STAFF BLOG
ご新築の時には必要ないと思ったけれど、生活しはじめてみると、やっぱりないと不便・・・というような理由で、カーポートの設置のご依頼をいただくことがよくあります。
雨の日に車の乗り降りをする時には、やはりカーポートでしっかり雨除けをしておいた方が快適ですね。
でも、さらにプラスα!
「側面パネル」を設置すれば、もっと快適なカースペースを実現できます。
側面パネルってどんなもの?という方のために、いくつか事例をご紹介します。
カーポートにサイドパネルを付けるメリットは、主に3つあります。
1:雨・雪・風の吹き込みを軽減する
一般的なカーポートは柱と屋根で構成されていますので、どうしても横からの雨の振り込みは防げません。
サイドパネルの取り付けは、雨や雪などを避けるためには効果的です。
サイドパネルによっては高さが足りずに役割を果たせない場合もありますが、高さの調節が可能です。
弱い雨や雪よけをしたいのであれば、約50cm~80cm程度の高さでも十分ですし、足元まで雨や雪を入れたくなければ、200cm以上のものを選んだ方が良いかもしれません。
上でご紹介したカーポートの事例では、高さのあるものでしっかりと雨風を防いでいます。
2:隣地などからの視線を遮る
車の乗り降りの際、お隣やご近所の視線が気になることはありませんか?
玄関とお隣の玄関がすぐ横にあると、タイミングによっては、一日のうちに何回も会ったりして、特に何もなくても、ちょっぴり変な空気になることも・・・
そんなときに目線の高さにサイドパネルがあれば、必要以上に目を合わせることがなくなります。
プライベートの空間を守りたい人であれば、サイドパネルの取り付けはオススメです!
3:側面からの太陽光を遮る
大切な愛車が紫外線を浴び続けると、ボディの塗装が色あせしてきます。
サイドパネルには紫外線をカットしてくれる素材もあります。
特に、ポリカーボネートは紫外線をほぼ100%カットします。
そのため、高さのあるサイドパネルを取り付けることで、大切な愛車を紫外線から守ってくれるでしょう。
また、熱線吸収タイプを選べば、太陽熱もカットしてくれるので、車内温度の上昇を防ぐことができ、真夏の車内の暑さを軽減できます。
ここまで説明すると、よいことづくめな感じの側面パネルですが、ひとつ特記しておかなければならないのは、風の影響を受けやすくなってしまうことです。
お住まいの地域がどのような気候なのか、どこから風が吹くのかをチェックして、カーポートやサイドパネルの設置方向を考える必要がありますし、設置方向によっては、サイドパネルの種類や形状なども異なってきます。
お気軽にご相談いただければと思います。
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去年、ご紹介したワンちゃんのためのガーデンルーム。
(⇒ブログ記事「ペットも快適なガーデンルーム」はこちら)

とてもかわいいワンちゃんたちの姿に、三協アルミの担当者さん(このガーデンルームは、三協アルミの「ハピーナリラ」という商品なので)もメロメロだったのですが、お施主様が動画を作って、公開してくださいました。
ガーデンルームの様子が、内からも外からも、お昼の様子も夜の様子も、隅から隅まで分かる動画になっています!
ぜひご覧になってください。
そして、F様、素敵な動画を作っていただき、ありがとうございます。

今日、三協アルミの方にお越しいただき、社内勉強会を実施しました。
前回、2月に来ていただいた時には、商品の提案にあたって現地調査をする際のポイントや商品のお手入れ方法などを講習していただいたのですが(前回のブログ記事「三協アルミ 勉強会」はこちら)、今回は2021年の新商品研修会をお願いしました。
いろいろ取り上げていただいたのですが、何といっても、一番の目玉はカーポート「ビームス」でしょうか。

3月に発売された商品ですが、早速お問合せを何件もいただいています。
近年の台風の上陸件数の増加や大型化などに伴い、安全安心への意識が高まり、風に強いカーポートが求められています。
業界トップレベルの耐風圧(50m/s相当)を備えているだけでなく、フラットな屋根構造でデザインもスタイリッシュ。
近年のハイデザイン住宅にもぴったりマッチするカーポートです。
他にもフェンスや門扉、デッキなど、いろいろな商品についてレクチャーいただきました。
以前にもブログで紹介させていただいたので、よろしければ、併せてご覧ください。
→ブログ記事「三協アルミ エクステリア新商品ニュース」はこちら
以前にご紹介したデコれるメッシュフェンスもレクチャーしていただきました。
その際にも「お庭にドッグランを作って、飼っておられるワンちゃんの犬種のシルエットをデコレーション」という使い方をオススメさせていただいたのですが、やはり希望が多いそうで、ワンちゃんデザインが追加されたそうです。
ここにない犬種や「うちの子とちょっとシルエットが違う!」なんて場合には、オリジナルで作成することも可能ですので、お申し付けください。
ワンちゃんデザインではないのですが、自転車のデザインのものをサンプルに置いていってくださいました。

メッシュフェンスがないので、どこで写真を撮ろう?と思って悩んだ末に、庭の人工芝の上でパチリ。
なんだか遠目でパッと写真を見たら、本当の自転車みたいですが![]()
手に取ってみることができますので、お気軽にお声がけください。
守山支店のブログやInstagramでも時々登場する八重ヤマブキの花。
→ブログ記事「八重ヤマブキの花」はこちら。
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自宅の庭でも、今年はたくさん花を付けました。

4~5月に咲く鮮やかな黄色の花が美しく、万葉集の歌に詠まれるほど古くから親しまれている花です。
絵の具や色鉛筆の「山吹色(やまぶきいろ)」は、この花の色が由来で平安時代より用いられています。
縁にギザギザがある卵型の葉もかわいらしいですね。
もともと日本に自生していた植物なので、栽培しやすく、和風と洋風どちらの庭にも合い、秋には紅葉も楽しめます。
おうちにいる時間が長くなって、お庭をリフォームしたいなと思っておられたら、その際には、こんな庭木も取り入れてみるといいかもしれません。
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栗東市にて、ガーデンルームの設置に行ってきました。

おうちの敷地全部を有効に活用するのは、なかなか難しく、この記事を読んでおられる方の中にも
「あの部分をもっとうまく使えたらなあ・・・・」
とお悩みの方もいらっしゃるのではないかと思います。
ガーデンルームを設置すれば、そんなスペースが、お部屋から一続きのもう一つのリビングルームに生まれ変わります。
部屋干ししていたお洗濯物も、ここへ干せば、お部屋の中は広々。
花粉や黄砂を気にすることなく、思いっきり干すことができます。

こちらのおうちでは、テラス屋根部分と隣接して設置したので、ユーティリティスペースとしてもフル活用。
毎日の家事を効率的に行うことができます。
忙しい日々の中で、このようなスペースがあるのは、とてもありがたいですね。
おうち時間を快適に充実させるアイテムとして、ご検討されてみてはいかがでしょうか。
お気軽にご相談くださいませ。
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本社展示場の周りは田園地帯で、とても自然豊かな環境です。
お打合せに来られたお客様の中には、窓の外の風景を見て「気持ちがいいですね!!」と深呼吸される方もいらっしゃいます。
今日は、そんな本社展示場の周りの風景を少しご紹介します。

もう今年の花の時期は終わってしまったのですが、前の道を西に向かっていくと、見事なハナモモ並木があります。
(私は、個人的に勝手に「モモストリート」と呼んでいます
)
しばらく前までは、並木道の脇にたくさんの案山子さんがいて、モモとのコラボを楽しみにしていたのですが、いつの間にかいなくなっていて、コラボを見ることはできませんでした。残念・・・
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案山子さんの写真はこちら。
すごい力作で、テレビでも紹介されていたそうです。遠くから見ると、本当に人間にしか見えません。
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本当に見事だったので、いなくなってしまって、とても寂しく思っていたのですが、近所の桜並木の下に場所を変えて、また案山子が出現しているようです。
今はもうすっかり緑ですが、花盛りのころはお花見の人たちを和ませていたことと思います。
背景の田んぼに水が入り、いい季節ですね。

水を張った田んぼも気持ちがよいですが、麦畑も穂が風になびいて、爽やかな春の空気を感じます。

5月の連休中はお休みさせていただくのですが、また連休が明けたら、ドライブがてら、お気軽にお立ち寄りいただけたらと思います。
まだまだ厳しい情勢が続きますが、気持ちのよい空気を大きく吸って、免疫力も高めて、笑顔で過ごせるといいですね。
建設中の山科東野シティホールへ、先日、植栽工事へ行ってきました。

たくさん積まれたサツキの木とリュウノヒゲ。
ひとつひとつ丁寧に植えていきます。

きれいに並びました。

敷地内には、シラカシの木を植えました。
シラカシは、1年を通して青々とした葉を付けている剛健な庭木として親しまれているだけでなく、葉は常緑雑木としての自然味があるのが魅力です。
何気ない里山の雰囲気を出したい場合におすすめの庭木です。
大切なご家族をいろいろな思い出を思い返しながらお見送りする時間に、静かに寄り添ってくれるのではないかと思います。
草津市内にて、カーポートの設置をご依頼いただき、行ってきました。
設置後の全景はこんな感じです。

元から塀の前が駐車スペースにはなっていたのですが、カーポートは設置されていませんでした。

このようにカーポートを設置していないおうちも多いと思います。
カーポートなんてなくてもいいやと思っていませんか?
実際にはそんなことはなく、カーポートにはさまざまな役割があります。
① 雨から車を守る
② 濡れずに車から乗り降りできる
③ 霜・雪から車を守る
④ 紫外線をカットし、車の塗装の劣化を防ぐ
⑤ 太陽光の熱を遮断し、車の中の温度上昇を抑える などなど・・・
カーポートも、アール型の屋根のものやフラットな形状のものなど、さまざまなデザインのものがあり、おうちのデザインに合わせて、ぴったりのものが必ず見つかります!
こちらの商品は、三協アルミの「ダブルフェース」という商品です。

3本の強靭な柱とアームで屋根を支える上吊りタイプ。
先鋭的なフォルムが駐車スペースを印象付けます。
完全後ろ柱タイプのカーポートなので、車がとても停めやすいのも嬉しいポイントです。
また、施工前の写真とよく見比べてみていただくと分かるのですが、一部砂利になっていた部分もコンクリート土間を張り、足元もすっきりフラットになりました。
このようなカーポートの新設の他、「車高の高い車に買い替えたいので、屋根の高いカーポートにしたい」「車の台数が増えたので、カーポートを広げたい」など、駐車スペースのリフォームのご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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先日、大津市の衛生プラント敷地内にて、ヒマラヤ杉の伐採に行ってきました。
ヒマラヤ杉は、樹高20~30m以上、大きいものでは40m以上にもなる高木です。
大きく高く育った樹木の伐採は頂上の枝葉を撤去することから始まり、順に幹を切っていきます。


遠く下の方の地面に、枝葉が山になっているのが見えます。

なにぶん、かなりの高木で本数も多かったので、作業の最初から最後までとなるとかなりの長編になるので、一部の動画をアップしてみました。
ヘルメットカメラを付けて撮影しているので、作業している者と同じ視点で見ることができます。
実際の作業の様子が伝わるでしょうか。
新年度が始まり、3週間が過ぎました。
昨年度も、お客様のご厚意により、多数の事例をホームページに掲載させていただきました。
ありがとうございます。
今日は、その中からアクセスの多かった上位10件をご紹介します。
当然、4月に掲載したものと3月に掲載したものでは、掲載期間が違いますので、掲載期間を考慮して、計算しています。
ちなみに2019年度のアクセスランキングはこちら。
第1位:シンプルながら雰囲気のあるオープン外構 野洲市
表札、インターホン、ポストを備えた幅広タイプの機能門柱は、木調の暖かい色合いと存在感で人気のタイプで、こちらの事例だけでなく、他のおうちでもよく使われています。
同じ門柱でも、アプローチや足元の植栽で、ずい分雰囲気が変わります。
よろしければ、ホームページの中を探してみてくださいね!
第2位:クラシカルな門柱を中心に欧風なイメージを演出した外構 大津市
最近はシンプルでスタイリッシュな外構が主流ですが、このようなクラシカルなデザインにも憧れますね。
凹凸のある外壁タイルで表情をつけた門柱、エレガントな手すりやフェンス、ひとつひとつが優雅な雰囲気を醸し出します。
第3位:シンプルな中にも温もりのあるおしゃれな外構 東近江市
陽が傾いてくると、門柱とオリーブの木が、暖かい色の照明にほんのりと浮かび上がります。
黒を基調にしたスタイリッシュなお住まいにマッチするシンプルなデザインなのですが、どことなく温かみがあり、ほっとする雰囲気をもつエクステリアです。
第4位:オリジナルのバーベキューグリルでおうち時間をおしゃれに 彦根市
コンクリート打ちっぱなしのバーベキューグリルはオリジナル。
余白をたっぷりとり、ワイルドにレイアウトした植栽が異国情緒ただよう雰囲気を醸し出し、オリジナリティのあるお庭となっています。
第5位:使いにくかった空間がおうちカフェに変身 彦根市
建物が凹状になっているところに、ガーデンルームを設置しました。
腰壁部分は、美しい木目調に仕上がっており、まるで一枚板のような、本来の木に近い素材感。
光を柔らかく反射する繊細な質感で優しい空間になっています。
第6位:エントランスをドライガーデンでナチュラルに演出 草津市
ナチュラルなBESSのお住まいに合わせて、余白をたっぷりとり、ワイルドに植栽をレイアウト。
単にナチュラルなだけでなく、どことなく異国情緒ただよう雰囲気で、お住まいを引き立てます。
第7位:ワンちゃんのためのガーデンルーム 京都市
ワンちゃんのために設置されたガーデンルームです。
側面の引き違い戸には、ワンちゃんが自由に出入りできるペットドアがついています。
いつでもお庭に出ることができて、ワンちゃんもご機嫌です!
第8位:光を遮らず、おしゃれに目隠し 草津市
玄関横に設置した視線を遮る目隠しスクリーンがポイント。
ゆるやかに間取ることで、光を通しつつ視線をカットしています。
第9位:ウッドデッキ&シェードで木陰にいるかのような自然浴空間に 野洲市
コロナ禍でおうちで過ごす時間が増え、ウッドデッキと目隠しフェンスのお問合せがとっても多かった1年でした。
おうちでのんびり自然浴を過ごせる空間。
みんなのお庭時間の理想が詰まったような事例です。
第10位:白い外観のおうちに芝の緑が鮮やかに映えます 栗東市
白いおうちに、緑鮮やかな芝と植栽。ナチュラルなイメージのアプローチ。
おうちを新築する際は、こんな外構がいいなあと思われる方が多いのではないでしょうか?
緑あふれるナチュラルな外構と前庭です。
気になった事例がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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