STAFF BLOG
5年ほど前に施工させていただいたお客様からご連絡いただき、サイクルポートを設置させていただきました。
以前に施工させていただいた時の写真はこちらです。

⇒この事例の紹介ページ「オレンジがポイント、可愛さ満載の門柱 栗東市」はこちら
おうちの前と横にカーポートを2台分設置させていただいていたのですが、お子様の成長と共に自転車が増えて、サイクルポートを設置したいというご希望でした。

この物置が置いてあるあたりに設置するのですが、規格のサイズでは、この場所にぴったりと合わせることができないため、道路に合わせて、出幅を斜めにカットしました。


サイクルポートに限らず、カーポート全般に言えることですが、せっかく設置したのに、
「屋根がもう少しだけ大きければ車から出たときに雨に濡れないのに・・・」
「道路と駐車場の形状に合わせて屋根が取り付けられればもっと使い勝手がよかったのに・・・」
という後悔をすることになってしまっては、とても残念です。
このような後悔をしないためには「カーポートはある程度加工できる」ということを知っておいていただいて、打合せの際にご希望を目いっぱいお伝えいただければと思います。
もちろん、ご提案の際に、最大限使い勝手のよいように考慮させていただくのですが、心配に思っておられることを事前にお伝えいただければ、多くの引き出しの中から最適なご提案をすることができます。
・大きめのものを設置して、敷地にあった最適な大きさで取り付ける。
・敷地の勾配に合わせて、高さを調整する。
・敷地の一部が斜めになっているところへ敷地ぎりぎりまでの大きさで設置する(今回はこれです)
一度設置したカーポートやサイクルポートをまた設置しなおすというのは、なかなか難しいですし、これから設置をお考えの方は、ぜひ覚えておいていただいて、満足のいく外構にしていただければと思います。
2020年LIXILエクステリアマイスター販売コンテストにて「シルバー賞」を受賞させていただきました。
また併せて「デッキ部門賞」も受賞させていただきました。
こちらは全国で5位の成績でした。もちろん、滋賀県では1位です。
↓ シルバー賞の盾。今は彦根支店に置いてあります。
↓ デッキ部門賞の盾。今は守山支店に置いてあります。
せっかくですので、今年度、LIXILのデッキを使った事例をいくつかご紹介します。

敷地の境界いっぱいまでウッドデッキを設置。
限られたスペースが有効に活かされ、ゆったりとくつろげるスペースに変身しました。
⇒ この事例の紹介ページ「Case 26 空間を有効に使い、くつろげる空間に」はこちら(niwary(彦根支店)のページにリンクします)

屋外の解放感に満たされながら室内のように心地よくお過ごしいただけます。
日よけ・シェードセイルを使うことで木陰のような空間ができ、さらに快適に。
⇒ この事例の紹介ページ「ウッドデッキ&シェードで木陰にいるかのような自然浴空間に 野洲市」はこちら
また、先日もご報告した「LIXILエクステリアコンテスト2020 ファサード部門」の盾も届きました。
盾と一緒に入賞した現場の写真をフレームに入れたものもいただきました。
こちらの事例紹介ページで詳しくご覧いただけます。
これらは1年間を通して施工させていただいた実績に対する評価であり、工事をさせていただいた施主様のおかげでございます。
ありがとうございました。
より施主様に喜びをお届けできるよう、スタッフ一同、努力してまいります!
長岡京市の新築マンションにて、植栽工事に入っています。
この日は、客土入れを行いました。
生育するために必要な土を搬入して、平坦にならしていきます。
搬入した土の量は30立方メートル以上になります。

個人のお客様のおうちだけでなく、このようなマンションの植栽工事や公共工事まで、いろいろなお仕事を承っております。
工事中の様子の一部を動画にしてあげてみました。
Instagramのストーリーにも今日(2021.3.15)上げてみましたので、よろしければごらんください。
https://www.instagram.com/keihangreen/
先日、県庁にて害虫駆除のために松に巻かれていた「こも」を外しに行きました。

「こも巻き」は松を枯らす原因となる害虫をワラの「こも」に誘い込み、冬眠から目覚める時期に「こも」ごと焼いて退治する昔ながらの害虫駆除方法です。
「こも巻き」のワラの隙間で越冬している害虫を一網打尽で駆除できるというわけです。
いろいろな薬剤もありますが、このような先人たちの知恵も大事にしたいですね。
すぐそばではキッチンカーがたくさん並んで、皆さん、思い思いに好きなお料理を選んでおられました。
私たちもせっかくなので、いただきました。
おいしいものを食べて、元気いっぱい。
よい仕事の源は、やっぱり食事ですね![]()

「傾いたブロック塀のやり替え工事」「下準備は大切」でご紹介してきた、ブロック塀工事が完成しました。

すっきりきれいになり、庭木も植えました。
でも本当に大切なのは、先のブログ記事でも書いたとおり、見えないところもしっかりと施工して、安全なものであることです。
最初にご紹介したブロック塀の安全確保のチェックポイントは覚えておられますか?
(忘れた方は、前のブログ記事を見てみてくださいね
)
まず、最初に大切なのは基礎。
ブロックの最下段の下に、コンクリートの基礎がなければなりません。
しっかり配筋して、基礎を固めます。

そして、この鉄筋のところにブロックを積んでいきますが、写真の縦方向に鉄筋が並んでいる以外に3本鉄筋が立っているのが分かりますか?
これは「控え壁」用の鉄筋です。
ブロック塀に対して直交に壁をつけることで、地震時に倒れにくくなります。
このおうちの場合、土の下に埋まってしまって見えなくなってしまうのですが、埋まる前の写真はこんな感じです。

古い塀を取り壊した時には鉄筋がほとんど入っておらず、びっくりしましたが、安心して過ごしていただける塀に生まれ変わり、一安心です。
先日、ご紹介した傾いたブロック塀のやり替え工事ですが・・・
(⇒ ブログ記事「傾いたブロック塀のやり替え工事」はこちら)
傾いたブロック塀を壊してみると、鉄筋がほとんど入っていませんでした。

たまたま何も起こらなかったのでよかったですが、もし大きな地震でもあったら・・・と思うと、とても恐ろしいです。
今度は安心安全にお過ごしいただけるよう、見えないところもしっかりと、ひとつひとつ丁寧に工事を進めています。
工事が完了したら、まとめてご紹介しようかと思っています。
(追記:完成しました。⇒ブログ記事「傾いたブロック塀のやり替え工事が完了しました」はこちら)
上記工事のご紹介前に、他のおうちの工事の様子をご紹介しようと思います。
完成した様子は、事例紹介ページですでにご紹介しています。
⇒ 事例紹介ページ「人工芝とウッドデッキで広々くつろげるお庭に 甲賀市」はこちら

まずは、砕石を敷き、 敷き均した砕石をよく締め固めます。
鉄筋を組み、コンクリートを打設した上に、ブロックを積んでいきます。


安心安全のためにも、また、せっかくのお庭ですので、ある程度の経年劣化は仕方がないとしても、できるだけ長くきれいにお過ごしいただけるためにも、出来上がってしまえば全く見えない部分ですが、しっかりと施工することが大切です。
新築のおうちの外構だけでなく、リフォームをご依頼いただくことも多いですが、残念ながら、冒頭でご紹介した現場のように、お粗末な施工がなされている場合もあるのが現実です。
当社では、このようにしっかりと施工させていただいており、また、お引き渡し後も何かあれば責任をもって、きちんと対応させていただくために、アフターフォロー専門のスタッフも配置しておりますが、新築外構にしても、お庭のリフォームにしても、大きな買い物になりますので、疑問に思われることがあれば、ご遠慮なく、何でもおっしゃっていただければと思います。
お客様に安心していただけるよう、スタッフ一同、丁寧な対応に努めております。
年末~年明けにかけて、ディーズガーデンの新商品を2種ご紹介しましたが
(⇒ 新商品 ディーズガーデン 枕木風門柱「アルモ」、⇒ 新商品 ディーズガーデン 目隠しのデザイン壁「アルファウォール」)
今日は、同じくディーズガーデンから今月より発売の商品「ディーズパティオルポ」をご紹介します。
発泡樹脂に塗壁仕上げを施したパティオシリーズはプロヴァンス風なイメージのデザインウォールです。
軽量素材のため施工も簡単、地震などによる転倒時も重大な事故を防いでくれます。
新しく発売の「ルポ」は、そんなパティオシリーズに加わったフレンチシックなテイストな商品です。

笠木の違いにより、プロヴァンス風の瓦タイプ、フレンチシックスタイルのウッド調タイプの2種類があります。
壁面は、何も加工されていないプレーン、アンティークガラス窓付き、ニッチ窓タイプの3種類があり、それぞれにライトや表札などを取り付けることができます。
もちろんカメラ付きインターホンや郵便ポストも取り付け可能です。

門柱として使うだけでなく、お庭の目隠しとしても、ワンポイントとしても、ぐっとおしゃれな空間を演出してくれます。
ルポを使用した外構やお庭のデザインを作成いたしますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
先日、柿の木の移植の様子をご紹介しました。
(⇒ ブログ記事「柿の木の移植」)
その際に、移植の少し前に、切ったところからたくさんの細い根が出てくるように根切りをする「根回し」という処置のお話をしましたが、今回は、その様子をご紹介します。

正確にいうと根を切って、根回しをした後の「根巻き」の作業になります。
大切な根鉢(植物を鉢から抜いたり、庭から掘り上げた時に出てくる、根と土がひと塊になった部分)を崩さないよう、木が倒れないように気を付けながら、ガッチリと保護します。
ひとりでできる作業ではありませんので、経験を積んだ者同士、息をぴったり合わせて行わなくてはなりません。
それぞれの経験値と日頃からのコミュニケーション、どちらが欠けても、うまく行きません。
作業の様子を一部動画でアップしてみました。
息のあった様子が伝わるでしょうか。
「空師」という言葉をご存知でしょうか?
空師とは、特殊な木登り技術を駆使して、木に登り枝や幹を伐る、樹上作業の専門家です。
まだ木より高い建物がなかった時代に、空に一番近い場所で作業する職業であったことから、このような名前がついたそうです。
通常は木の伐採を行う作業は、クレーンなどを使い、大がかりなものになりますが、狭い現場で、周囲にそのような重機が入れないような場合には、空師が活躍します。

木は自然なものなので、必ず安全に登れるわけではありません。
高いところで作業するとなると、そこには危険が伴いますが、空師はロープ1本で自分の体をつなぎ、のこぎりやチェーンソーを扱いますので、確かなスキルが必要です。
高所も危険もなんのその!と言わんばかりに、スルスルと木に登り、作業をする姿は、とてもアクロバティック!
天性のバランス感覚と度胸を感じさせます。
作業の様子を一部動画でアップしてみました。
空師の男前な仕事の様子が伝わるでしょうか・・・
先日「ブロック塀の安全確保について」という記事を掲載しました。
もう一度、チェックポイントをおさらいしておきます。
チェックポイント① 塀の高さ
高すぎる塀は危険です。
ブロック塀の高さは最高で2.2mです。ブロック塀の1段の目安は20㎝です。
チェックポイント② 塀の厚さ
塀の厚さは15㎝以上ですか?(塀の高さが2m以下の場合は10㎝以上)
チェックポイント③ 控え壁
長さ3 .4m以下ごとに、高さの1/5以上突出した控え壁はありますか?(塀の高さが1.2m超の場合のみ)
ブロック塀に対して直交に壁をつけることで、地震時に倒れにくくなります。
チェックポイント④ 基礎
地面より上にあるブロックの最下段の下に、コンクリートの基礎があるかを確認してください。
チェックポイント⑤ 傾き・ひび割れ
塀に傾きやひび割れがないですか?
目に見えて判断できる傾きやひび割れがなくても劣化が進んでいる場合があります。
上記5つのチェックポイントを確認していただき、一つでも当てはまったり、気がかりなことがあればご相談ください。
京阪グリーンでは、ブロック塀診断士の資格を持っているスタッフもおりますので、安心してご相談いただけます。
ちょうど今、傾いているブロック塀のやり替え工事を行っているところなので、参考にご紹介します。
おうちの建物側から見るとあまり気にならないのですが・・・
敷地外から見ると、お隣の塀とかなりずれており、傾いているのが分かります。
作業のため、柵を撤去し、お庭の木も抜いたところがこちらですが、塀がうねっているのが分かります。
このままでは危険です。
お庭の土を掘削してから、塀の撤去⇒新しい塀の設置工事へと進みます。
この日は掘削作業まで進み、雨が降ってきたので、土が流れ出ないよう、養生して次の作業に備えます。
お宅の塀は大丈夫でしょうか。
大丈夫と思っていても、毎日何気なしに見ていて気が付いていなかったり、いつも見ているのとは違う場所から見てみるとびっくりするようなこともあるかもしれません。
時々、チェックしてみてはいかがでしょうか。
(追記:完成しました。⇒ブログ記事「傾いたブロック塀のやり替え工事が完了しました」はこちら)