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玄関開けたら2秒でヤマボウシ。エントランスフィックス窓より新緑の綺麗な樹木が見えてきます。夜はライトアップで更に違う表情を見せます。疲れて帰ってきた時に癒しを与えてくれます。
お庭のアクセントとして、また、目隠しとして、玄関まわりやアプローチ、あるいはリビングからよく見える位置などにお気に入りの樹木を植えてみてはいかがでしょうか。
今回は、そのようなお庭の「シンボルツリー」におすすめの樹木を2回に分けて、ご紹介いたします。
シマトネリコ
小さくツヤのある美しい葉と、風になびく軽やかな樹姿をが魅力的で、爽やかに木漏れ日を感じることができます。
シンボルツリーとして、最近人気の庭木です。
半落葉樹ですが、常緑として扱われることが多いです。
オリーブ
小型で細い葉を小枝に付けます。
葉は灰緑色で、裏が銀白色、5~6月頃に芳香のある黄白色の花が咲き、10~11月頃、光沢ある黒い楕円形の実を付けます。
常緑樹です。
フェイジョア
フトモモ科の常緑低木です。
夏に径4cmほどの可愛い花をつけます。花弁は糖分を含んで甘みがあります。
卵型の葉は表は濃緑で裏は銀色、もしくは白色をしており、庭木や生垣用としても人気があります。
ソヨゴ
常緑の中高木です。
葉の縁が波うち、風にそよいでいるようすから名づけられました。
長い柄の先についた赤い実は鳥たちの大好物です。
続きは、Vol.2にて。
(追記:シンボルツリーにおすすめの庭木 Vol.2はこちらから)
設計スタッフ:竹内

表札は住まいの顔です。
もちろん、いつでも買い替えることは可能なのですが、「お家の看板の役割」を果たすものなので、できるだけ長く、愛着の湧くものを選びたいですね。
表札に求めるものは人それぞれです。例えば、
・居住者の情報を正しく伝える。
・エクステリアの一つとして、その家の個性を演出する。
・運気を重視し、風水の考えを取り入れる。
というように、表札をつける目的はいろいろとあります。
どのような目的を重視するかによって、表札の選び方も変わってきますので、選ぶ時には、何を重視するのか、目的をはっきりとさせて、優先順位を決めておくことが大切です。
【居住者の情報を正しく伝える】
訪れる人に対して、情報を正しく伝えることを重視するなら、誰もが読みやすいように、シンプルな表札に文字をはっきり表記しなければなりません。
どのメーカーのものも、豊富なバリエーションの中から好みのフォントを選ぶことができますが、フォントによっては、おしゃれでも訪問者にとっては読みづらい場合もあるので、注意が必要です。
【エクステリアの一つとして、その家の個性を演出する】
個性を発揮したい場合には、タイルやガラス、アクリルなど様々な材質の表札が出ていますので、「こう見せたい」という希望に合わせて材質で表札を選ぶ方法もありますし、名前のフォントにこだわることもできます。
お家の外観や他のエクステリアとのバランスや相性も考えて、表札のデザインを選んでみてはいかがでしょうか。
【運気を重視し、風水の考えを取り入れる】
風水では、玄関は運気の出入り口です。そのため、表札にはとても大切な意味があります。
この場合は自然素材を意識して、天然木や天然石を使用した表札を選ぶとよいでしょう。
お墓を連想させる、文字が彫られた表札は風水的にはよくないそうです。
反対に、盛り上がりのある浮彫は、運気も上る縁起のいいデザインと言われています。
表札のデザインの要素は様々で、表札そのものの素材、色、書体、レイアウト、ラインや柄などワンポイントデザインなど、選べる要素がたくさんありますので、ポイントを踏まえて、納得できるお好みのデザインを見つけてくださいね!
こちらにおすすめの表札を掲載していますので、参考になさってください。
もう4月なのに、まだ寒い日が続きますね。
毎年こんなだったっけ?
ニュース番組で桜の映像と共に雪が吹雪いてるのを観て実映像かどうか一瞬目を疑いました。
そんなこんなな季節ですが、お花さん達は季節を教えるかのように咲いてくれますね。
ほんの数日前、まだすこーし温かい時に桜満開だった写真を撮りました🎵
近場にこんなとこあったんだ❗
ひとときの安らぎをいただいた写真アップします。
設計スタッフ:竹内

皆さんは、夜をお庭で過ごされることはありますか?
ついお庭というと、さんさんと降ってくる太陽の光に照らされている様子のことばかり思い浮かべてしまいますが、夜は静かにお庭でグラスを傾けるなどもなかなか粋だとは思いませんか?
ライティングを工夫することで、夜の暗がりも温かみあふれるお洒落な空間に変身します。
ライトアップは雰囲気だけでなく、安全面・防犯面からも必要なものです。
イメージや安全を考えながら、3つのライティングの種類に注目して、選びましょう。
①門柱灯
門柱や門扉、外構部分や庭の周辺などを照らしてくれる照明です。
防犯性が高まると共に、家の外観を照らし出すシンボルライトのような役割で、夜の自宅全体のイメージをつくりだす効果があります。
また、カーポートの屋根にダウンライトを設置すれば、夜間の駐車が楽になるというメリットがあります。
門柱灯の位置によっては、小さな子供や背が低い人がまぶしく感じてしまうことがありますので、取り付ける高さにも工夫が必要です。
②アプローチライト
門から玄関に到着する間に足元が暗くならないように使う照明です。
門から玄関へと続くアプローチを連続的に照らすことで、転倒などの事故を防ぎます。
フットライトやスタンドライトをはじめ、さまざまな種類がありますので、お好みの種類やデザインのものが見つかると思います。
③スポットライト
見せたい箇所を効果的にライトアップしましょう。
光の当て方次第で多彩な表情を演出することができ、植栽のライトアップにも向いています。
・下から光をあてる
・間接的な照明で、樹木などの輪郭を浮かび上がらせる。
・下から光を当て、シルエットを浮かび上がらせる。
などいろいろなテクニックがあります。ぜひ担当者にご相談ください。
ライトアップしたいけれど、電気代が心配・・・という方もおられると思います。
夜間照明については、タイマー(点灯時間と消灯時間を設定できる)、明るさセンサー(外が暗くなったら自動で点灯し、明るくなったら消灯する)、人感センサー(人の動きを自動的に感知して点灯する)といった機能がありますので、安心です。
また、LEDを選べば、省エネ・長寿命なだけでなく、発熱量が少ないため植物を傷めず、また、虫が認識しづらい波長の光なので、虫を寄せ付けにくいというメリットがあります。
ライトアップ効果を上手に活用し、夜のお庭をぜひ楽しんでくださいね!
ナイトガーデンの施工事例も掲載しておりますので、こちらもぜひ参考になさってください。

外構の設計をするにあたって、重要な場所はどこだと思いますか?
いろいろな考え方はあると思いますが、私は、カーポート・駐車場なのではないかと思います。
なぜなら、お家のエクステリアの中で、一番大きな面積を占める場所だからです。
カーポートは、あった方が雨風がしのげてよいですが、もし、お家がおとぎ話にでてくるようなかわいらしいお家だったら、アルミ製のカーポートはお家には似合わないので、もしかすると設置しないという選択肢もあるかもしれませんね。
いろいろな角度から考えて、生活やライフスタイルに一番あった選択をしていただきたいと思いますが、ここでは、機能面から見た場合のカーポート設置のメリット・デメリットについて述べたいと思います。
まずは、メリットから・・・
一番のメリットは、やはり「雨の日の使用がスムーズになる」ことでしょう。
「車から降りるとき濡れない」「濡れずに何らかの作業ができる」というのは大きなメリットです。特に小さなお子様がおられるお家では、雨に濡れながらの乗降は大変です。
さらに、玄関と駐車場所との距離が近ければ傘をさす必要がなく、さらに使いやすくなりますね。
二点目は「夏場の暑さを軽減できる」ことです。
屋根を熱線遮断ポリカーボネートにすると、さらに効果大です!
カーポートがなければ、直接日光が車にあたり、特に夏場は直射日光が当たる時間が短くても、車内温度は急激に上がってしまいます。
車を使う際に、すぐに車内が快適な温度にならないのはもちろんですが、長くこのような状態が続くと、最悪、ダッシュボードが変形したり、カーナビなどの精密機械が誤作動を起こす危険性も考えられます。
カーポートを設置すれば、シートの色あせなどもしにくくなりますし、人だけではなく、車にも優しい環境になります。
(カーポートは紫外線をほぼ100%カットするんですよ!)
三点目は「天気の変化による劣化を防げる」ことです。
カーポートがなければ、車は吹きさらしの状態で置かれることになります。
「屋根だけで壁がないのだから、そんなに変わらないのではないか?」と思われるかもしれませんが、屋根だけでも、冬場の雪や霜、台風などで飛んできたものから、大切な車を守ることができます。
デメリットは、逆に、大型の台風が来た時などに、その風で破損してしまう可能性もあることです。
雪の重さで破損する場合もあるかもしれません。
しかし、お住まいの地域の気候を考慮し、柱を片方だけにつけるのか、両方につけるのか、また積雪地域用を選ぶなど、カーポートの種類やタイプを選んでいただければ、このデメリットは回避することができます。
カーポートもさまざまなデザインのものがあります。
おすすめ商品はこちらに掲載しています。
機能面をしっかり検討するだけでなく、お家の外観で大きな面積を占めるものですから、お家にぴったりのデザインのカーポートを選んでくださいね!

長く住み続けるおうちなので、ご近所付き合いは大切にしたいものです。
しかし、新築・リフォーム工事の際、ブロック塀や植栽の設置など隣地との境界付近で作業が行われます。
またデザインは街並みとのバランスも考えなければならないため、ご近所とトラブルになってしまうことも多いようです。
【1:工事に関連した隣地使用に関するもの】
塀やフェンス(柵)、植え込みなどの工事は、まさに境界のギリギリでの作業です。建物の立地や周辺の作業状況によっては、どうしても隣地に立ち入らないと作業できない場合も出てきます。
お隣に協力をお願いする必要があります。
【2:外構のデザインに関するもの】
地域の美観や街並みを維持するために、条例や協定などによって、外構のデザインに一定のルールを設けている場合やハウスメーカーや不動産会社が分譲地を開発した際に、外構のデザインについて一定の制約をつける場合があります。
条例や協定などには、特に罰則がない場合もありますが、罰則がないからといって、ルールから外れて、好きなようにしてしまうべきではありません。
条例や協定は、地域の美観や統一された街並みといった公共的な目的があって定められているものなので、周りとの調和を意識しましょう。
その他にも、「隣家から伸びている木の枝が工事の妨げになる」など、いろいろなトラブルがあるかと思います。
(もちろん、勝手に切ってはいけませんよ)
ご近所づきあいを大切にしていただくために、弊社では工事前にご挨拶に伺ったり、顔を合わせて話をする機会を設けたりすることでトラブルを未然に防いでおります。