁や門柱にも自然になじみ、門まわり全体がすっきりとまとまりました。

手すりを設置して、玄関までの移動をサポート
新しくつくった動線には、階段から玄関へ向かう流れに沿って手すりを設置しました。
段差の上り下りだけでなく、駐車スペース側から玄関へ移動するときにも手を添えられます。
ブラックをベースにした落ち着いたデザインで、外観にも自然に調和しています。
外構リフォームでは、古くなったものを新しくするだけでなく、今の暮らしに合わせて動線を見直すことも大切です。
今回のように駐車スペースと玄関を直接つなぐことで、毎日のちょっとした移動もよりスムーズに。
門まわりや玄関アプローチに使いにくさを感じている方は、現在の外構を活かしながら動線を見直してみてはいかがでしょうか。
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