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芝生のお手入れから解放!砂利とタイルで快適になった外構リフォーム

芝生のあるお庭は緑が美しく、季節を感じられる一方で、定期的な芝刈りや雑草対策など、お手入れに手間がかかることもあります。
今回は、既存の芝生を撤去し、防草シートとサビ砂利、タイルを組み合わせて、すっきりと使いやすい空間へと生まれ変わった外構リフォームをご紹介します。

【写真①:施工前の駐車スペース】
芝生のお手入れから解放!砂利とタイルで快適になった外構リフォーム
芝生を撤去して、お手入れしやすいお庭へ
リフォーム前は、建物の前に芝生が広がり、植栽の緑とともに自然な雰囲気のお庭でした。
しかし、芝生をきれいな状態で維持するには、定期的な芝刈りや雑草の除去など、こまめなお手入れが欠かせません。
特に夏場は芝生の成長も早く、管理が負担になることもあります。

そこで今回は、既存の芝生を撤去し、防草シートを敷いた上からサビ砂利を敷き詰めました。
サビ砂利は、ベージュや茶系の色合いが混ざった自然な風合いが特徴。
建物の外壁や既存の植栽ともなじみやすく、明るく落ち着いた印象を与えてくれます。
防草シートを併用することで雑草の発生を抑え、日々のお手入れの負担も軽減できます。

【写真②:施工前のお庭】
芝生のお手入れから解放!砂利とタイルで快適になった外構リフォーム
【写真③:リフォーム後の駐車スペース】
芝生のお手入れから解放!砂利とタイルで快適になった外構リフォーム
コンクリート下地のタイル敷きで使いやすい空間に
建物に面したお庭の一部は、芝生からタイル敷きへと変更しました。
施工では、芝生を撤去した後に下地となるコンクリートを打設し、その上にタイルを敷いています。
タイルは表面がフラットで歩きやすく、土や芝生に比べて汚れのお手入れもしやすいのが魅力です。
また、広い面積をタイル敷きにすることで、お庭全体がすっきりとした印象に。
玄関まわりの既存のタイルとも色合いがなじみ、建物との一体感も生まれています。
日常の行き来はもちろん、鉢植えを置いたり、屋外でちょっとした作業をしたりと、さまざまな使い方ができるスペースになりました。

【写真④:施工前の建物側のお庭】
芝生のお手入れから解放!砂利とタイルで快適になった外構リフォーム
【写真⑤:タイル敷きにリフォームしたお庭】
芝生のお手入れから解放!砂利とタイルで快適になった外構リフォーム
既存の植栽を活かした、緑と調和する外構
今回のリフォームでは、既存の植栽を残しながら、地面の仕上げを大きく変更しています。
駐車スペースまわりはサビ砂利で明るく整え、建物側にはタイル敷きのスペースを確保。
場所に合わせて素材を使い分けることで、見た目の変化だけでなく、使いやすさにも配慮しました。
植栽の足元にもサビ砂利を敷き、木々の緑が引き立つすっきりとした印象に。
芝生をなくしても、既存の樹木や生垣があることで、緑を感じられる外構となっています。

【写真⑥:タイル敷きと植栽の様子】
芝生のお手入れから解放!砂利とタイルで快適になった外構リフォーム
芝生のお庭から、サビ砂利とタイルを組み合わせた外構へ。
既存の植栽を活かしながら、お手入れの負担を抑え、日常的に使いやすい空間へとリフォームしました。

「芝生の管理が大変」
「雑草対策をしたい」
「お庭をもっと使いやすくしたい」
とお考えの方は、ぜひ京阪グリーンまでお気軽にご相談ください。
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2026年10月20日 | 営業部ブログ

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