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先日、大津市朝日一丁目にて街路樹の剪定工事を行いました。
今回の写真では1本のクスノキを中心にご紹介していますが、実際には周辺の街路樹をまとめて剪定しています。
街路樹は、普段何気なく目にしている存在ですが、地域の景観づくりや木陰づくりなど、暮らしの中で大切な役割を担っています。
その一方で、枝葉が大きく広がることで歩行の妨げになったり、電線や周辺住宅へ影響を与える場合もあるため、定期的な管理が欠かせません。

今回のクスノキも、かなり枝葉が広がっている状態でした。
高木の剪定は、ただ短く切れば良いわけではなく、樹木のバランスや今後の成長も考えながら作業を進めていきます。
作業は安全対策を徹底しながら、高所での剪定を行いました。
道路や歩道に近い場所での作業になるため、周囲への配慮も重要なポイントです。

枝を一本ずつ整理しながら、樹形を整えていきます。
大きな枝を下ろす際は、落下方向や周囲の安全確認を行いながら慎重に進めました。

剪定した枝葉は、その場に溜めず、順次回収して搬出します。
作業後に道路や歩道へ枝葉が残らないよう、最後まで丁寧に片付けを行っています。

剪定後は、すっきりとした印象になりました。
樹木本来の力強さを残しつつ、周囲とのバランスも整えています。

当社では、一般住宅の外構・お庭工事だけでなく、今回のような公共工事も行っています。
普段通っている道や公園など、実は皆さまの身近な場所でも施工に携わっているかもしれません。
地域の景観や安全を守る仕事として、これからも一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。