STAFF BLOG
「酷暑」だった夏もようやく終わり、秋の風を感じられるようになってきた今日この頃。
お庭で過ごすのが楽しい時期がやってきましたが、
「それほど広い庭ではないし、お庭で過ごすといっても・・・」
という方もおられるのではないでしょうか。
限られたスペースでも、せっかくのお庭なので上手に使って、お庭時間を楽しみたいですね。
今日は、比較的小さなお庭の活用事例をいくつかご紹介します。
【庭一面にウッドデッキ】
敷地幅いっぱいにウッドデッキを設置し、デッドスペースになってしまいがちな空間を有効活用。
目隠しを背景に、坪庭を作り、和モダンな雰囲気に・・・
おうちの中からの眺めもよく、お部屋と一続きになったお庭リビングを実現しました。
敷地いっぱいにウッドデッキを設置するとリビングと一続きになり、お部屋も広く見え、解放感もあるので、おすすめです。
こちらのおうちも敷地いっぱいのウッドデッキで、おうちリゾート感を醸し出しています。
【目隠しで囲ってプライベート空間に】
せっかくのお庭もお隣からの視線が気になるとくつろぐことができません。
住宅密集地ならなおさら。
上の写真のウッドデッキの事例でも、やまと塀や建材パネルでしっかり目隠ししています。
おうちの裏手のスペースにタイルテラスとテラス屋根を施工させていただいた事例です。
天井・壁面・床にはライトが設置されており、夜になるとまた違った表情を見せてくれます。
今回は、ガーデンファニチャーも併せてご提案させていただき、住宅密集地の中とは思えない、高級感あふれるお庭リビングが完成しました!
【狭い庭にこそガーデンルーム】
ガーデンルームは広いお家にしか設置できないイメージがありますが、ガーデンルームこそ、狭いお庭を有効に活用するのにおすすめです。
こちらのガーデンルームはワンちゃんのために作られたものです。
敷地の外に面している部分は腰壁仕様になっており、ワンちゃんも視線を気にすることなく、のびのびとくつろぐことができます。
床をタイル張りにしておけば、お掃除も簡単です。
バーベキューやプール遊び、のんびり日向ぼっこなど、お庭でしたいことは人それぞれ。
ご希望の過ごし方に合わせてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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大津市内にてブロック塀のリフォームをさせていただきました。
リフォーム前の写真はこちら。

だいぶん年季の入ったブロック塀です。
ブロック塀は古くなると、ブロックの中の鉄筋が経年劣化でサビつき、強度が低くなってしまい、倒壊の危険性が出てきますので、リフォームが必要です。
塀を解体した後は、新しくまたブロック塀を設置する場合もありますが、フェンスにするのがおススメです。
費用も抑えられますし、塀の場合は厚さや控え壁(ブロック塀に対して直交につける壁)など建築基準法で決まっていますので、フェンスの方がすっきり設置できます。
※ブロック塀の安全性については、下記のブログ記事も併せてご覧ください。
⇒ スタッフブログ「ブロック塀の安全確保について」はこちら
今回はYKKAP「シンプレオフェンス YL1型」を選びました。

横パネルを正面からすき間が見えないように並べているため、目隠し効果抜群です。
多段施工を必要とせずに最大高さ1.6メートルまで対応するので、高くコンクリートブロックを積むことなく、目隠しが可能です。
ブロック塀等の調査・点検、撤去、撤去後の新設、改修等に係る費用について支援制度が設けられている市町村もあります。
⇒ ブロック塀等の安全対策のための支援制度(滋賀県)
⇒ ブロック塀等の安全対策のための支援制度(京都府)
申請も含めて対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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