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長く暮らしていると、外構も少しずつ汚れや色あせが目立つようになります。
今回は、既存の塀の吹付と土間コンクリートをやり替え、外まわりをきれいに整えるリフォームを行いました。
大きくデザインを変更しなくても、面積の大きな塀や足元がきれいになると、お住まいの印象はぐっと変わります。

経年変化が目立っていた塀をリフレッシュ
施工前は、塀の表面に雨だれや汚れなどが見られ、全体的に少し暗い印象になっていました。
そこで今回は、既存の塀の形やレンガの笠木、アクセントとなる格子などを活かしながら、表面の吹付をやり替えています。
明るくやわらかな色合いに整えることで、塀そのものだけでなく、建物の外観もすっきりと見えるようになりました。
すべてを新しくつくり替えなくても、今ある外構を活かしながら手を入れることで、雰囲気を大きく変えることができます。

土間コンクリートもやり替えて足元まできれいに
塀とあわせて、駐車スペースの土間コンクリートもやり替えました。
外構の中でも土間は面積が広く、毎日目に入る場所です。
そのため、表面の汚れや傷みが目立ってくると、外まわり全体が古びた印象に見えてしまうこともあります。
新しいコンクリートにすることで足元が明るくなり、吹付をやり替えた塀との組み合わせで、清潔感のある外まわりに仕上がりました。

今ある外構を活かすリフォームという選択
外構リフォームというと、門まわりや駐車スペースを大きくつくり替えるイメージがあるかもしれません。
しかし今回のように、塀の仕上げや土間コンクリートなど、気になる部分を整えるだけでも印象は大きく変わります。
「塀の汚れや色あせが気になってきた」「土間コンクリートの傷みをきれいにしたい」など、外まわりで気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
現在の外構の状態やご希望に合わせて、必要な部分を活かしながらリフォームプランをご提案いたします。
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※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。