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大津市内でお庭の手入れや使い方にお悩みだったお客様からご相談をいただき、庭全体をリフォームしました。
既存の植栽や砂利敷きの庭を見直し、菜園や果樹を楽しめるスペースを確保しながら、日々のお手入れがしやすく、昼も夜も眺めて楽しめる空間へ。
植栽や園路、目隠しフェンス、照明をバランスよく組み合わせ、暮らしに寄り添うお庭に生まれ変わりました。

庭の役割を整理し、使いやすいレイアウトに
リフォーム前は、植栽が大きく育ち、庭全体の見通しや動線が少し分かりにくい状態でした。
そこで、庭の中を「眺めて楽しむ場所」「歩く場所」「育てる場所」にゆるやかに分けて計画。
黒い砂利と平板を組み合わせた園路を設けることで、足元がすっきりし、庭の奥まで自然に移動しやすくなりました。
奥には菜園スペースを確保し、果樹も取り入れることで、見るだけでなく育てる楽しみも残しています。

植栽と自然石で、表情のある庭へ
植栽スペースには樹木や低木を配置し、自然石やバークチップを組み合わせました。
直線的な園路のまわりに自然素材を添えることで、きっちりしすぎず、やわらかな印象に仕上げています。
敷地境界側には目隠しフェンスを設置。
外からの視線をやわらげながら、植栽の背景としても落ち着きのある景色をつくっています。
お手入れのしやすさだけを優先するのではなく、緑を楽しめる部分をしっかり残したことも、今回のリフォームのポイントです。

夜も眺めたくなるライトアップ
今回のお庭は、夜の景色も大きな魅力です。
植栽の足元に照明を配置することで、樹木や石の陰影が浮かび上がり、昼間とはまた違った表情を楽しめるようになりました。
お施主様からは、菜園や果樹を楽しみながら手入れもしやすくなり、「昼も夜も眺めて楽しい場所になった」と嬉しいお言葉をいただきました。
また、営業担当からの提案や職人の仕事、完成までの工程そのものも楽しんでいただけたとのこと。
完成後には、ライトアップされた夜のお庭の写真もクチコミに投稿してくださいました。

お庭は、植える・育てる・眺める・歩くなど、暮らしに合わせてさまざまな楽しみ方ができる場所です。
今あるお庭の使いにくさやお手入れの負担を見直すことで、毎日自然と目を向けたくなる空間へ変えることができます。
「庭をもっと活用したい」「手入れを楽にしながら緑も楽しみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。