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狭小地でも外構をおしゃれに!

先日もガルバリウム外壁のおうちの外構をご紹介しましたが、
⇒ブログ記事「ガルバリウム外壁のオシャレな住宅を引き立てるスタイリッシュ外構 草津市」
こちらも、ガルバリウム鋼板のスタイリッシュな建物です。

狭小地でも外構をおしゃれに!
先日ご紹介したおうちはネイビー色でしたが、こちらのおうちはブラック。
建物の色に合わせて、カーポートや機能門柱も同じくブラックを選択しました。

狭小地でも外構をおしゃれに!
色がコーディネートされているのはもちろんのことですが、直線的なデザインの建物に合わせて、カーポートもフラットなフォルムのものを設置。
都会的にスタイリッシュな印象をもたらします。

狭小地でも外構をおしゃれに!
門柱は、スリムとコンパクトを最大限に極めたスマートなデザインで、こちらもカーポートと共に、建物のイメージにぴったりです。
マットなブラック色で、洗練されたエントランスを演出します。
足元も、単にコンクリートで固めるのではなく、ステップから一続きに、シックな色合いのタイルを配しました。

都会の一軒家では土地も限られており、道路と玄関の距離も非常に短くなってしまうため、エクステリアを諦めてしまう方もいらっしゃると思いますが、ひとつひとつのアイテムを厳選し、工夫することで、魅力的な門まわりを演出することができます。
外構は、簡単に取り換えることはできません。
妥協したエクステリアを作って後悔しないよう、しっかりとプランニングし、ご提案させていただきます。
お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。

2021年04月23日 | 営業部ブログ

色とりどりのお花にぴったりのテラス空間

草津市内にて、ウッドデッキとテラス屋根を施工させていただきました。

色とりどりのお花にぴったりのテラス空間
デッキはLIXILの樹ら楽ステージ、テラス屋根は同じくLIXILのシュエットという商品です。
色はエクリュアイボリーという色で、こちらは受注生産になっています。
「エクリュカラー」は生成り色のことで、柔らかくナチュラルで優しい印象のカラーです。
ナチュラルだけど洗練されているということで、今、流行りのカラーのようですよ。

中に入って見たところはこんな感じです。
デッキは手前の掃き出し窓から奥の窓まで続いていて、テラス屋根はそれぞれの窓のところに2か所設置しています。
たくさんのお花を育てておられて、目隠しもついているので、プライベートのお花畑な雰囲気にあふれています。
アイボリーに色とりどりのお花がとっても映えます。

色とりどりのお花にぴったりのテラス空間
目隠しをしていると日が遮られるような気もしますが、上からお日様の光がさんさんと降り注いで、お花もすくすく育ちます。
ガーデニング作業をするのも、明るくて、とても気持ちが良さそうです。

色とりどりのお花にぴったりのテラス空間
大好きなお花に囲まれて、ステキなお庭時間を過ごせていただけているようで、うれしく思います。
木調でナチュラルな雰囲気ですが、素材はアルミで、簡単なお手入れで経年劣化も木製と比べると格段に少ないので、長く、快適にお過ごしいただけます。
これから四季折々、楽しみですね。

2021年04月19日 | 営業部ブログ

三協アルミの新商品展示会に行ってきました

昨日、栗東で三協アルミの新商品展示会が開催されていたので、おじゃましてきました。

テーマは、「三つの力で未来を協(かな)える」だそうです。

三協アルミの新商品展示会に行ってきました
今春、いくつか発売された新商品の中でも、特に皆さまに興味を持っていただけそうな商品が人工木デッキ「ひとと木キュアーズ」です。
「浮造り形状」と「2色墨流し風」による自然な色ムラと陰影で実現したリアルな質感になっています。

三協アルミの新商品展示会に行ってきました
また、こだわりの床板キャップで幕板をなくしたことで、その木質感がさらに際立つのが特徴です。

三協アルミの新商品展示会に行ってきました
その他には、全15タイプもある形材フェンス「レジリア」がずらっと並んでいたり・・・

三協アルミの新商品展示会に行ってきました
こちらは機能門柱に宅配ボックス「フレムスLight」を取り付けたものです。

三協アルミの新商品展示会に行ってきました
こちらは、カーポート「ビームス」です。
脇に謎の青い階段が置かれていますが、これは、上からカーポートの内部構造を見学するためのものです三協アルミの新商品展示会に行ってきました
実際に内部構造を見たところは、niwary(彦根支店)のスタッフも展示会に行ったのをブログに掲載しているので、そちらを見てみてくださいね!
⇒niwaryブログ「三協アルミの新商品展示会」はこちら

三協アルミの新商品展示会に行ってきました設計担当:岡根

2021年04月16日 | 設計部の日常ブログ

目隠しフェンスを設置してきました

6年ほど前に外構工事をさせていただいたお客様より、目隠しフェンスの設置のご依頼をいただきました。

目隠しフェンスを設置してきました
三協アルミの「M.グローリア」という商品です。
パネル・柱・桁を自由に組み合わせることができ、敷地に合わせて、ぴったりの柵を設置することができます。

目隠しフェンスを設置してきました
このように、一部はしっかり下まで、後の部分は下部を開けておくことも可能な他、さまざまなタイプのパネルがあるので、上部は採光を優先してスクリーンタイプを、下部はしっかり目隠しできるタイプという風に分けることもできます。

今回は全面、横格子デザインの全目隠しタイプで施工しています。
敷地外からの視線をしっかりと抑え、プライベート性を強めます。

目隠しフェンスを設置してきました

お客様からは
「わからないことなど質問に真摯に答えていただきました。
とても、満足しています。
今後もよろしくお願いします。」
という声をいただきました。
商品のサンプルの他、施工後のイメージ図もお渡しして、できるだけ具体的に完成をイメージしていただけるよう努めていますが、それでも、なかなか実際に完成を目にするまでは、不安もあったり、分からないことがあったりすることも多々あるかと思います。
疑問や不安に思われることは、なんでもご質問いただいて、完成後に快適に過ごしていただくのはもちろんのことですが、完成前も、不安を感じることなく、ワクワク感も楽しんでいただけたらと願っています。

 

 

2021年04月14日 | 営業部ブログ

安心してのびのびくつろげるウッドデッキ

京田辺市にて、ウッドデッキを施工してきました。

安心してのびのびくつろげるウッドデッキ
お庭いっぱいに設置されているので、かなり広々としています。
きちんと点検口も設けているので、メンテナンスなども安心です。
ウッドデッキは人工木デッキで、LIXILの樹ら楽ステージという商品です。
人工木デッキの中では定番の商品で、当社でも年間を通して、多数施工させていただいております。
ちなみに、昨年度は、LIXILのウッドデッキの施工数が滋賀県で1位、全国では5位でした。
⇒ブログ記事「LIXILエクステリアマイスター販売コンテスト&エクステリアコンテスト」

また、目隠しフェンスも施工させていただきました。
フェンスの高さは180センチほどで、しっかりと目隠ししています。

安心してのびのびくつろげるウッドデッキ
外側から見るとしっかりと目隠しされていますが、板と板の間にすき間があるのと、ウッドデッキと合わせたナチュラルな色合いなので、圧迫感はあまりありません。

安心してのびのびくつろげるウッドデッキ
外からの視線を気にせず、のびのびとおうち時間を過ごしていただけるアウトドアリビング空間になりました。

また、全体は追ってご紹介させていただきます。
お楽しみに!
→事例紹介ページ「庭一面のウッドデッキで開放的なアウトドアリビング 京田辺市」はこちら

安心してのびのびくつろげるウッドデッキ 営業担当:中嶋

2021年04月11日 | 営業部ブログ

植栽と人工芝張りに行ってきました

草津市内で新築外構の施工中です。
先日、植栽に行ってきました。

植栽と人工芝張りに行ってきました
シマトネリコやジューンベリー、モミジと下草を植えました。
これから葉が茂ってきたら、おうちの白い外壁をバックに緑が映えそうですね!

お庭に人工芝も張ってきました。

植栽と人工芝張りに行ってきました
お子様も安心して、のびのびと遊んでいただけます。
手前に見えているコンクリート土間部分は、駐車スペースになっています。
たくさんお買い物をされても、掃き出し窓からお家の中に楽々運び込むことができますね。

左に写っている立水栓は、ユニソンのスプレスタンド60という商品です。
シンプルながら木目調のやわらかい雰囲気で、芝生にも合いますね。
白いガーデンパンも緑とのコントラストで映えます。

また完成したら、全体をご紹介させていただきます。
お楽しみに。
(追記:事例紹介ページ「植栽で温かみを添えたシンプル外構 草津市」はこちら

植栽と人工芝張りに行ってきました 造園部担当:吉田

今年度最初の社内勉強会

弊社では定期的に社内勉強会を行っております。
昨日、今年度最初の勉強会を開きました。

今年度最初の社内勉強会
今回の担当は、niwary(彦根支店)のスタッフ。
niwaryで手掛けた事例を、どんな意図でこのようなデザインになったかなど、お客様からいただいた声も交えながら、具体的に紹介しました。
京阪グリーンでは、個人のお客様やハウスメーカーからのご依頼で年間750件以上施工させていただいており、なかなか他のスタッフが担当した現場について、じっくりと見ることがありません。
一口に外構・エクステリアと言っても、お客様の好みによって違ってくるのは当然のことなのですが、担当するスタッフによっても、デザインや雰囲気が違ったものになります。
ホームページに掲載された施工写真を見れば、担当欄を見なくても、だいたい
「あ、これは、あの人の担当だな」
と社内の人間には分かったりします。

ちなみに、この写真でプロジェクターに映し出されているのは、こちらの事例です。
⇒ niwary事例ページ「Case 7 存在感のあるカーポートで上質なファサード」はこちら
この事例をホームページに掲載した時には、他のスタッフから
「違うタイルを貼った門柱が並んでるって、なんて斬新なんだ!」
と驚きの声もあったのですが、背景が分かれば、納得なのではないかなと思います。

今回の勉強会は、各自の引き出しを増やし、ご提案の幅を広げるための有意義な時間になりました。

今年度最初の社内勉強会 勉強会担当:中松・吉川倉冨

2021年04月07日 | 営業部ブログ

ウッドデッキの塗装工事

先日、亀岡市の篠村幼稚園様にて、デッキの塗装工事をさせていただきました。
こちらの幼稚園では、外回り全般ご依頼いただいており、トンネル滑り台も施工しています。
⇒以前の施工についてはこちら「しのむらようちえん 亀岡市」
⇒造園部のグリーンブログ「トンネルすべり台を施工しました」

廊下は素足で歩けるウッドデッキになっており、今回はその塗装工事です。
人工木デッキではないので、定期的に塗装が必要です。
ウッドデッキの塗装工事
きれいに生まれ変わりました。
ウッドデッキの塗装工事
園庭にあるベンチも一緒にお化粧直ししました。
ウッドデッキの塗装工事
この日は青空が澄み渡るとってもよいお天気で、桜の花も満開でした。
間もなく入園式。
ここ数年は桜の開花が早くて、入園式の頃には葉桜になってしまっていることが多いですが、今年も満開の時期が一足早かったようで、ちょっぴり残念・・・
でも、きれいになったウッドデッキの上を元気いっぱい走り回ってくれるかなと思うととても楽しみです。
(あ、廊下は走ってはいけないんでしたっけウッドデッキの塗装工事
ウッドデッキの塗装工事
※なんだか、満開の桜の下で一人黄昏ているように見えますが、一生懸命作業中ですウッドデッキの塗装工事

ウッドデッキの塗装工事造園部担当:岡田

お庭のリフォーム

中古物件を購入したのだけれど、お庭が木や草でうっそうとしていて、灯籠や景石もあり、手が付けられないので、すっきりさせたいというご相談をいただきました。

お庭のリフォーム
確かに「うっそうとしている」という言葉がぴったりです。
花をつけている庭木もあり、ちょっとかわいそうな気もしますが、このままでは快適に過ごすことができないので、心を鬼にして、思い切って行きます!

まずは茂っていた庭木を撤去していきます。
重機を使って、しっかりと根っこを取り除きます。

お庭のリフォーム
茂みの中にあった景石がしっかり姿を見せました。
灯籠はすでに解体しています(写真の右の方に退避させています)

お庭のリフォーム
景石を撤去して、搬出します。
右側はトラックに乗せられて、搬出されていく景石。
長きに渡って、お庭の見守り、お疲れさまでした。

お庭のリフォーム
最後に生垣の木を伐根して、見違えるほどすっきりとしました。

お庭のリフォーム
ここにまた、新しいお庭が作られ、新しいご家族の歴史が紡がれていきます。
一からご新築もよいですが、リノベーションもまた違ったワクワク感がありますね。

お庭のリフォーム造園部担当:岡田

バルコニーでお手軽アウトドアリビング

バルコニーといえば、洗濯物やお布団を干す場所だと思っていませんか?
だとすると、とってももったいないです!
バルコニーは、おうちに一番近い外。
工夫次第で、アウトドア気分を楽しむことができ、いろんな楽しみ方ができる「わくわくスペース」になります。
バルコニーライフを楽しむ人のことを「バルコニスト」と呼ぶらしいですよ。
みなさんも、ぜひ「バルコニスト」を目指してください。

今回は「バルコニスト」を目指すのにはぴったりの三協アルミの新商品「オルネ」をご紹介します。
バルコニーと言えば2階に設置するイメージが大きいですが、お庭に設置することも可能です。

こちらは庭置きタイプ。
バルコニーでお手軽アウトドアリビング
こちらは柱建て式になっており、バルコニーの下も有効活用できます。
バルコニーでお手軽アウトドアリビング
こちらはステージタイプになっており、縁台のように使うことができます。
バルコニーでお手軽アウトドアリビング
一見、ウッドデッキと同じ感じに見えますが、塩ビデッキになっているので、人工木デッキよりも費用面でお手軽になっております。
テラスやフェンスなど、様々な商品と組み合わせることができるので、お好みの空間を作ることができます。

好きなことや楽しみたいことは人それぞれ。
ご希望にぴったりのご提案をさせていただきます。お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。

2021年03月23日 | 設計部の日常ブログ