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新築時はまず建物まわりを優先し、お庭はあとから少しずつ整えていく…という方も多いですよね。
今回は、途中のままになっていたお庭スペースに、ウッドデッキや花壇、物置などを設置し、毎日の暮らしの中で使いやすい空間へ整えた守山市内での施工事例をご紹介します。

施工前は、砂利が一部敷かれている状態で、これからどう活用していくかを考えられている段階でした。
洗濯物を干したり、ちょっと外に出て過ごしたりできるスペースはありましたが、まだ“お庭として完成した状態”ではなく、どこか使い方が定まりきっていない印象もありました。
そこで今回の工事では、まず掃き出し窓前にウッドデッキを設置。
室内からそのまま出入りしやすくなり、お庭とのつながりがぐっと身近になりました。
段差を気にせず外へ出られるので、洗濯物を干す動線もスムーズですし、椅子を置いてひと休みできるようなスペースとしても活躍してくれます。

デッキまわりには砂利を敷き、全体をすっきりとした印象に整えました。
雑草対策としても役立ち、お手入れの負担を抑えながら、清潔感のあるお庭を保ちやすくなっています。
また、収納スペースとして物置も設置。
ガーデニング用品やお子さまの外遊びグッズなど、外で使う物をまとめて収納できるため、お庭まわりが散らかりにくくなりました。必要な物をすぐ取り出せるので、普段使いのしやすさも高まっています。

さらに、お庭の一角には花壇とシンボルツリーとしてアオダモを施工しました。
芝生だけだった空間に植栽が入ることで、お庭全体にやわらかさや季節感がプラスされています。アオダモはすっきりとした樹形が魅力で、成長とともにお庭の雰囲気をより豊かにしてくれる樹木です。
レンガを使って花壇のラインをつくることで、芝生との境界も自然にまとまり、空間にほどよいアクセントが生まれました。

新築時には最低限だけ施工し、暮らしながら必要なものを少しずつ追加していくという進め方も、お庭づくりではよくある形です。
実際に生活してみることで、「ここにデッキが欲しい」「収納が欲しい」「植栽を入れたい」と、必要なものが見えてくることも多くあります。
今回のお庭も、暮らしに合わせて少しずつ整えたことで、使いやすさと心地よさのある空間へと変わりました。
「新築時は後回しになってしまったけれど、やっぱりお庭も使いやすくしたい」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ライフスタイルに合わせたお庭づくりをご提案いたします。
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