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草津市で、既存のフェンスをもう少し高くしたいというご相談をいただき、目隠しフェンスのリフォームを行いました。
お住まいの外まわりは、実際に暮らしてみてから「道路からの視線が気になる」「もう少し目隠しがほしい」と感じることもあります。
今回は、すでに設置されているフェンスを活かしながら必要な高さをプラスし、より落ち着いて過ごしやすい空間へと整えました。

既存フェンスを活かしながら高さを確保
リフォーム前もリビング前にはフェンスが設置されていましたが、道路や周囲からの視線を考え、さらに高さを出したいというご希望がありました。
そこで、正面から右側にかけては既存の1段目のフェンスをそのまま活かし、その上に2段目を追加。
すべてを取り替えるのではなく、既存部分を利用しながら必要なところに手を加えることで、これまでの外構になじむ仕上がりとなっています。
左側は1段目から新しく施工
向かって左側については、1段目から新しくフェンスを施工し、正面部分と高さやデザインを合わせました。
部分ごとに施工方法は異なりますが、完成後は全体に統一感が生まれ、ひと続きの目隠しフェンスのような自然な印象に。
落ち着いた木調カラーは、建物の外観や既存の植栽ともよくなじんでいます。

高さを出しながら圧迫感にも配慮
フェンスを2段の高さにすることで、道路側からリビングまわりへの視線が届きにくくなりました。
一方で、横板の間にはほどよくすき間があるため、完全に囲ってしまうような圧迫感を抑えられるのもポイントです。
植栽の緑と木調フェンスが重なることで、目隠しとしての機能性だけでなく、外構全体にもやわらかな表情が加わりました。

外構は、新築時に完成した状態のまま使い続けるだけでなく、暮らしの変化や実際の使い心地に合わせて部分的に手を加えることもできます。
「今あるフェンスを活かして高さを出したい」「道路からの視線をもう少し遮りたい」など、現在のお住まいを活かした外構リフォームもお気軽にご相談ください。
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