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マットカラーでエクステリア空間を引き締め!

3月になりました!
まだまだ冬の気配を感じますが、まもなく暖かい春になりますね。
こたつに潜り込んでいた毎日でしたが、春に向けて、気持ちが外へ向かう時期です。

この時期、エクステリア業界も春に向けて、いろいろな新しい商品が各メーカーさんから出ています。
これまで、
LIXILの新商品「ガーデンルームGF」
三協アルミの新商品 ガーデンルーム「ハピーナリラ」
ディーズガーデンの宅配ボックス「オルレア」
などご紹介してきましたが、今日は、タカショーの人気のフレーム商品に追加されたマットカラーをご紹介します。

以前の記事「エクステリアにおける色のトレンド」の中で、近年のエクステリアにおけるカラートレンドのキーワードは、「低彩度」「テクスチャー感」と書きましたが、今回追加されたマットカラーも、その流れに沿った色になっています。

マットカラーでエクステリア空間を引き締め!
落ち着いた色合いのマットブラック
上質で高級感のあるエクステリアを演出してくれます。

マットカラーでエクステリア空間を引き締め!
マットダークグレー
単なるグレーではなく、艶消しされたマットカラーは重厚感があり、圧倒的な存在感を放ちます。

マットカラーでエクステリア空間を引き締め!
上記より少し明るい色合いのマットライトグレー
高級感を保ちながらも、外構を軽快な印象に仕立ててくれます。

どれも落ち着いたマットな色合いで、おうちの外まわりの空間を引き締めてくれます。
この3色が追加されたのは、下記の商品になります。

フレームライティングフェイス
⇒フレームを重ねることで立体的なファサードを作ることが可能な商品です。LEDカラーバリエーションは電球色・白色・青色の3色があり、ライティングされたエクステリアは、道行く人の目を惹きつけます。

フレームポーチ
⇒柱と桁だけで構成され、シャープな印象。開放的ですっきりとしたデザインです。屋根もなく、青空の下で開放感を満喫。より自然を身近に感じることができます。シェードを取り付けることで直射日光を避けることも可能です。

エバースクリーン
⇒お庭や外構の空間を「仕切り」「作り」「演出」してくれる商品です。道路や隣地との境界の仕切りになってくれるだけではなく、アウトドアリビングとしての空間を作ってくれたり、お施主様の個性や想いをガーデン・エクステリアに加え、演出してくれます。

お庭で過ごしやすい季節がやってきます。
お部屋の中と同じように、お庭もいろいろとコーディネートを考えて、ゆったりくつろげるお庭を実現しませんか?
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2020年3月1日 | 設計部の日常ブログ