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今回は、玄関まわりの使い勝手を見直した外構リフォームをご紹介します。
施工前は道路側が大きく開いたつくりで、門まわりも長く使われてきた設備が設置されていました。
今回は、伸縮門扉と屋根を新たに設置し、機能門柱も交換。
玄関まわりの使い勝手を見直し、毎日の出入りがしやすい外構へリフォームしました。

必要なときに開閉できる伸縮門扉
道路との境界部分には、新しく伸縮門扉を設置しました。
普段はコンパクトにたたんでおくことができ、必要なときだけサッと閉められるのが伸縮門扉のメリットです。
門扉が加わることで道路側との区切りも分かりやすくなり、玄関まわりにほどよい安心感が生まれました。
限られたスペースにも取り入れやすく、開閉時に大きなスペースを必要としないため、既存の外構を活かしたリフォームにも取り入れやすいアイテムです。

機能門柱も新しく、すっきりした門まわりへ
伸縮門扉の設置に合わせて、機能門柱も新しいものへやり替えました。
インターホンやポストなど、玄関先に必要な機能をひとまとめにできる機能門柱は、毎日の暮らしに欠かせない設備のひとつです。
シンプルなデザインを選ぶことで、既存の建物や外構にも自然になじみ、門扉と合わせてすっきりとした印象に。
設備をひとつずつ見直すだけでも、玄関まわりの雰囲気はぐっと変わります。
玄関までの動線に屋根をプラス
さらに、玄関前には新しく屋根を設置しました。
階段から玄関までを覆うように屋根がかかることで、雨の日の出入りがしやすくなります。
傘を開いたり閉じたりするときにも雨を避けやすく、毎日のちょっとした使い勝手を高めてくれるポイントです。

今回のように、外構全体を大きくつくり替えなくても、門扉や機能門柱、屋根など、気になる部分を見直すことで玄関まわりはより使いやすくなります。
「門まわりが古くなってきた」
「雨の日の出入りを少しでもラクにしたい」
「今の暮らしに合った外構に見直したい」
など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
今ある外構を活かしながら、ご希望に合わせたリフォームをご提案いたします。
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※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。