STAFF BLOG

京阪グリーンでは、毎月1回、社内勉強会を開いています。
今月は三協アルミの方にお越しいただき、新商品研修をしていただきました。
以前にこちらのブログでご紹介したカーポート「G1-R」・アウトドアリビング アウトドアフレーム「L-Class」の他にもいろいろご紹介いただきました。

ブログ記事「三協アルミ 新商品「アウトドアリビング アウトドアフレーム L-Class」」はこちら
こちらは形材フェンス「シャトレナII」です。

従来品(シャトレナ)の風速34m/s相当から、さらに強度アップし、36m/s相当のハイスタンダードな耐風圧強度になっています。
フレームレスなデザイン、ナチュラルな木調がおしゃれです。
こちらも同じく形材フェンス「ハイブリッドT・T」です。

ミニマルを追求した笠木デザインとツートン色を含めた豊富なカラーバリエーションが特徴です。

1枚目の写真の中でもみんな広げていますが、フェンスのラインナップ一覧です。
色・デザイン・形、さまざまな種類があり、お好みや敷地条件などにぴったりのものをお選びいただけます。
三協アルミの方には、お忙しい中、貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございました。
勉強させていただいた知識を活かし、さらによいご提案ができるよう、努めてまいりたいと思います。
本日(2022年3月1日)より、ご来店・お見積依頼いただいたお客様に、手作りアロマサシェをプレゼントいたします!
お見積り・プランと一緒にお渡しします。
女性スタッフ3人が集まり、何回かに分けて、たくさん作りました。
いっぱいあるので、本社展示場だけでなく、守山支店・niwary(彦根支店)でも同様にプレゼントします。

「アロマサシェ」とは「アロマワックスバー」とも呼ばれ、火を使わずに楽しめるアロマキャンドルのことを言います。
見た目がおしゃれでかわいらしいだけでなく、香水やルームフレグランスとは違い、さりげない香りを長く楽しめるのが特徴です。

ロウを固めているところ。

いろいろな形、大きさがあり、お花の種類もいろいろ。
どれがお手元に届くかはお楽しみに…☺️
3月になったとはいえ、まだ寒い日が続きますが、刺すような寒さではなくなり、日差しの中に少しづつ春を感じられるようになってきました。
多くの方にご来店いただいて、一緒にお庭を考える時間を共有できたら嬉しいなあと思います。
お気軽にお立ち寄りください。
昨秋、川の護岸工事に伴う高木の伐採の様子をご紹介しましたが
(ブログ記事「只今護岸工事中」はこちら)
その後、工事がかなり進んできたので、ご紹介します。
前の記事でも掲載した、木を伐りだしている様子。

すっきりしました。

護岸工事が進んでいます。

橋もしっかり守ります。


川底も守ります。

川の護岸工事とは、河川の水流によって削られるのを防ぐために、コンクリートや鋼鉄で岸を補強する工事をいいます。
工事前後の写真を比べると、しっかり補強されているのがわかります。
施工には割栗石を使用しています。
表面の割岩肌による陰影で、周辺環境に溶け込みます。
約5か月間に渡る工事も完成に近づいてきました![]()
5年ほど前に新築外構をご依頼いただいたお客様から、庭木の剪定と坪庭の見直しをご依頼いただいたので、行ってきました。
白い外壁に、大きなヤシの木が映えて、おしゃれです。
背の高いヤシの木は、フェニックス・ロベレニーという種類で、比較的寒さには強く、耐寒性は-1~-2℃くらいです。
フェニックス(不死鳥)という名前だけあって、病害虫に強く寿命が長いです。

上へ伸びていくに従って、新しい葉も上から出てきて、下の葉から落ちていきます。
剪定にお伺いする前は、下の写真のように古い葉がぶら下がっている状態だったのですが取り除いてすっきりしました。

塀の内側にあるのは、ココスヤシ。
本社展示場の駐車場脇にも植わっていますよ。
5年も経つとかなり生い茂っていたのですが、すっきりさっぱり、きれいになりました。

かなり伸びていたシマトネリコと下草もきれいに。

坪庭もタマリュウを植え、美しくなりました。

タマリュウを植える前は、「イタチのしっぽ」という種類の苔が植わっていました。
正式な名称は「ヒノキゴケ」といい、ふんわりと柔らかい印象の苔です。
葉は茎の中間が最も大きく、先や根元のほうが小さくなっており、ふさふさした動物の尾のような形をしていることから「イタチのしっぽ」という別名がついています。

今回はお手入れの楽なタマリュウに変えさせていただきましたが、京都の苔寺でも見ることが出来る鑑賞価値の高い苔で、最近流行っている苔テラリウムに使うのもいいかもしれません。
当社では、庭木の伐採、抜根から、剪定消毒などのお庭の管理も行っております。
お庭のメンテナンス方法でご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
立春を過ぎ、暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きます。
先日、彦根の方で、お伺いしたおうちの裏庭を覗いてみると、一面真っ白の雪景色!

こちらは施工箇所ではなかったので、足を踏み入れることはなく・・・
足跡ひとつない、一面の雪景色にびっくりすると同時に、今年の積雪の多さを身に染みて感じました。
県北部の方は、本当に大変な年になったことと思います。
そして、別のおうちでは、お庭に見事なロウバイの花が・・・

ロウ細工のような黄色い花は、中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、「雪中の四花」として尊ばれています。
寒い冬のお庭に彩りを与えてくれます。
冬の花なのですが、鮮やかな黄色はお日様のようでもあり、気持ちを明るくしてくれますね。
お天気に左右され、なかなか予定通りに進まないことも多い仕事ですが、自然と向き合う喜びを感じながら、日々仕事に励んでいます。
大津市内にて玄関まわりのリフォームをご依頼いただきました。
施工前と施工後を比べた写真がこちら。

すっきりモダンなエントランスに生まれ変わりました!
門柱と花壇部分は、ベージュ色の細かい割肌調のタイルで、スッキリした中にも温かみがあります。
花壇部分にはポールライトも設置し、足元を照らしてくれるので、暗くなってからも安心して出入りできます。

アプローチ部分も、シックな色合いのタイルで一新。
ステップ幅を広く取り、手すりも設置したので、昇り降りの際も思わぬ転倒事故を防ぐことができ、ご家族の暮らしを安全にサポートします。
建物の外壁は10年を目安に塗替え工事をされる方が多いと思いますが、おうちの顔である玄関まわりも、傷みなどが気になってきたら、リフォームを考えてみてはいかがでしょうか。
玄関まわりのリフォームはご自宅の印象を大きく変えます。
道行く人やお客様に向けてだけでなく、お出かけや帰宅時に毎日、ご家族を迎えてくれる玄関まわりですので、暗い中の帰宅時や雨の日も安全に使える配慮もしながら、お気に入りのデザインでまとめたいですね。
周囲の環境やご家族のライフスタイル、お好みなどに応じて、最適なプランをご提案させていただきますので、どうぞお気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
先日、お施主様が素敵な動画と写真を送ってくださったものをブログにてご紹介しましたが、完成当初の写真がありましたので、改めてご紹介します。
事例紹介ページもあるのですが、当時はこちらには掲載しそびれてしまったようです・・・

先日ご紹介した動画では、ベンチの両脇のライトが雪を照らしているのが幻想的でしたが、こちらのポールにはフックがついていて、日除けシェードを広げられるようになっています。
敷地の外から見ると、このような感じになっています。
ちょうど2階のベランダから日除けシェードが伸びている様子がよくお分かりいただけるかと思います。

しっかり日差しをカットできて、安心してお庭でくつろぐことができます。
昔は真っ黒に日焼けしているのが、子どもの元気の証でしたが、最近は紫外線が強いので、年齢を問わず、日差しには気を配りたいですね。

ガーデンベンチの座面はデザインタイルでおしゃれに。

夜には照明が灯っていたベンチの背もたれ部分も、木目調でナチュラルな仕上げになっています。

あちこちにこだわりの詰まった、ナチュラルでおしゃれなお庭です。
大切に使っていただいて、今も施工当初のまま、きれいな状態でお庭を楽しんでいただいています。
人も犬もくつろげるお庭です。

以前に「ずっとお庭にいたくなる!ガーデンファニチャーのススメ」ということで、三協アルミのガーデンファニチャー「フォレスティ」シリーズをご紹介したことがあります。

人工木デッキに合わせやすいサイズとデザインで、ソファーやテーブルがラインナップされています。
クッションは二段デッキに設置して、簡易ソファーとして使うこともでき、自由にレイアウトを楽しむことができる仕様になっています。
完全屋外仕様で、気軽に、そして安心して、お庭でお使いいただけます。
その後、LIXILからもガーデンファニチャーが発売されました。
いろいろなタイプがラインナップされていますが、こちらはダイニングセット。
太く平らな人工ラタンが粗めに織られたチェアと、細かく密に織られたテーブル。
微かに曲線を描くデザインのチェアと、直線的なテーブル。
チェアとテーブルのデザインが対になっていて、シンプルな中にもアクセントをもたらしています。

お庭のリフォームの際には、併せてこのようなファニチャーもご検討されてみてはいかがでしょうか。
おうち時間がもっと楽しく、快適になること、間違いなしです!
ご予算やご希望に合わせて、ぴったりのものをご紹介させていただきますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
なお、ガーデンファニチャーは、他のメーカーからもいろいろ発売されています。
OB様向けに作ったサイトですが、どなたでもご覧になれますので、よろしければ併せてご覧ください。
ファニチャーや雑貨をご紹介しています。
⇒京阪グリーン お得意様向けサイト
大津市内にて、目隠しフェンスの設置をご依頼いただきました。

道路からおうちの掃き出し窓部分が丸見えになってしまっていたところにフェンスを設置。
高さが180cmあるので、道行く人の視線をしっかり遮ってくれます。
ぱっと見た感じ木製にも見えますが、アーバンフェンスという商品で、PS発泡樹脂でできており、耐水性・耐候性にすぐれています。
色褪せしにくく、 天然木材とちがい腐食しませんし、シロアリにおかされる心配もありません。

しっかり目隠ししながらも、ナチュラルな色合いで圧迫感もありません。
足元には、ドライガーデン風に植栽を加えました。
何気ないフェンスも足元に下草を植えることでオシャレ度がアップします。

目隠しフェンスは、ウッドデッキなどに次いで、最もお問い合わせを多くいただくものの一つです。
外からの視線を気にすることなく、ゆったりとおうち時間を過ごせるよう、プライベート空間はしっかりと確保したいですね。
工夫次第で、いろいろな形で実現することができますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
約2年前にお庭を施工させていただいたお客様が「きれいなので」ということで、雪景色の動画と写真を送ってくださいました。

しんしんと雪が降る様子も動画で送ってくださいました。
東近江市なので、積雪量もだいぶん多くて大変だったのではないかと思いますが、おうちの中から眺めている分には、きれいな風景ですね。
お庭の照明が雪の粒に反射して、何だか幻想的です。
雪がない時のお庭の写真も送ってくださいました。
月のあかりとライトアップに照らされたお庭で、ワンちゃんものんびり物思いにふけっているのでしょうか?![]()

この仕事をしていて、お庭ができあがった時のお客様の笑顔も喜びのひとつですが、このようにお庭でご家族の大切な時間を重ねておられる様子を拝見できた時、大きな喜びを感じます。
単に芝生やウッドデッキなどの「モノ」をご提供するだけでなく、「そのエクステリアで喜んでもらうコト」や「笑顔になれる庭で楽しんでもらうコト」も含めて提供したいという想いでデザイン・施工しています。
追記:完成当初の写真がありましたので、改めて掲載しました。
⇒ ブログ記事「人も犬もくつろげるお庭」はこちら